ニュースで
「日本の平均年収は478万円です」
という記事を見かけました。
正直なところ、
そんなにもらっている人が多いのかな?
と、少しモヤッとしたのが本音です😅
家計を預かる主婦としては、
この数字をそのまま受け取っていいのか
気になってしまいました。
そこで今回は、実際に平均年収478万円を
稼いでいる人の職業について
調べてみることにしました![]()
そもそも「平均年収」は実態を表しているのでしょうか?
まず最初に知っておきたいのが、
「平均年収」という数字の見方です。
平均年収は、一部の高年収の人たちが
数字を大きく引き上げています![]()
そのため、多くの人が478万円を
もらっているわけではありません。
実際には、平均より下の年収の人の方が
多いとも言われています。
この仕組みを知るだけでも、
必要以上に落ち込まなくていいんだなと
少し気持ちがラクになりました😊
平均年収478万円を超えやすい職業とは?
では本題です。
平均年収478万円を
超えやすい職業には
どのようなものがあるのでしょうか。
よく挙げられているのは、
次のような職業です。
・医師、歯科医師
・弁護士、会計士などの士業
・大手企業の総合職
・ITエンジニアなどの専門職
・管理職や役職のある会社員
これらの職業に共通しているのは、
専門性が高いこと。
責任が重いこと。
勤務時間が長くなりやすいことです。
決して楽に稼げる仕事ではない
という印象を受けました💦
同じ会社員でも年収差は大きいです
会社員と一言で言っても、
実は年収にはかなり差があります。
中小企業勤務や地方勤務、
一般職の場合は、
平均年収に届かないケースも多いようです![]()
一方で、
大企業勤務や都市部勤務、
管理職になると、
平均年収を超えやすくなります。
働く環境や立場によって、
ここまで違いが出るのだと感じました![]()
主婦目線で感じた正直な気持ち
今回調べてみて思ったのは、
平均年収という数字だけで
一喜一憂する必要はないということです。
家族構成も違いますし、
住んでいる地域も違います。
働き方も本当に人それぞれです。
他人と比べ始めると、
どうしても苦しくなってしまいますよね😅
それよりも、
毎月の家計がきちんと回っているか。
無理のない生活ができているか。
少しずつでも貯金できているか。
そこを見る方が大切だと感じました![]()
年収が高くても安心とは限りません
年収が高いと、
余裕のある生活ができそうな
イメージがあります。
しかし実際には、
住宅ローンや教育費などで
出費が多い家庭も少なくありません。
手取りで考えると、
思ったほど余裕がない
というケースもあります。
だからこそ私は、
年収の金額よりも
お金の使い方を意識したいと思っています。
まとめ|モヤッとした理由が分かりました
今回調べて分かったことを
まとめてみます。
・平均年収478万円はあくまで参考値
・超えている人は専門職や管理職が多い
・会社や地域による差は大きい
・数字だけで比べると疲れてしまう
ニュースの数字に振り回されるより、
自分の家計としっかり向き合うことが
一番大切だと感じました。
知らずにモヤモヤするより、
知って納得する方が
気持ちも前向きになりますね![]()









