ニュースで
「日本の平均年収は478万円です」
という記事を見かけました。

 

正直なところ、
そんなにもらっている人が多いのかな?
と、少しモヤッとしたのが本音です😅

 

家計を預かる主婦としては、
この数字をそのまま受け取っていいのか
気になってしまいました。

 

そこで今回は、実際に平均年収478万円を
稼いでいる人の職業について
調べてみることにしました指差し

 

 

 

 

そもそも「平均年収」は実態を表しているのでしょうか?

まず最初に知っておきたいのが、
「平均年収」という数字の見方です。

平均年収は、一部の高年収の人たちが
数字を大きく引き上げていますえー

 

そのため、多くの人が478万円を
もらっているわけではありません。

実際には、平均より下の年収の人の方が
多いとも言われています。

 

この仕組みを知るだけでも、
必要以上に落ち込まなくていいんだなと
少し気持ちがラクになりました😊

 

 

 

平均年収478万円を超えやすい職業とは?

では本題です。

平均年収478万円を
超えやすい職業には
どのようなものがあるのでしょうか。

よく挙げられているのは、
次のような職業です。

・医師、歯科医師
・弁護士、会計士などの士業
・大手企業の総合職
・ITエンジニアなどの専門職
・管理職や役職のある会社員

 

これらの職業に共通しているのは、
専門性が高いこと。
責任が重いこと。
勤務時間が長くなりやすいことです。

 

決して楽に稼げる仕事ではない
という印象を受けました💦

 

 

同じ会社員でも年収差は大きいです

会社員と一言で言っても、
実は年収にはかなり差があります。

中小企業勤務や地方勤務、
一般職の場合は、
平均年収に届かないケースも多いようですガーン

 

一方で、
大企業勤務や都市部勤務、
管理職になると、
平均年収を超えやすくなります。

働く環境や立場によって、
ここまで違いが出るのだと感じましたえー

 

 

主婦目線で感じた正直な気持ち

今回調べてみて思ったのは、
平均年収という数字だけで
一喜一憂する必要はないということです。

 

家族構成も違いますし、
住んでいる地域も違います。
働き方も本当に人それぞれです。

 

他人と比べ始めると、
どうしても苦しくなってしまいますよね😅

それよりも、
毎月の家計がきちんと回っているか。
無理のない生活ができているか。
少しずつでも貯金できているか。

そこを見る方が大切だと感じましたおねがい

 

 

年収が高くても安心とは限りません

年収が高いと、
余裕のある生活ができそうな
イメージがあります。

 

しかし実際には、
住宅ローンや教育費などで
出費が多い家庭も少なくありません。

 

手取りで考えると、
思ったほど余裕がない
というケースもあります。

だからこそ私は、
年収の金額よりも
お金の使い方を意識したいと思っています。

 

 

 

まとめ|モヤッとした理由が分かりました

今回調べて分かったことを
まとめてみます。

・平均年収478万円はあくまで参考値
・超えている人は専門職や管理職が多い
・会社や地域による差は大きい
・数字だけで比べると疲れてしまう

 

ニュースの数字に振り回されるより、
自分の家計としっかり向き合うことが
一番大切だと感じました。

知らずにモヤモヤするより、
知って納得する方が
気持ちも前向きになりますねニコニコ

最近、Yahoo!ニュースを見ていて、
思わず二度見した記事がありました😳💦

「定年後に週3日パート、月10万円。


これ以上働くと損ですよ」

え、ちょっと待って。
月10万円って、
そんなにガッツリ働いてるわけでもないし、
むしろ控えめじゃない?って思ったんですひらめき

 

 

 

月10万円なら安全圏だと思ってた私

正直なところ、
「月10万円くらいなら問題ないでしょ」
って思ってました😅

 

年にしたら120万円。
扶養のラインとか、
よく聞く「130万円の壁」より下だし、
年金にも影響ないんじゃ?って。

 

でも、
「これ以上働くと損」
という言葉を見て、
一気に不安に…ガーン

 

 

 

定年後のお金って、ほんと難しい

現役時代は、
働いたら働いた分だけ収入が増える。
それが当たり前でしたよね。

 

でも定年後は、
年金、税金、保険料…
いろんなものが絡んでくる💦

ちょっと収入が増えただけで、
・税金が増える
・保険料が上がる
・年金が減る可能性がある

こう聞くと、
「え、結局いくら手元に残るの?」
ってなります不安

 

 

 

年120万円でも影響が出る可能性がある?

詳しい制度は専門家にお任せするとして🙏
ざっくり言うと、

・年金をもらいながら働く場合
・収入額によっては
 年金が調整されるケースがある

らしいんです💦

 

しかも、
「月いくら」ではなく
「年収トータル」で見られることも。

月10万円だから安心、
とは言い切れないのが怖いところえーん

 

 

 

「損する働き方」って何なんだろう

ニュースを読んで思ったのは、
損か得かって、
金額だけじゃ決まらないなってこと。

・家にこもってるより外に出たい
・人と話す時間が欲しい
・少しでも自分のお小遣いが欲しい

こういう気持ちも、
すごく大事ですよねおねがい

 

多少お金の効率が悪くても、
心が元気になるなら、
それはそれでアリだと思うんです✨

 

 

 

我が家ならどうするか考えてみた

もし将来、
定年後にパートするなら、

✔ 月いくら欲しいのか
✔ 年金はいくらもらえるのか
✔ 税金や保険料はどれくらいか

 

このあたりは、
一度ちゃんと調べてから動きたいなと思いました📘

「知らずに損する」
これが一番もったいないえー

 

 

 

まとめ:焦ったけど、考えるきっかけになった

今回の記事を見て、
正直ちょっと焦りました💦

でも同時に、
定年後のお金について
ちゃんと考えるきっかけにもなりましたニコニコ

 

月10万円でも、
人によっては影響が出る。
だからこそ、
「うちはどうなのか」を
知っておくのが大事なんだなぁと実感。

 

将来の自分のために、
今から少しずつ
お金の知識、つけていきたいですねウインク

ニュースを見た第一印象「え、それアウトなの?」

このニュースを見た瞬間、
正直「え?それってダメなの?」って固まりました😳

家でコツコツ貯めていた現金300万円を、
銀行に預けただけで
「贈与税の対象になる可能性があります」って言われるなんて💦

 

いやいや、
誰かにもらったお金じゃなくて、
自分で節約して貯めたお金ですよね?

それなのに疑われるって、
ちょっと怖すぎませんか😢

 

 

現金=安心だと思っていた私たち世代

私たち主婦世代って、
「現金で持っておくと安心」
って感覚、かなり強いと思うんです。

 

✔ いざという時すぐ使える
✔ 通帳より見えるから管理しやすい
✔ なんとなく銀行より安全な気がする

 

私もまさにこのタイプで、
少し多めに現金を家に置いておくと
安心する派でした😅

でも今回のニュースを見て、
現金=安心はもう通用しない時代
なんだなと痛感しました不安

 

 

「自分で貯めた証明」を求められる違和感

一番モヤっとしたのが、
「自分で貯めたなら証明してください」
というスタンスです。

 

普通に生活して、
普通に節約して、
普通に貯めただけなのに、

なぜこちらが
必死に説明しないといけないの?
って思ってしまいました😔

 

家計簿を完璧につけている人なんて、
正直そんなに多くないですよね。

昔引き出した現金を
そのまま置いている人だって
たくさんいるはずです。

 

それを
「証拠がない=贈与かも」
と言われるのは、
ちょっと厳しすぎる気がしました。

 

 

主婦だからこそ他人事じゃない話

このニュース、
特に主婦には刺さる内容だと思います。

✔ 生活費をやりくりして余った分
✔ お祝いでもらったお金を少しずつ残した
✔ ヘソクリ感覚で貯めていた現金

こういうお金、
きちんと説明できる人って
どれくらいいるんでしょう🤔

 

私自身、
「これ全部説明できる?」
って考えたら、
正直ちょっと自信ないです💦

だからこそ、
このニュースは
本当に明日は我が身だなと感じました。

 

 

銀行に預けるのも怖い時代?

本来、
銀行って「安全な場所」のはずですよね。

なのに、
預けたことで
税金の話が出てくるなんて…。

 

「家に置いても不安」
「銀行に預けても不安」

じゃあ、
どこに置けばいいの?
って思っちゃいます😓

 

結局、
大事なのは
お金の置き場所より記録
なんだなと感じました。

 

 

このニュースから学んだこと

今回のニュースを見て、
私なりに感じた教訓はこれです👇

✔ 現金をため込みすぎない
✔ お金の流れをできるだけ残す
✔ 「いつか預けよう」は危険

 

節約って、
ただ我慢して貯めるだけじゃなくて、
守るところまで考えて初めて完成
なのかもしれませんね💡

 

 

まとめ:知らないと本当に損する話

このニュース、
知らなかったら
普通に同じことしてたと思います。

 

だからこそ、
「怖い話」で終わらせずに、
ちゃんと知れてよかったなとも思いました。

現金を家で貯めている人、
これから銀行に預けようと思っている人は、
一度立ち止まって考えてみてほしいです🍀

 

私もこれをきっかけに、
家計の管理方法、
もう一度見直そうと思いました😊

知らないと損する、
でも知っていれば防げる。

そんなニュースでした📺✨

このニュース見ましたか?💦
山陽道で約3000台が立ち往生して、
しかも16時間も高速道路が動かなかったって…。

最初は
「え、大雪なら仕方なくない?」
って思ったんです。

でも読み進めていくうちに、
だんだん他人事じゃなくなってきて😢

原因のひとつが
ノーマルタイヤのまま高速に入った車だったと知って、
正直ゾワっとしました。

 

 

 

 

「うちは大丈夫」が一番危ないかもしれない🚗💨

雪国じゃない地域に住んでいると、
スタッドレスタイヤって後回しになりがちですよね。

私も正直、
「年に数回しか雪降らないし」
「昼間だし大丈夫でしょ」
って思ったこと、何度もあります💦

でも今回の件を見て、
その考えが一気に吹き飛びました。

1台の装備不足が、
3000台を止めてしまう現実。

しかも止まったのは
家族連れ
仕事中の人
物流トラック
救急や緊急車両も含まれる可能性があるわけで…。

 

 

高速道路が止まる=とんでもない損失💸

高速道路が16時間止まるって、
想像以上に影響が大きいんですよね。

物流は止まるし、
時間指定の荷物は遅れるし、
燃料も人件費も無駄にかかる。

それって結局、
私たちの税金=公的なお金にも跳ね返ってくる話。

「装備してなかった本人だけの問題」
じゃ済まないのが怖いところですガーン

 

 

雪道は運転技術より“準備”がすべて⛄

運転に自信があるとか、
四駆だから大丈夫とか、
そういう問題じゃないんですよね。

雪道では
✔ スタッドレスタイヤ
✔ タイヤチェーン
✔ 事前の情報チェック

これが揃ってないと、
どんな車でも簡単に動けなくなる。

今回のニュースを見て、
「事故を起こしていないのに迷惑をかける」
っていう怖さを初めて実感しました不安

 

 

家族を乗せていると思うと、なおさら…👨‍👩‍👧‍👦

我が家もドライブが好きで、
休日は家族で出かけることが多いです🚙✨

もしあの3000台の中に自分たちがいたら?
子どもがお腹すいたって言い出したら?
トイレは?
寒さは?

そう考えたら、
本当に他人事じゃない。

「備えすぎかな?」
くらいでちょうどいいんだと思いました。

 

 

安全装備は“節約の敵”じゃなかった💡

節約好きな私としては、
正直スタッドレスタイヤって
「高いなぁ…」って思ってました💦

でも今回の件で考え方が変わりました。

 

事故や立ち往生のリスク
周りへの迷惑
家族の安全

それを考えたら、
一番コスパがいい出費かもしれないって。

 

使わなかったら
「何事もなくて良かったね」
で済むし、
使う場面が来たら
「準備してて良かった…」
ってなる。

 

 

まとめ:装備不足は“運”じゃない😌

雪は予測できても、
路面状況は予測できない。

だからこそ、
「大丈夫そう」じゃなくて
「備えておく」

今回のニュースは、
私にとってかなり刺さりました。

この冬は、
安全装備をちゃんと見直そうと思います❄️

Yahoo!ニュースを読んで、
これは他人事じゃないな…と感じた記事がありましたひらめき

80代の義母から
「介護は家族にお願いしたい」
と言われたという内容。

 

しかも、
「貯金は1000万円くらいある」
とのこと。

 

一見すると、
お金もあるし大丈夫そう?
と思ってしまいがちですが、
記事を読み進めると現実はそんなに単純じゃないんですよね💦

 

 

 

 

 

介護費用って、想像以上にかかる現実

記事内や公的データを見ると、
介護にかかるお金は

・毎月8〜9万円前後
・介護期間の平均は約5年

と言われています。

 

単純計算でも
500万円前後。

さらに、医療費やオムツ代、住宅改修費、
介護ベッドなどの一時費用が加わると、
600〜700万円以上になるケースも珍しくないそうです😨

 

 

 

施設に入ると、さらにハードルが上がる

在宅介護が難しくなり、
施設に入る場合は

・特養でも月7〜15万円
・有料老人ホームなら月15〜30万円以上

入居一時金が
数百万円かかる施設もあり、
貯金1000万円が
あっという間に減っていく可能性も💦

「貯金がある=安心」
とは言い切れないのが現実ですね…えー

 

 

 

お金より重いのは「誰が動くか」

記事を読んで強く感じたのは、
本当に大変なのは
お金だけじゃない、という点。

・通院の付き添い
・役所やケアマネとのやり取り
・緊急時の対応

 

こうした負担は、
どうしても
近くにいる家族に集中しやすい。

遠方に兄弟姉妹がいる場合、
「気持ちはあるけど動けない」
という状況になりがちで、
結果的に
一部の家族に負担が偏るケースも多いそうですあんぐり

 

 

 

「介護よろしくね」が軽く言えない理由

この記事を読んで感じたのは、
「介護よろしくね」という言葉の重さ。

善意や家族愛だけで
乗り切れるものではなく、
時間・体力・お金、
すべてを消耗する可能性がある。

だからこそ、
元気なうちに

・介護の希望
・お金が足りなくなった場合
・誰がどこまで関わるのか

こうした話を
曖昧にしないことが
本当に大切なんだなと感じましたおねがい

 

 

 

ニュースを読んで思ったこと

このニュースは、
特別な家庭の話ではなく、
多くの人が
これから直面するかもしれない現実。

「まだ先の話」
「その時考えればいい」


では済まない問題だからこそ、
今のうちに知っておくだけでも
心構えが変わりますよね😌

 

同じようにモヤッとした方の
考えるきっかけになればと思い、
この記事を書きました。

 

そろそろ我が家も親の介護について、

真剣に話し合わないといけないかなと感じましたニコニコ

これ、最近聞いた話なんですが📱💦
正直「うちもあり得る…」ってゾッとしました。

70代のお母さんを持つ知人の話。


スマホ代は「月980円だから安心だよ〜」って
ずっと思っていたそうなんです。

ところが。


ある日、請求を一緒に見てみたら。
毎月しっかり4500円前後引き落とされていたとかびっくり

980円どこ行った?ってなりますよねえーん

 

 

 

「契約はいじってない」は本当だった

そのお母さんに聞いてみても、
「契約は何もいじってない」
「お店の人に任せただけ」

これ、よくあるパターンみたいです💦

 

自分で何か操作した覚えがなくても、
ショップで
「安心ですよ」
「付けておきましょうか」
と言われて、
そのままお願いしているケース。

 

本人は
契約した意識ゼロなんですよねショボーン

 

 

 

980円は「最低料金」なだけ

格安スマホの
「月980円〜」
この言葉、魅力的すぎます✨

でも実際は指差し
・通話オプション
・留守番電話
・端末補償
・サポートサービス

 

こういうのが
少しずつ上乗せされて、
気づけば+3000円超え💸

 

その知人のお母さんも、
「安心だから全部付けた」
それだけだったそうです。

 

 

 

高齢の方ほど外せない心理

不要じゃない?と聞いても。

「何かあったら困る」
「無いと不安」

この気持ち、
すごく分かります🥲

 

スマホは今や
連絡手段だけじゃなく、
安心材料そのもの。

 

だから使ってなくても、
外す決断ができない。

結果、毎月使っていないサービスに
お金を払い続けることに…ガーン

 

 

 

一緒に見たら、すぐ分かった

その知人は、
お母さんと一緒に
請求明細を確認したそうです👀

・実際の通話時間
・データ使用量
・使っていないサービス

一つずつ見ていくと、
「これは要らないね」
「これは残そう」
自然に整理できたとか。

 

結果。
月4500円 → 約1500円に✨

本人も
「こんなに違うのね」
と驚いていたそうです。

 

 

 

親のスマホ代、意外と盲点

「980円って言ってたし」
「ちゃんと契約してるはず」

そう思って
放置しがちですが😅

 

実は
✔ 内容を理解していない
✔ 見直すきっかけがない
✔ 面倒でそのまま

高齢の親ほど
この状態になりやすいみたいです。

 

 

 

まとめ

✔ 契約を変えてなくても高くなる
✔ 980円は最低ライン
✔ 不要オプションが原因になりがち
✔ 一緒に確認するのが一番早い

この話を聞いて、
「うちも一度見てみようかな」
と思いました📱

親の固定費、
静かに増えてるかもしれません。

気づいたときが、
見直しどきですね指差し

最近、友達とのおしゃべりでもよく出る話題が「定年後の働き方」。
うちの夫も他人事じゃなくて、将来を考えると気になって仕方ないテーマです💦

 

今回読んだのが、
「60歳で定年後、年収300万円で再雇用しませんか?」
と会社から提案されたケース。

 

一方で、ハローワークを見てみると、
月25万円前後のアルバイト求人もちらほら。

これ、正直どっちが“お得”なの?
主婦目線・家計目線で考えてみました指差し

 

 

 

 

年収300万円の「再雇用」ってどんな感じ?

まず、会社での再雇用。
年収300万円ということは、
月にすると25万円。

数字だけ見ると、
「お、悪くないじゃん?」
って思いますよね爆  笑

 

再雇用のメリットはこんな感じ指差し

・今までの会社だから仕事に慣れている
・通勤ルートも変わらない
・社会保険にそのまま入れることが多い
・収入が安定している

 

特に大きいのは「安心感」。
新しい職場で一から人間関係を作るストレスがないのは、
60代にはかなり大事なポイントだと思います。

 

ただし注意点もあります⚠️

・責任や業務量は現役時代とほぼ同じ
・でも給料はガクッと下がる
・「元部下が上司」になることも

プライドの問題も、
意外と心にくるみたいですね悲しい

 

 

 

月25万円のアルバイトって実際どう?

一方で、ハローワークにある月25万円前後のアルバイト。
これも数字だけ見ると、
再雇用とほぼ同じ。

でも中身はけっこう違います。

アルバイトの特徴は指差し

・勤務時間が短めなことが多い
・責任が軽い
・人間関係がドライ
・「嫌なら辞めやすい」

これ、精神的にはかなりラクそう✨

 

「生活費の足しになればいい」
「年金までのつなぎ」
と考えるなら、選択肢としては全然アリ。

 

ただし、ここも要注意。

・社会保険に入れない場合がある
・賞与なし
・シフトが不安定なことも

社会保険に入れないと、
国民健康保険+国民年金に切り替え。

これ、地味に家計に響きます不安

 

 

 

お金だけで比べるとどうなる?

ここ、主婦として一番気になるところですよね😂

再雇用の場合

・厚生年金に加入できる
・健康保険も会社のまま
・将来の年金額が少し増える

アルバイトの場合

・条件次第で社会保険なし
・自分で保険料を払う
・年金は増えにくい

「今もらえるお金」だけ見ると同じでも、
将来の年金や保険を含めると再雇用の方が有利
なケースは多そうですニコニコ

 

 

 

でも「時間」と「気持ち」はどう?

ここ、めちゃくちゃ大事だと思います。

再雇用は、
・週5日
・フルタイム
・責任あり

 

 

アルバイトは、
・週3〜4日
・短時間
・気楽

60代って、
「お金」だけじゃなく
「体力」と「心の余裕」も大事。

 

無理して体を壊したら、
医療費がかかって本末転倒ですよねキョロキョロ

 

 

我が家ならどうする?正直な本音

もしこれ、我が家の夫だったら…

たぶん私はこう言います👇

「お金は大事だけど、
しんどいなら無理しなくていいよ」

生活費がギリギリなら再雇用。
少し余裕があるならアルバイト。

この“バランス”が一番大事だなって思いましたニコニコ

 

 

 

結論:どっちがお得かは「家庭次第」

✔ 安定収入と将来の年金重視 → 再雇用
✔ 時間と気楽さ重視 → アルバイト

どちらが正解、ではなく、
その家の家計と体力次第

60歳はゴールじゃなくて、
まだまだ人生の通過点。

 

だからこそ、
「無理なく続けられる働き方」
これが一番の“お得”かもしれませんね🍀

読んでくださってありがとうございました照れ

こんばんは😊
節約が大好きな主婦です💰✨
今日は、Yahoo!ニュースを見て思わずドキッとした「年金と確定申告」の話です。

「年金が年240万円あるのに、確定申告していない人がいる」
そんな記事を見て、え?これって放置して大丈夫なの?と一気に不安に不安


正直、年金って自動で全部終わってるものだと思っていたので、完全に他人事じゃありませんでした。

親の年金のことって、なんとなく聞きづらいし、詳しく知らない人も多いですよね💦


でも、あとから税務署に指摘されたら…と考えると、ちょっと怖い。
ということで今回は、年金240万円でも「申告しなくていい人」と「ダメな人」を、主婦目線でまとめます指差し

 

 

 

 

そもそも年金240万円ってどれくらい?

年金240万円というと、月にすると約20万円。
贅沢はできないけど、普通に生活はできそうな金額ですよね🤔


だからこそ、「税金のことまで考えてなかった」という人が多いみたいです。

私も、もし親がこのくらいもらっていたら、
「まぁ大丈夫でしょ」って思ってたかも…と反省しましたショボーン

 

 

 

確定申告しなくていい人の条件

実は、年金が240万円あっても、確定申告が不要なケースはあります🙆‍♀️
それは、以下に当てはまる人です。

・収入が公的年金のみ
・年金から税金が天引きされている
・医療費控除や扶養控除などを使わない

 

この場合、年金の支払い時点で税金の計算がある程度済んでいるため、申告しなくてもOKなことが多いです。
イメージとしては、「年金版の年末調整が終わっている」感じですねニコニコ

 

 

 

要注意!確定申告が必要になる人

ここが一番大事なポイントです⚠️
年金240万円あって、次に当てはまる人は注意が必要です指差し

・年金以外に収入がある
・パートやアルバイトをしている
・不動産収入がある
・株や投資で利益が出ている
・医療費がたくさんかかった

特に多いのが、「少しだけの副収入」。
本人は「これくらいなら大丈夫」と思いがちですが、

税務署はしっかり把握しているケースも多いんですガーン

 

 

 

そのまま放置するとどうなる?

結論から言うと、あとから指摘される可能性はあります
すぐに連絡が来るとは限りませんが、数年後に「申告漏れがあります」と通知が届くことも。

その場合、
・本来払う税金
・延滞税
・加算税

が発生する可能性もあります💦
「知らなかった」は通用しないのが、税金の怖いところですよね…。

 

 

 

親の年金は子どもも無関係じゃない

正直、私も「親の年金は親の問題」と思っていました。
でも、あとからトラブルになると、相談されるのは子どもだったりします😥
手続きの手伝いをすることになるケースも、実は多いみたいです。

だからこそ、
「年金以外の収入ある?」
この一言を、今のうちにさりげなく聞いておくのは大事だなと思いましたおねがい

 

 

 

迷ったら一度確認するのが安心

「うちは大丈夫かな?」と少しでも不安に思ったら、
税務署や市役所、無料相談で一度確認するのがおすすめです指差し
聞くだけならお金もかからないし、モヤモヤを抱え続けるより安心できます。

 

 

 

まとめ|年金240万円の落とし穴

年金240万円でも、
申告しなくていい人と、申告が必要な人がいます。
その分かれ道は、「年金以外の収入があるかどうか」。

何もなければOKなケースも多いですが、少しでもプラスの収入があるなら要注意⚠️
親のためにも、自分の将来のためにも、早めに確認しておくと安心です。

私も次に実家に行ったら、それとなく聞いてみようと思います😂
同じように不安だった方の参考になれば嬉しいです💖

え、遺族厚生年金って一生もらえないの?

「5年ルール」はいつから?対象者をわかりやすく整理

ねぇねぇ…。
このニュース見て、正直ゾワッとしたの私だけじゃないよね😱

「遺族厚生年金が5年で打ち切り」
この文字、主婦には破壊力ありすぎじゃない?

年金って、
「万が一のときの最後の砦」
みたいなイメージがあったから、
ずっともらえる前提だと思ってた人、多いはず💦

私も完全にそうでした。

 

 

 

そもそも遺族厚生年金ってなに?

超ざっくり言うと👇

会社員や公務員の夫が亡くなったとき、
残された家族がもらえる年金のこと。

・専業主婦
・パート主婦
・子どもがいる家庭

こういう家庭では、
生活の柱になる可能性が高いお金なんだですよね。

だからこそ、
「5年で終わるかも」
なんて聞いたら、そりゃ動揺しますよねえーん

 

 

 

話題の「5年ルール」っていつから?

まず安心してほしいのは👇

👉 今すぐ全員が5年で打ち切りになるわけじゃない

今回ニュースになっているのは、
将来的な制度見直しの議論の話。

はっきりと
「〇年〇月からスタート!」
と決まっているわけではありません🙅‍♀️

ただし…。

「このまま一生もらえると思ってたら危ないかも」
というサインが出た、
それが今回のニュースだと感じました💦

 

 

 

じゃあ、5年で終わる可能性があるのはどんな人?

ここ、めちゃくちゃ大事です⚠️

ニュースや専門家の話を整理すると指差し

❶ 子どもがいない配偶者

❷ 比較的若い年齢で配偶者を亡くした人

❸ 将来的に自分で働けると判断される人

こういうケースが、
「永続支給ではなく、一定期間で終了」
になる可能性が高いと言われています。

正直、
「働けるでしょ?」
って言われてもさ…

現実はそんな簡単じゃないよね😢

 

 

 

逆に「ずっともらえる」可能性が高い人は?

一方で👇

✔ 子どもがいる場合

✔ 子どもが18歳(または20歳)になるまで

✔ 高齢の配偶者

こういったケースは、
引き続き長期間の支給対象になる見込み。

特に子どもがいる家庭は、
生活費・教育費・進学費用…。

削れるものじゃないから、
ここは守られる方向みたいです🥺

 

 

 

正直…主婦として思ったこと

このニュース見て思ったのがね。

「結婚して、家族を支えて、
いざ一人になったら
“はい、自力でどうぞ”って…厳しくない?」
ってこと😣

専業主婦やパート主婦って、
ラクしてたわけじゃない。

家事も育児も、
家族のために全力だった人ばっかりなのに。

それなのに
「働ける年齢だから」
で線引きされるの、
ちょっと切なすぎるよね💦

 

 

 

じゃあ、私たち主婦はどう備えればいい?

怖がらせたいわけじゃないけど、
「知らなかった」では済まされない時代
になってきたのは確か。

だから私が思う対策は👇

・年金だけに期待しすぎない
・家計の見直しは元気なうちに
・働き方の選択肢を残しておく
・保険や制度を一度ちゃんと調べる

これだけでも、
不安はかなり減ると思う😊

 

 

 

まとめ:このニュースで大事なポイント

最後にギュッとまとめるね👇

・遺族厚生年金は「全員一生」ではない
・5年ルールは今後の制度見直し案
・子どもがいる家庭は守られる可能性高め
・主婦こそ制度を知っておくのが大事

知らないと、
ある日いきなり
「え、もう終わり?」
ってなりかねないから💦

こういうニュース、
難しい言葉ばっかりだけど、
家計に直結する話だからこそ、
一緒にアンテナ張っていきましょうおねがい

娘が一人暮らしを始めてから、生活の細かい話を聞くようになりました。
ちゃんと食べてる?洗濯溜めてない?夜は戸締りしてる?

と、相変わらず心配は尽きません悲しい

 

そんな何気ない会話の中で、娘がさらっと言った一言。
「私、毎日湯船にお湯張ってるよ〜」。

……え?毎日?
思わず聞き返しました😅


私の感覚では、一人暮らし=シャワーだけが当たり前。
水道代もガス代も全部自分持ちなのに、本当に大丈夫なの!?

と、母の節約センサーが一気に反応しました。

 

つい反射的に「水道代、いくらかかってるの?」と聞いてしまいましたが、

同じことを思ったママさん、きっと多いですよねキョロキョロ

 

 

 

私の中の「一人暮らし=節約」という刷り込み

私が若い頃の一人暮らしは、とにかくお金を使わないのが基本でした。
シャワーは短時間、無駄なお湯は使わない、光熱費は極力抑える。
それができて一人前、みたいな感覚だった気がします。

 

だから「毎日お湯張り」と聞いた瞬間、

頭の中で勝手に電卓を叩き始める自分がいました🤣
これはもう、長年家計を回してきた主婦の習性ですね。

 

 

 

シャワーだけと湯船生活、数字で見るとこうなる

感覚だけで「高い」と言うのも違うかなと思い、実際に数字を調べてみました。
一人暮らしを想定した、あくまで平均的な目安です。

 

まず、シャワーだけの場合指差し
10分前後使うと、使用水量は約50〜60L。
水道代は15〜20円ほどで、ガス代を含めると1回あたり約70〜100円になります。
これを毎日続けると、月に約2,100〜3,000円。
このくらいなら「まぁ想定内」という人も多いと思います。

 

一方、毎日湯船にお湯を張る場合。
一般的な浴槽で7〜8分目まで張ると、約180〜200L。
シャワーの3〜4倍の水量です。
水道代とガス代を合わせると、1回あたり約250〜300円。
これを毎日続けると、月7,500〜9,000円前後になります。

数字で見ると、やっぱりインパクトありますよねニヤリ

 

 

 

月と年で見ると、差はここまで広がる

シャワーだけ生活と、毎日湯船生活の差は、
月に約5,000〜6,000円。
年間にすると、約6〜7万円。

この金額を見ると、
「それ、貯金できるよ?」
「ちょっとした旅行行けるよ?」
と、母としてはどうしても言いたくなりますえー

 

 

 

実家暮らしの感覚が抜けない理由

ここで、実家暮らしとの違いも考えてみました。
実家では、お風呂は家族みんなで使いますよね。
お湯を張るのは1日1回で、そのコストを家族で分け合っている状態。

 

仮にお湯張り1回300円だとしても、4人家族なら1人あたり75円。
しかも「今日はシャワーだけ」「今日は入らない」

という日も混ざるので、実際の負担感はかなり薄い。

 

だから実家では、
「毎日湯船=お金がかかる」
という感覚が育ちにくいんですよね。

一人暮らしになると、その300円を払うのは自分ひとり。
この構造の違いが、最初はなかなかピンとこないんだと思いますひらめき

 

 

 

週◯回にしたら、現実はどうなる?

じゃあ、毎日はやめて週2〜3回にしたらどうなるのか。
湯船が月8〜12回だと、湯船分のコストは約2,000〜3,600円程度。
シャワー中心にすれば、毎日湯船との差は月3,000円以上。

 

このくらいなら、無理なく続けられて、節約効果も実感しやすいラインだなと思いました。

 

 

 

親は、言い過ぎないくらいがちょうどいい

正直、「シャワーにしなさい」と言うのは簡単です。
でも、一人暮らしは親が管理する家計じゃないんですよね。

水道代が高いと感じるのも、生活を見直すのも、決めるのは娘自身。


私は数字を伝えるところまでで、あとは口出ししすぎないようにしました。

失敗も含めて、一人暮らし。
ちょっと高かったな、来月は減らそうかな、

そうやって学んでいくものだと思うからですニコニコ

 

 

 

今日も私は、少しだけ見守る側

たぶんこれからも、「水道代どうだった?」って聞いちゃうと思います😂
でも最終的に選ぶのは娘。

 

私は、ちゃんと自分の生活を回していることを、静かに応援する係でいようと思います。
同じ立場の親御さん、つい口出ししたくなりますよね。
でも、見守るのも立派な親の仕事。

今日はそれを、自分にも言い聞かせています照れ