最近、年金についての記事を見ていて、
思わず二度見してしまった数字がありました😳

女性で年金を月15万円以上もらえる人は、
なんと約8人に1人なんだそうです。

えっ……。

8人に1人って、そんなに少ないの!?😱

もちろん、年金の金額は人それぞれです。

働いていた年数や収入によっても変わるし、
夫婦で老後を迎えるのかでも全然違います。

それでも、この数字を見ていると、
ちょっと老後のお金が心配になりました💦

 

 

 

女性の年金、平均はいくら?

厚生労働省の資料によると、
厚生年金の平均受給額は月15万289円。

ただし、これは男女合わせた平均です。

男性は月16万9967円なのに対して、
女性は月11万1413円となっています。

しかも、この金額には老齢基礎年金も含まれています。

女性の平均が月11万円台って、
思っていたより少ないなぁ……というのが正直な感想。

そして月15万円以上を受け取っている女性は、
約12.3%しかいないそうです。

人数にすると約66万人。

女性の受給権者約540万人のうち、
月15万円以上なのは約8人に1人です。

こういう数字を見ると、
「老後は年金があるから大丈夫」とは、
なかなか言えないですよね😅

 

 

月15万円って、実際どうなんだろう?

月15万円と聞くと、
私は最初「そこそこあるじゃん」と思いました。

年間にすると180万円です。

でも、老後に毎月15万円で生活すると考えると、
話はちょっと変わってきます。

家賃や住宅ローンがなくても、
食費や光熱費はかかります。

病院に行くこともあるでしょうし、
車が必要な地域なら維持費もかかります🚗

さらに、たまには旅行にも行きたい。

おいしいものも食べたい。

孫ができたら、
何か買ってあげたくなるかもしれない😂

そう考えると、
「年金15万円あれば余裕!」とはならないですよね。

むしろ、住んでいる地域や生活スタイルによっては、
15万円でも節約が必要になりそうです。

 

 

私なら今から何をする?

こういう数字を見ると、
一気に老後資金を貯めなきゃ!と思いがち。

でも、私はそれよりも、
毎月少しずつ準備するほうが現実的かなと思っています。

いきなり何百万円も貯めるのは無理でも、
毎月1万円ならどうでしょう。

1万円でも1年なら12万円。

10年なら120万円です。

もちろん、実際には投資をするのか、
現金で貯めるのかでも変わってきます。

大事なのは、
「老後になってから考えればいい」にしないこと。

これかなぁと思います🤔

 

 

まずは自分の年金額を確認してみる

今回の記事を読んで、
私が一番やろうと思ったのがこれ。

自分はいくら年金をもらえるのか、
ちゃんと確認することです。

ニュースの平均額を見て、
「私は11万円くらいなのかな?」と考えても、
結局は自分の年金額が分からないと意味がない。

ねんきん定期便などで、
自分の加入状況を確認することが大切ですよね。

私はこういうの、
ついつい後回しにしちゃうタイプです😂

「まだ先の話だし」と思ってしまうんですよね。

でも、老後まであと何十年あるとしても、
何十年だからこそ準備する時間があります。

 

 

専業主婦やパートだった女性は特に気になる

女性の年金額が男性より低い理由には、
働き方や厚生年金への加入期間なども関係します。

結婚や出産をきっかけに仕事を辞めたり、
扶養内で働いたりする人もいますよね。

もちろん、それが悪いという話ではありません。

子育てや家事も立派な仕事です。

ただ、自分の老後のお金という意味では、
一度考えておいたほうがいいのかもしれません。

私自身も、
「老後のお金って夫婦のお金でしょ」と、
どこかで思っていた部分があります。

でも、もし何かあったら?

夫婦どちらか一人になったら?

そのときに自分がいくら受け取れるのか。

考えておくだけでも、
ちょっと安心感が違う気がします。

 

 

老後も節約だけはしたくない

私は節約が好きなので、
老後もたぶん節約していると思います🤣

安いスーパーを探したり、
ポイントを貯めたりしていそう。

でも、老後になったら、
節約だけの生活にはしたくないんですよね。

夫婦で旅行にも行きたいし、
おいしいものも食べたい。

子どもたちに迷惑をかけず、
自分たちのお金で楽しみたい。

そのためには、
年金だけに全部を任せるのではなく、
今から少しずつ準備する必要がありそうです。

 

 

「月15万円」は私にも他人事じゃなかった

今回の「女性で月15万円以上は約8人に1人」という数字。

最初は単純に、
「えっ、少なっ!」と思いました😳

でも、よく考えてみると、
これは私たちの未来にも関係する話なんですよね。

今の生活費だけで精一杯だと、
老後のことまで考える余裕がないのも本音。

だからこそ、
毎月ほんの少しでもいいから、
未来の自分用に残しておきたい。

1万円でも5,000円でもいい。

何もしないよりは、
きっと何かが変わるはず。

老後になってから、

「もっと早く準備しておけばよかった😭」

なんてことだけは避けたいです。

今回の記事をきっかけに、
私も自分の年金額をちゃんと確認してみようと思います。

そして、今できる節約をしながら、
未来のお金も少しずつ準備していこうかな😊

老後までまだ時間があるからこそ、
今からできることをコツコツと。

結局これが一番強いのかもしれませんね✨

 

60歳で定年を迎えて、退職金3000万円。

これだけ聞くと、

「老後のお金、かなり安心じゃん!」

って思いますよね😊

私だったら、3000万円なんて聞いた瞬間、

「えっ、そんなにもらえるの!?」

ってなります😂

でも今回気になったのが、その後のお話。

60歳で退職金を受け取り、再雇用で働き始めたところ、翌年の税金や保険料が大幅に増えたというケースです。

退職金をもらったから、翌年の負担まで一気に増えるの!?

これ、ちょっと気になりますよね💦

 

 

 

 

退職金3000万円って、税金はどうなるの?

そもそも退職金って、普通のお給料とは扱いが違うんですね。

国税庁によると、退職金は原則として「退職所得」として扱われます。

そして、退職所得には「退職所得控除」があります。

さらに、原則として控除後の金額の2分の1が課税対象になります。

つまり、

「退職金3000万円もらった!」

「3000万円全部に普通の所得税がかかる!」

という単純な話ではないんです。

ここ、知らないとかなり勘違いしそう😳

退職金と給与は同じ扱いじゃない

退職後に再雇用で働けば、当然お給料をもらいます。

こちらは退職金とは違って、給与所得として扱われます。

つまり、

退職金は退職所得。

再雇用後のお給料は給与所得。

そもそもの扱いが違うんですね。

退職手当については、他の所得とは分けて課税される仕組みもあります。

なので、

「退職金3000万円+再雇用の給料」

だからといって、単純に全部を合算して税金が計算されるわけではありません。

じゃあ、翌年の負担が増えるのはなぜ?

ここが今回いちばん気になるところです🤔

退職金そのものについては、通常の給与とは別に扱われます。

一方で、再雇用後に受け取った給与には所得税や住民税などが関係してきます。

さらに、会社で社会保険に加入して働く場合は、給与などをもとに社会保険料が決まります。

つまり、

「退職金を3000万円もらったから、社会保険料が3000万円分増える」

というイメージではありません。

ここはかなり大事なポイントですね。

住民税は「翌年」に来るからややこしい

そして、私が一番イヤだなと思ったのが住民税です😂

住民税って、前年の所得をもとに翌年度に課税されるんですよね。

だから、

「去年はこれくらい稼いだ」

「今年、その分の住民税を払う」

という時間差があります。

退職した後だから収入が減っているのに、

「なんでこんなに税金払うの!?」

となることがあるんですよね💦

ただし、退職金にかかる住民税は通常の所得とは別に扱われ、退職金の支払い時に徴収される仕組みです。

なので、ここも、

「退職金3000万円をもらったから翌年の住民税がドーン!」

と単純に考えないほうがよさそうです。

再雇用で働くなら「給与」のほうを確認したい

60歳で定年。

そのまま再雇用。

これ、今では珍しくない働き方ですよね。

退職金を受け取ったあとも働くなら、

・再雇用後の給与はいくら?

・社会保険料はいくら?

・翌年の住民税はいくらくらい?

このあたりを確認しておいたほうが安心だと思います。

特に現役時代より給与が下がるケースでは、

「収入は減ったのに、税金や保険料の支払いが思ったよりある」

という感覚になりやすそうです😱

退職金3000万円なら老後は安心?

ここも個人的には気になるところ。

3000万円と聞くと、

「老後資金はもう大丈夫でしょ!」

って思ってしまいます。

でも、60歳から何年生活するのか。

住宅ローンが残っているのか。

子どもの教育費は終わっているのか。

車を持っているのか。

年金はいくらもらえるのか。

こういう条件によって、必要なお金は全然違いますよね。

3000万円という金額だけを見て、

「老後は安泰!」

とは言い切れないんだなと思いました。

しかも再雇用なら、まだまだ働くということ

退職金をもらっても、再雇用で働く。

これって、

「まだまだ働けるうちは働こう」

ということですよね。

退職したから収入ゼロ!

ではなく、給与をもらいながら老後資金を取り崩す時期を遅らせる。

これは家計的にはかなり大きいと思います。

毎月の生活費を給与でまかなえれば、退職金をすぐに使わなくても済みます。

そう考えると、退職金は「使うお金」というより、

「これからの生活を支える土台」

として考えたほうがいいのかもしれません。

退職金をもらったら、翌年のお金も考えておきたい

今回の話を見て思ったのは、

退職金を受け取った瞬間だけ見てはいけないな、ということ。

「3000万円もらった!」

だけではなく、

その後の給与。

住民税。

社会保険料。

年金。

毎月の生活費。

このあたりまで考えておくことが大切なんですね。

特に税金や社会保険料って、

「請求が来てから考えればいいや」

では、ちょっと怖い😇

退職前のうちに、

「翌年はいくらくらい必要になる?」

と確認しておくだけでも安心感が違いそうです。

退職金って、もらって終わりじゃないんですね

今回調べてみて、

退職金って「もらったら終わり」じゃないんだなと感じました。

むしろ、そこからが老後のお金との付き合いのスタート。

退職金そのものは優遇された仕組みがありますが、再雇用後の給与などについては別に考える必要があります。

そして何より、

「思ったより税金や保険料が高かった!」

となってから慌てないことが大事ですね。

3000万円という大きなお金を受け取るからこそ、

「いくら残るの?」

「翌年はいくら必要?」

「毎月いくら使える?」

ここまで考えておきたいところ。

私なら退職金を受け取った瞬間に、たぶん通帳を何回も見ます😂

そして、

「この3000万円、絶対に無駄遣いしないぞ!」

って思いながら、結局ちょっといいもの買っちゃいそう🤣

老後のお金って、貯めることも大事だけど、

安心して使えるように準備しておくことも大事ですよね。

退職金を受け取る予定がある方は、

「退職後のお金」まで一度確認しておくと安心かもしれません😊

みなさんは、もし退職金3000万円を受け取ったら、

そのお金、どう使いますか?✨

住宅ローンの返済?

老後資金として貯金?

それとも、夫婦で旅行?✈️

私だったら……

やっぱり一度くらい、ちょっと贅沢な旅行に行きたいです😂❤️

 

お盆の帰省って、毎年悩みませんか?😇

特に家族4人で遠方へ帰省するとなると、
交通費だけでもかなりの金額になりますよね。

東京から大阪まで家族4人。

「新幹線のほうが楽でしょ!」

という妻と、

「いやいや、車のほうが絶対安いって!」

という夫。

こんな感じで意見が分かれる家庭もありそう😂

私も節約大好きなので、
まず気になるのはやっぱり「いくらかかるの?」です。

そこで、東京~大阪を家族4人で移動するとき、
車と新幹線でどれくらい違うのか見てみました👀

 

 

 

🚄 新幹線だと家族4人で約9万円

まずは新幹線。

東京駅から新大阪駅まで、
「のぞみ」の指定席を利用するケースです。

大人1人は片道14,920円。

子どもは半額の7,460円です。

大人2人、子ども2人なら、
片道で合計44,760円。

往復すると、

89,520円!!😳

約9万円です。

いやぁ……。

家族4人になると、
新幹線ってやっぱり大きな出費ですね💦

お盆や連休の帰省だと、
交通費だけで10万円近くになることもあります。

これに現地での食事代やお土産代などを考えると、
帰省ってなかなかお金がかかりますよね😂

 

 

🚗 車なら約3万4,000円

では、車の場合はどうでしょう。

東京~新大阪は約500km。

往復すると約1,000kmです。

高速道路料金は往復で約22,280円。

さらにガソリン代が約11,621円。

合計すると、

約33,901円。

ざっくり約3万4,000円です。

新幹線の約9万円と比べると、

約5万5,000円の差!!😳

これはかなり大きい。

5万5,000円あったら、
帰省先でいろいろできますよね。

家族4人で外食したり、
子どもたちに好きなものを買ったり。

私だったら、かなり迷います😂

 

 

💰 交通費だけなら車が圧勝

今回の条件で単純に比較すると、

新幹線:約89,520円。

車:約33,901円。

その差は約55,600円です。

これだけ見ると、

「もう車一択じゃない?」

って思っちゃいますよね😂

特に子どもが2人いる家庭なら、
人数が増えるほど新幹線代も大きくなります。

逆に車なら、
基本的には人数が増えても交通費は大きく変わりません。

4人家族で帰省するなら、
車のコスパはかなり魅力的だと思います。

 

 

😇 でも「車=絶対お得」とも言えない

ただし、ここで忘れちゃいけないのが、

車は運転する人が大変。

これですよね。

東京から大阪まで約500km。

往復なら約1,000kmです。

数字だけでも、かなりの距離……😇

しかもお盆の高速道路。

渋滞する可能性もあります。

せっかく節約できても、
運転する夫がヘトヘトになったら大変です。

帰省先に着いた瞬間、

「もう何もしたくない……」

となったら、
せっかくの帰省なのにちょっと悲しい😂

 

 

🚄 新幹線は「時間と体力」を買う感じ

その点、新幹線は本当に楽。

運転する必要がないので、
家族みんなでゆっくりできます。

寝てもいいし、
スマホを見てもいい。

子どもと話したり、
お菓子を食べたりするのも楽しいですよね😊

道路の渋滞を気にしなくていいのも大きい。

東京~新大阪は、
新幹線なら約2時間30分ほど。

移動時間を有効に使えるのは、
新幹線の大きなメリットだと思います。

つまり新幹線って、

「高いけど楽」

なんですよね。

これ、すごく分かる😂

 

 

🚗 車は荷物を気にしなくていいのも魅力

一方で車にも、
お金以外のメリットがあります。

まず荷物。

車なら多少荷物が増えても、
新幹線ほど気を使いません。

子どもがいると、
帰省ってなぜか荷物が増えますよね😂

お土産を買ったり、
実家から何か持たせてもらったり。

帰りには荷物が増えていることも多いです。

そしてサービスエリアに寄れるのも、
車ならではのお楽しみ。

途中でご飯を食べたり、
ちょっと休憩したり。

家族でドライブすること自体が、
思い出になることもありますよね😊

 

 

🤔 結局、車と新幹線どっちがいい?

今回の金額だけを見るなら、

圧倒的に車が安いです。

約3万4,000円と約9万円。

差額は約5万5,000円。

節約を優先するなら、
やっぱり車は魅力的です。

でも、

「運転する人の疲労」

「渋滞のストレス」

「移動時間」

まで考えると、
新幹線にも十分価値があります。

結局ここは、
家族によって答えが違うんでしょうね。

 

 

🏠 私ならどうするかな?

私だったら……。

たぶん、子どもが小さいうちは車。

そして、ある程度大きくなったら
新幹線も選択肢に入れるかな🤔

やっぱり家族4人で5万円以上違うなら、
節約したくなっちゃうんですよね。

5万円って大きいですもん😂

でも、夫婦どちらか一人だけが
ずっと運転するなら話は別。

せっかくの帰省なのに、
運転だけで疲れ切ってしまうなら、

「たまには新幹線で楽しよう!」

も全然アリだと思います。

節約って、
何でも安くすればいいわけじゃないですからね。

家族みんなが楽しく過ごせることも大事❤️

 

 

💡 結局「何を優先するか」なんですよね

今回の比較では、

🚗 車:約3万4,000円
🚄 新幹線:約9万円

という結果でした。

交通費だけなら、
車のほうがかなり安いです。

ただ、その差額約5万5,000円で
「運転しなくていい安心」を買う。

そう考えると、新幹線も悪くない。

逆に、

「5万円以上節約できるなら運転する!」

という家庭なら、車もかなり魅力的。

家計の状況や子どもの年齢、
帰省先での予定によっても変わりますよね。

我が家だったらどうするかな~😂

たぶん最終的には、

「今回は車!」

「今回は新幹線!」

と、そのときの状況で使い分けるのが
一番ストレスが少ない気がします。

節約も大事。

でも家族との時間も大事。

どちらかだけじゃなくて、
無理なく両方楽しめたら最高ですよね😊✨

お盆の帰省を考えている方は、
交通費だけじゃなく「疲れ方」まで含めて、
家族に合う方法を選んでみてくださいね🚗💨🚄

 

定期預金が満期になりました👏

まとまったお金が戻ってくると、

「さて、次はどうしよう?」

ってなりませんか?😂

普通預金に置いておくのもアリだけど、
せっかくなら少しでも金利が高いところへ。

最近は銀行の金利も上がってきたので、
私も以前より気にするようになりました。

ただ、今回ちょっと気になったのが、

「数百万円を一気に移して大丈夫?」

ということ。

大きなお金を動かすって、
なんとなくドキドキしますよね💦

 

 

 

 

数百万円を移したら税金がかかる?

ここが一番気になるところ。

結論からいうと、
自分のお金を別の銀行へ移すだけなら、

その移した金額そのものに、
税金がかかるわけではありません。

たとえば300万円の定期預金が満期になって、
その300万円を別銀行へ移す場合。

「300万円を移動したから課税!」

ということではないんですね😊

私はここ、ちょっと安心しました。

では、税金はどこにかかるのか。

それは基本的に「利息」です。

預貯金の利子には20.315%が源泉徴収され、
原則としてそれだけで納税が完結します。

つまり、

元本を移すことと、
利息を受け取ることは別の話。

ここは覚えておきたいところです。

 

 

じゃあ、預け替えで注意することは?

税金よりも、私が気になったのはこちら。

まずは金利です。

せっかく満期になったのなら、
今の条件を一度見直したいですよね。

「今までここに預けていたから」

という理由だけで、
そのまま更新するのはちょっともったいないかも。

最近は銀行によって、
定期預金の金利にも違いがあります。

数百万円のようなまとまった金額なら、
金利差も気になってきます。

もちろん、

「金利が高い!」

だけで決めるのも危険。

預け入れ期間や、
中途解約した場合の扱いなども確認したいです。

 

 

使う予定があるお金なら要注意

定期預金に預けるとき、
ここもかなり大事だと思っています。

「このお金、いつ使う?」

ということ。

数年以内に、

住宅ローンの繰り上げ返済をする。

子どもの教育費に使う。

車を買い替える。

家の修繕費にする。

そんな予定があるなら、
全部を長期の定期預金に入れるのは考えもの。

金利だけ見てしまうと、
必要なときに動かしにくくなります。

我が家も教育費など、
これから大きな支出が出てきます。

だから、

「増やしたい!」

だけではなく、

「いつ使うお金なのか」

も一緒に考えたいなと思っています😊

 

 

そして気になる「預金保険制度」

まとまったお金を預けるなら、
もう一つ確認しておきたいことがあります。

それが預金保険制度。

一般預金などは、
1人あたり1金融機関ごとに、

元本1,000万円までと
破綻日までの利息などが保護されます。

なので、もし預金額が大きい場合は、
銀行を分けるという考え方もあります。

これは金利とは別の、
「守る」という視点ですね。

サンプル記事でも、
1口座あたり1,000万円を目安に分散する話がありました。

私もこういう話を知ってから、

「銀行ならどこでも同じ」

ではないんだなぁと思うように。

せっかく貯めたお金ですから、
置き場所もしっかり考えたいです。

 

 

数百万円を移すときに確認したいこと

私なら、こんな感じで確認します👇

①今より金利が高い銀行はある?

②その金利はいつまで?

③預け入れ期間はどのくらい?

④途中でお金が必要になる可能性は?

⑤中途解約するとどうなる?

⑥預金保険制度の範囲は大丈夫?

⑦振込手数料はいくら?

こうやって並べてみると、
意外とチェックするところがありますね😂

でも、数百万円を預けるなら、
ちょっとの確認が大事。

「まあ、いっか」で決めるより、
一度比較してから決めたいところです。

 

 

金利が上がってきた今だからこそ

少し前まで、

「定期預金って利息がほとんどない」

というイメージでした。

ところが最近は、
以前より金利を意識するようになりました。

実際、サンプル記事でも、
500万円を0.5%で1年間預けた例が紹介されていて、
税引前の利息は2万5,000円でした。

数字で見ると、

「まとまったお金なら、
金利もちゃんと見たほうがいいな」

と思いますよね。

ただ、その記事を書いた方も、
以前より金利に対する感覚が変わったと感じています。

これ、すごく分かる気がします😂

昔なら0.5%でも、

「おっ、利息ついた!」

だったのに。

今は、

「もっと高いところないかな?」

と探したくなる。

人間って欲深いですね🤣

 

 

「預けっぱなし」をやめてみる

定期預金が満期になったときって、
実はお金を見直す良いタイミング。

そのまま更新するのも一つ。

でも、

「今の金利はどう?」

「このお金はいつ使う?」

「別の銀行の条件は?」

と一度考えてみる。

それだけでも、
お金との付き合い方が変わる気がします。

数百万円という大きなお金だからこそ、
焦って動かす必要はないと思います。

税金についても、
自分のお金を自分名義の別銀行へ移すだけなら、
移動した元本そのものが課税対象になるわけではありません。

一方で、利息には税金がかかります。

だからこそ、

「大きなお金を動かす=税金が怖い」

と考えるより、

「どこに置くのが一番いい?」

と考えるほうが良さそう。

私なら、満期をきっかけに、
金利と使う予定をもう一度チェックします😊

せっかくコツコツ貯めたお金。

少しでも有利に、
そして安心できる場所に置いておきたいです✨

こういう小さな見直しも、
長い目で見ると家計管理の一部ですよね。

我が家も次の満期が来たら、
また銀行を比較してしまいそうです😂

 

最近、為替のニュースを見てびっくりしました😳

1ドル163円台から156円台へ。

えっ、そんなに動くの?という感じです💦

為替って毎日変わるものですが、
これだけ急に動くと気になりますよね。

そして私が気になったのが新NISA。

「今から投資するならどうする?」

「一括で入れたほうがいいの?」

「それとも積立を続ける?」

こういうことを考えてしまいました🤔

 

 

 

 

円高になったら新NISAはどうする?

そもそも私は、投資のタイミングを読むのが苦手です😂

安いときに買って、高いときに売る。

言葉にすると簡単そうですが、
これができたら苦労しないんですよね。

「今は円高だから買い時かも?」

と思って買ったら、さらに円高になるかもしれない。

逆に、

「もう少し下がるまで待とう!」

と思っていたら、そこから上がるかもしれない。

もう、未来なんて分からない😂

だからこそ、今回の為替の動きを見て、
焦って大きなお金を動かすのは怖いなと思いました。

 

 

 

新NISAは一括投資と積立投資で考え方が違う

新NISAには、つみたて投資枠と
成長投資枠があります。

金融庁によると、年間投資枠は、
つみたて投資枠が120万円です。

成長投資枠は年間240万円です。

2つを合わせると年間360万円まで。

非課税保有限度額は1,800万円です。

こう見ると、

「せっかく枠があるなら使わなきゃ!」

と思ってしまうんですよね😂

でも、枠を使い切ることと、
無理して投資することは別の話。

ここはちゃんと分けて考えたいところです。

 

 

一括投資ってちょっと勇気がいる

例えばまとまったお金があるとして、
一気に投資する方法もあります。

うまく上昇すれば、
早くから運用できるメリットがあります。

でも、買った直後に下落したら……。

私だったら絶対に気になります😇

「昨日買わなければよかった」

「もう少し待てばよかった」

って、毎日のように価格を見そうです😂

そして値動きが気になりすぎて、
本来の目的を忘れてしまいそう。

これが私にとっては結構怖いです。

 

 

積立投資なら気持ちは少しラク

一方で、積立投資なら、
決めた金額をコツコツ買っていけます。

高いときも買う。

安いときも買う。

毎回の価格を当てにいかない方法ですね。

もちろん、積立だから絶対安心!

という話ではありません。

投資なので値下がりすることもあります。

それでも、

「今買うべき?」

と毎回悩まなくていいのは大きい。

私はこの部分が結構好きです😊

金融庁もNISAについて、
「長期・積立・分散」を重視しています。

 

 

円高になったからって焦らなくてもいい?

今回のように、

163円台だったものが156円台へ。

こんなニュースを見ると、
「今がチャンスなのでは?」と思います。

でも、為替が今後どうなるかは分かりません。

156円台からさらに円高になるかもしれない。

反対に、また円安になるかもしれない。

だから私は、

「為替がこの数字だから買う!」

と決めるのは難しいなと思います。

投資って、結局は自分が続けられるかが大事。

ここを忘れないようにしたいです😊

 

 

私ならどうする?

もし私がまとまった投資資金を持っていたら、
全部を一気に入れるのはちょっと怖いです。

だから、基本はコツコツ派かな。

毎月決まった金額を積み立てて、
残ったお金は生活防衛資金として確保。

もし余裕資金が十分にあれば、
一部だけ追加投資するかもしれません。

つまり、

「一括か積立か」の二択にしない。

これもアリなんじゃないかなと思います😊

新NISAだからこそ焦らない

新NISAって、どうしても、

「非課税なんだから使わないともったいない!」

という気持ちになります。

私もこれはあります😂

でも、NISAは投資するための制度であって、
利益を保証してくれる制度ではありません。

ここは忘れちゃいけないですよね。

非課税保有期間が無期限になったことで、
長期で保有しやすい制度になっています。

だったら、短期間の為替の動きだけを見て、
慌てて判断する必要もないのかなと思います。

 

 

「待つ」ことも投資なのかも

私は以前だったら、

「円高になった!」

と聞いたら、
何かしなきゃと思っていた気がします。

でも、今回いろいろ考えてみて、

「何もしない」

という選択肢もあるんだなと思いました。

すでに積立設定しているなら、
そのまま淡々と続ける。

これだけでも十分なんですよね。

相場が大きく動くと、
どうしても気持ちまで動かされます。

でも、そこで毎回反応していたら、
精神的にも疲れちゃう😇

 

 

家計を守りながら続けたい

我が家の場合、投資に回すお金は、
生活に必要なお金とは分けて考えたいです。

教育費だったり、住宅費だったり、
これから必要になるお金もあります。

投資に夢中になって、
必要なお金まで投資するのは違う。

そこはしっかり線引きしたいです。

節約も投資も、無理すると続きません。

だから私は、

「頑張りすぎない」

をかなり大事にしたい😂

 

 

為替ニュースに振り回されないために

1ドル163円台から156円台。

数字だけを見ると、
かなり大きな変化に感じます。

でも、その数字だけを見て、

「今すぐ買わなきゃ!」

と焦る必要はないのかもしれません。

一括投資には一括投資の考え方がある。

積立投資には積立投資の考え方がある。

そして、どちらが絶対に正解とも言えない。

自分の家計や性格に合う方法を選ぶ。

私はこれが一番大切だと思いました😊

特に私みたいに値動きが気になるタイプは、
安心して続けられる方法がいい。

結局、投資は一日で終わるものじゃないですもんね。

焦って大きく動くより、
淡々と続けるほうが私には合っていそうです。

今回の円高ニュースをきっかけに、
改めて投資との付き合い方を考えました。

「今買うべき?」と悩んでいる人も、
まずは自分の家計を確認する。

そして、無理のない金額を考える。

それだけでも十分だと思います😊

相場が動くたびに右往左往せず、
長い目で付き合っていきたいですね✨

私も焦らず、コツコツ頑張ります🙌

※投資には元本割れのリスクがあります。
※この記事は個人的な感想をまとめたものです。
※投資判断はご自身の状況に合わせて検討してください。