最近、iDeCoの話を見ていてびっくりしました😳

なんと2026年12月から、会社員のiDeCoの拠出限度額が引き上げられる予定なんです。

老後資金を考えるなら、これはちょっと気になるニュースですよね。

特に気になるのが、

「毎月2万円」と「毎月6万円」。

たった4万円の差に見えるけれど、長い目で見るとかなり大きな差になりそうです💦

そこで今回は、年収600万円の会社員を例に、どれくらい違うのか考えてみました。

 

 

そもそもiDeCoって何?

iDeCoは、自分で掛金を出して老後の資産を作る制度です。

しかも、掛金は全額が所得控除の対象になります✨

さらに運用中の利益も非課税になる仕組みです。

受け取るときにも控除が利用できる場合があります。

つまり、老後資金を準備しながら節税も期待できる制度なんですよね。

ただし、原則として老後まで引き出せない点は大事です。

「節税できるなら、とにかく入れればいい!」

というわけではないんですよね🤔

ここは家計とのバランスがかなり重要だと思います。

 

 

2026年12月から何が変わるの?

2026年12月1日から、iDeCoなどの拠出限度額が引き上げられる予定です。

会社員などの第2号被保険者については、企業年金との合算で月6万2,000円が上限になります。

ただし、ここはちょっと注意⚠️

「会社員なら全員がiDeCoに6万2,000円入れられる」

という意味ではありません。

勤務先の企業年金などによって、実際にiDeCoへ拠出できる金額は変わります。

なので、自分の勤務先の制度を確認することが大切ですね。

 

 

年収600万円なら節税額はいくら?

では、毎月2万円と6万円で比べてみます。

ここでは分かりやすく、所得税と住民税を合わせて約20%の税負担になるケースで考えます。

もちろん実際の税額は、扶養や社会保険料などで変わります。

まず毎月2万円なら、年間の掛金は24万円です。

24万円の約20%とすると、

年間約4万8,000円の節税効果になります✨

一方、毎月6万円なら年間72万円です。

同じように計算すると、

年間約14万4,000円になります。

その差は、

なんと年間約9万6,000円😳

毎月4万円多く積み立てるだけでなく、税金の面でも差が出てくるんですね。

 

 

30年続けたらどうなる?

ここからが私が一番気になったところです👀

例えば30年間、毎月積み立てるとします。

運用益を考えず、単純に掛金だけで計算すると、

月2万円なら、

2万円×12カ月×30年で720万円。

月6万円なら、

6万円×12カ月×30年で2,160万円。

差はなんと1,440万円です😳😳

もちろん、実際のiDeCoは運用する商品を選ぶので、運用結果によって金額は変わります。

利益が出ることもあれば、元本割れすることもあります。

だから、この金額がそのまま老後にもらえるという話ではありません。

でも、毎月の積立額が違うだけで、将来の準備額にこれだけ差が出る可能性があると思うと、かなり大きいですよね。

 

 

じゃあ月6万円が正解なの?

ここ、私は「絶対に6万円!」とは思いません🙅‍♀️

だって毎月6万円って、普通に大きいです😂

年収600万円でも、住宅費や食費、教育費、車、保険などがあります。

子どもがいる家庭なら、毎月の家計に余裕がない時期もありますよね。

そこで無理してiDeCoに6万円入れて、

「今月のお金が足りない!」

となったら本末転倒です💦

iDeCoは原則として老後まで引き出せないので、急な出費に使えるお金ではありません。

だから私は、

「老後のお金」と「今使えるお金」を分けて考えるのが大事だと思います。

 

 

月2万円でも十分大きいと思う

毎月2万円でも、年間24万円です。

30年間なら、元本だけで720万円。

これだけでも決して小さな金額ではありません。

しかも所得控除による節税効果も期待できます✨

「6万円はちょっと厳しいけど、2万円なら続けられる」

という家庭なら、無理のない金額から始めるのもアリですよね。

結局、途中で家計が苦しくなってやめてしまうより、

無理なく長く続けられる金額のほうが大切だと思います。

 

 

それでも増額が気になる理由

とはいえ、2026年12月から上限が広がるのは魅力的です。

特に老後資金をしっかり準備したい人には、選択肢が増えますよね😊

今までは、

「もっと積み立てたいのに上限が……」

という人もいたと思います。

それが条件に該当すれば、より多く積み立てられるようになります。

制度としては、老後の資産形成を後押しする方向になっているんですね。

 

 

でも、私ならここをチェックする

私なら増額を考える前に、

「生活防衛資金はちゃんとある?」

を確認します。

病気やケガ、家電の故障、車の修理など。

急にお金が必要になることってありますからね😱

それから、住宅ローンや教育費などの大きな支出も確認。

毎月の生活費を圧迫しない範囲で考えたいです。

iDeCoだけ頑張って、手元のお金がスカスカになるのは避けたいところ。

老後も大事だけど、今の生活も大事ですからね😊

 

 

年収600万円ならどうする?

今回の条件でざっくり考えると、

月2万円なら年間24万円の積立。

節税効果は約4万8,000円。

月6万円なら年間72万円の積立。

節税効果は約14万4,000円。

差は年間約9万6,000円です。

ただし、これは税率を約20%として単純計算した目安です。

実際の節税額は、その人の所得や控除などによって変わります。

 

 

老後資金は「無理なく続ける」が大事

iDeCoの上限が上がると聞くと、

「じゃあ私も6万円入れなきゃ!」

と思ってしまいそうになります😂

でも、上限まで入れることが正解とは限らないんですよね。

月2万円でも長く続ければ、積立額は大きくなります。

余裕が出てきたら増額するという考え方もできます。

逆に、家計に余裕がある人なら、増額による節税メリットを検討する価値はありそうです✨

結局のところ、

「いくら入れられるか」より、

「無理なく続けられるか」

が大事なのかもしれません。

 

 

まとめ

2026年12月からiDeCoの拠出限度額は引き上げ予定です。

会社員などの第2号被保険者は、企業年金との合算で月6万2,000円が上限になります。

ただし、勤務先の企業年金などによって条件は変わります。

年収600万円というだけで、月6万円を入れられるわけではありません。

そして節税額も人によって違います。

だからこそ、まずは自分の勤務先の制度を確認。

そのうえで家計に無理のない金額を考えるのが良さそうです😊

老後のお金って、考え始めると本当にキリがないですよね😂

でも、何もしないより少しずつでも準備する。

その積み重ねが、将来の安心につながるのかなと思っています✨

私も「老後なんとかなるでしょ!」だけではなく、

今できることから少しずつ考えていきたいです😊

 

「純資産1億円以上」って聞いたら、どう思いますか?😳

私はまず、

「そんな人、身近にいるの?」

って思っちゃいました😂

でも調べてみたら、想像していたより多かったんです。

なんと日本には、純金融資産1億円以上の世帯が約165万世帯。

しかも、2023年時点での数字なんだそうです😳

165万世帯って聞くと、かなり多く感じませんか?

でも、日本の全世帯と比べてみるとどうなのか。

そこがちょっと気になったので、調べてみました🔎

 

 

 

 

そもそも「1億円」って何の金額?🤔

ここ、私も最初にちょっと混乱しました。

今回の「1億円」は、単純な貯金額ではありません。

正確には「純金融資産保有額」という基準です。

預貯金や株式、投資信託などの金融資産から、

住宅ローンなどの負債を差し引いた金額です。

そして、この調査では不動産は含まれていません。

つまり、

「持ち家が1億円だから富裕層!」

という話ではないんですね😳

ここはかなり大事なポイントだと思いました。

ちなみにNRIでは、1億円以上5億円未満を富裕層。

5億円以上を超富裕層と分類しています。

 

 

1億円以上の世帯は約165万世帯😳

2023年の推計では、

富裕層が153.5万世帯。

超富裕層が11.8万世帯。

合わせると165.3万世帯です。

しかも、2021年は148.5万世帯でした。

2年間で11.3%も増えているんですって😳

これにはちょっとビックリ。

「日本って、そんなに富裕層が増えてるの?」

って思いますよね。

さらに、富裕層と超富裕層が持つ純金融資産は、

合計でなんと約469兆円。

数字が大きすぎて、もはやピンときません😂

でも、165万世帯という数字を見ると、

「1億円なんて夢のまた夢」とも言い切れないのかも。

 

 

じゃあ上位何%なの?👀

ここが今回、一番気になったところ。

2023年の日本の総世帯数は約5,570万世帯です。

そのうち1億円以上の世帯が165.3万世帯。

単純に計算すると、約3%になります。

つまり、ざっくり言えば、

100世帯あったら約3世帯。

そう考えると、やっぱりかなり少ないですよね😳

「165万世帯もいる!」と思ったけれど、

割合で見ると、やっぱり富裕層なんだなぁ。

そんな感じがしました😂

ちなみに、いわゆる一般層にあたる、

純金融資産3,000万円未満の世帯も多くあります。

資産額によって、かなり大きな差があるんですね。

 

 

株価が上がって「いつの間にか富裕層」も😳

今回、私が一番気になったのがここ。

富裕層が増えた理由は、

単純に「お金持ちが増えた」だけではないそうです。

株式や投資信託などの資産価値が上がったことも、

富裕層が増えた大きな理由のひとつ。

特に2023年は株価の上昇がありました。

さらに円安によって、

外貨建て資産の価値も増えたとされています。

つまり、

「一生懸命働いて1億円を貯めました!」

という人だけではないんですよね。

持っていた株や投資信託の評価額が上がって、

気づけば資産が1億円を超えていた。

そんな「いつの間にか富裕層」もいるわけです。

これ、なんだかすごい話ですよね😳

 

 

株を持っているかどうかで差が出る?📈

もちろん投資には値下がりもあります。

だから「株を買えばお金持ちになれる!」

という単純な話ではありません。

でも、今回の数字を見ると、

資産形成について考えさせられます。

現金だけで貯めていくのか。

それとも投資も取り入れていくのか。

私はこの違いって、結構大きいと思っています。

もちろん、生活費まで投資するのは違いますけどね😂

我が家も無理のない範囲で、

少しずつ資産形成を考えていきたいところです。

 

 

「1億円なんて関係ない」と思っていたけど🤔

正直、1億円なんて遠すぎる数字です。

我が家にとっては、

「富裕層になろう!」なんて簡単には言えません😂

でも、今回の記事を見て思ったんです。

最初から1億円を目指す必要はないんですよね。

1,000万円。

2,000万円。

3,000万円。

少しずつ資産が増えていけば、

見える景色も変わってくるのかもしれません。

実際、NRIの分類でも、

3,000万円以上5,000万円未満は別の階層。

5,000万円以上1億円未満も別の階層です。

こうやって区切って見ると、

「1億円」という数字だけを見なくてもいいんだなぁ。

 

 

お金って「貯める」だけじゃないんだなぁ💰

私は節約が好きなので、

ついつい「いくら使わずに済んだか」を考えがちです。

スーパーで安い商品を見つけたり、

ポイントが多くつく日に買い物したり。

数百円でも得すると嬉しいんですよね😂💕

でも、資産形成という視点で考えると、

「使わない」だけではなく、

「持っているお金をどう育てるか」も大事。

今回の富裕層の増加を見て、

改めてそんなことを考えました。

もちろん、投資は自己責任です。

値上がりすることもあれば、下がることもあります。

だからこそ、無理のない範囲で考えたいですね😊

 

 

1億円は遠いけど、まずは今できることから✨

「純金融資産1億円以上が約165万世帯」

この数字だけ見ると、

すごい人がたくさんいるように感じます。

でも割合で見ると、約3%。

やっぱり簡単に届く金額ではありません😂

だから私は、

「1億円を作らなきゃ!」

とは思わないことにしました。

まずは家計を整える。

無駄な支出を減らす。

少しでも貯金する。

できる範囲で資産形成を続ける。

結局、こういう小さな積み重ねですよね😊

そして何年後かに、

「あのとき始めておいてよかった!」

と思えたら最高です✨

今回の「165万世帯」という数字。

私はかなり驚きました😳

しかも株価上昇などによって、

「いつの間にか富裕層」というケースもあるそう。

そう考えると、資産形成って面白いですね。

今はまだ1億円とは無縁の我が家ですが、

将来どうなっているかは誰にも分かりません。

まずは目の前の家計を大切にしながら、

コツコツ楽しんでいこうと思います😊💰✨

 

「高速代がもったいないから、一般道で行こう」

我が家では、夫からよく出てくる言葉です😂

たしかに高速道路って、乗るだけでお金がかかります。

「そのお金を払わなければ無料なのに」

そう考えると、一般道を選びたくなる気持ちも分かる。

でも私は、いつも思うんですよね。

「2時間も余計にかかるなら、高速でよくない?」と😂

そこで今回は、ちょっと真面目に考えてみました。

 

 

 

高速代だけを見ると、一般道が圧勝🚗

例えば高速代が片道3,000円だったとします。

一般道なら、この3,000円は当然かかりません。

そう考えると、一般道のほうが節約に見えますよね。

夫が「高速代がもったいない」と言うのも分かります。

私も、近距離なら一般道でいいと思います。

わざわざ高速に乗るほどでもない距離もありますしね。

ただ、問題はここからなんです🤔

 

 

 

ガソリン代も忘れちゃいけない

一般道と高速道路では、走る距離が違うことがあります。

一般道のほうが信号も多く、渋滞することもあります。

場合によっては、遠回りになることもありますよね。

そうなると、当然ガソリンも多く使います。

高速代だけを見て、

「一般道のほうが安い!」

と決めるのは、ちょっと早いかもしれません。

しかも、一般道は信号待ちもあります。

渋滞していると、なかなか前に進みません😭

エンジンをかけたまま止まっている時間も増えます。

これも完全に無料とは言えないんですよね。

 

 

 

さらに大きいのが「時間」です⏰

ここ、私はかなり重要だと思っています。

高速を使えば3時間。

一般道なら5時間。

こんなケースだったら、どうでしょう。

高速代は3,000円。

つまり、3,000円払って2時間を買うイメージです。

これを高いと感じるか、安いと感じるか。

ここは人によって違いますよね。

「時間なんて別にいいよ」という人なら一般道。

「2時間あったら色々できる」という人なら高速。

私は完全に後者です😂

 

 

 

2時間あったら何ができる?

2時間って、かなり長いですよね。

家に帰ってから夕飯を作る時間にもできます。

子どもの話を聞いたり、ゆっくりお風呂に入ったり。

ちょっと買い物をする時間にもできます。

休日なら、家族と過ごす時間にもできます。

それを移動時間に使ってしまうと考えると、

「2時間のために高速代を払うのもアリ」

私はそう思ってしまいます。

もちろん、お金に余裕がないときは別ですよ。

高速代を節約して、その分を食費などに回したい。

そういう考え方も当然ありだと思います😊

 

 

 

「高速代+ガソリン代」で考えてみる

例えば、かなり単純化して考えてみます。

高速を使った場合。

高速代が3,000円。

ガソリン代が2,000円なら合計5,000円です。

一方、一般道なら高速代は0円。

でもガソリン代が2,500円だったとします。

この場合、差額は2,500円です。

「2,500円で2時間短縮できる」と考えたら、

私は高速を選んでもいいかなと思います。

もちろん、これはあくまで一例です。

実際は距離や燃費、渋滞によって変わります。

高速代がもっと高いこともありますし、

一般道のほうが距離が短い場合もあります。

だからこそ、単純に「高速は高い」とは言えないんですよね。

 

 

 

じゃあ、結局どっちがお得なの?🤔

私の結論は、

「距離と時間による!」

……当たり前すぎますね😂

でも、本当にこれなんだと思います。

近場なら一般道で十分です。

時間に余裕がある日も一般道でいい。

逆に、長距離移動で2時間も差が出るなら、

高速を使う選択もかなりアリだと思います。

特に家族でのお出かけなら、なおさらです。

子どもを連れての長時間移動って疲れますよね💦

運転する夫だって疲れます。

ずっと車に乗っている家族も疲れます。

そして到着した頃には全員ぐったり……。

これなら、多少お金を払ってでも早く着きたい😂

 

 

 

節約って「一番安い方法」じゃないのかも

最近、節約について考えることが増えました。

昔は、とにかく安いほうを選べばいいと思っていました。

でも、今は少し考え方が変わりました。

安いことも大事。

でも、それだけじゃないんですよね。

時間も大事。

疲れないことも大事。

家族と過ごす時間も大事。

全部ひっくるめて考えた上で、

「これならお金を払ってもいいかな」

と思えるなら、それも節約の一つだと思います。

だって、数千円を節約するために、

何時間も余計に運転することになったら……。

私は「その時間もったいなくない?」と思っちゃう😂

 

 

 

我が家の場合はどうする?

夫はきっと、これからも言うでしょう。

「高速代もったいないやん」

はい、たぶん言います🤣

そのたびに私は、

「でも2時間早く帰れるよ?」

と言うと思います。

もちろん、その日の予定や高速料金を見ながらです。

毎回高速に乗ればいいという話でもありません。

一般道で楽しく寄り道しながら行くのも好きです🚗✨

道の駅に寄ったり、ご当地グルメを食べたり。

そういう時間も家族旅行の楽しみですからね。

ただ、ただひたすら目的地を目指すだけなら、

私は「時間も交通費の一部」と考えたい。

高速代だけを見て判断するのではなく、

ガソリン代と所要時間まで含めて考える。

これが我が家には合っている気がします😊

 

 

 

節約するなら「何を削るか」も大事

家計を考えるときって、

どうしても支出額だけを見てしまいます。

「3,000円高い」

「5,000円もする」

そんなふうに考えがちですよね。

でも、その金額で何が得られるのかも大切。

高速代なら「時間」を買っているとも考えられます。

もちろん、時間に価値を感じない日なら、

無理して高速を使う必要はありません。

逆に、予定が詰まっている日なら、

高速を使ったほうが満足度が高いかもしれません。

節約って、我慢大会じゃないですもんね😂

家計を守りながら、家族との時間も大切にする。

そのバランスを考えるのが大事なのかなと思います。

ということで我が家はこれからも、

「高速代がもったいない夫」VS「時間がもったいない私」

の戦いが続きそうです🤣

皆さんのお家はどっち派ですか?🚗💨

高速代を節約して一般道派?

それとも、時間を買うつもりで高速派?

これ、家庭によってかなり意見が分かれそうですよね😂

新NISA1800万円を使い切った後、どうする?
50代・60代の「ほったらかし運用」と取り崩し方

新NISAを始めてから、ふと思ったことがあります。

「1800万円まで入れたら、その後ってどうするの?」

これ、意外と気になりませんか?🤔

投資を始めたばかりの頃って、
まずは「1800万円を目指そう!」となりがち。

私も数字を見ていると、ついついそこがゴールに感じます。

でも、50代や60代になると、
むしろ大事なのはその後なのかもしれません。

だって、1800万円を作っただけでは、
老後のお金を使うところまで終わってないですもんね💦

今回は、新NISAの1800万円を使い切った後について、
私なりに調べてみました😊

 

 

 

そもそも新NISAの1800万円って?

新NISAには、1人あたり1800万円の
非課税保有限度額があります。

そのうち成長投資枠は1200万円までです。

そして大きなポイントが、
非課税で保有できる期間に期限がないこと✨

つまり、1800万円まで投資したら、
「はい、運用終了!」ではありません。

そのまま持ち続けることができます。

しかも、NISA口座内で得た売却益や配当などは、
一定の条件のもとで非課税になります。

この「そのまま持てる」という仕組み、
50代・60代にはかなり重要だと思います。

 

 

1800万円を使い切ったら「ほったらかし」もあり

私が今回、一番気になったのがこれ。

1800万円を使い切った後も、
慌てて売る必要はないんですよね。

新NISAは非課税保有期間が無期限なので、
資産をそのまま運用し続けることができます。

もちろん投資なので、
値下がりする可能性はあります。

でも、老後のお金だからといって、
全部を現金にしてしまう必要もありません。

むしろ使う予定がまだ先なら、
長期運用を続けるという考え方もできます。

「ほったらかし」って聞くと、
なんだか何も考えていない感じですが😂

長期で持ち続けることも、
立派な運用方法なんですよね。

金融庁にも、投資した後に継続保有し、
その後取り崩す活用例が紹介されています。

 

 

50代・60代は「増やす」だけでは足りない

ここが今回、一番考えさせられたところ。

若い頃なら、
「できるだけ長く運用して増やそう」でいいかもしれません。

でも50代、60代になると、
いつか使うことも考えなくてはいけません。

老後資金は、貯めるだけでは意味がないですもんね。

旅行に行ったり、
家を直したり、
車を買い替えたり。

孫ができれば、
何かしてあげたいと思うこともあるでしょう🥰

だから私は、
「いくらまで増やせるか」だけじゃなく、

「いつ、いくら使うのか」

まで考えておくことが大切だと思いました。

 

 

取り崩しは一気に売らなくてもいい

そして、もう一つ安心したのが、
NISAは一括で全部売る必要がないこと。

必要な分だけ少しずつ売却する、
という使い方もできます。

例えば老後に毎月5万円必要なら、
年間60万円。

毎月必要な分を少しずつ取り崩す方法もあります。

もちろん相場は毎月変わります。

なので、「毎月絶対にこの金額」と
機械的に決める必要もないと思います。

生活費は年金から出して、
足りない分だけNISAから補う。

そんな使い方も考えられますよね😊

金融庁も、運用を続けながら
部分的に売却する活用方法を示しています。

 

 

1800万円を売ったら枠はどうなる?

ここ、私は最初ちょっと勘違いしていました😂

NISAの1800万円を使い切った後でも、
売却すれば非課税枠が再利用できます。

ただし、翌年以降です。

そして戻ってくるのは、
売ったときの金額ではありません。

購入時の金額、つまり簿価の分だけです。

例えば100万円で購入した商品が、
150万円になったところで売却したとします。

この場合、翌年以降に再利用できるのは、
150万円ではなく100万円分です。

ここは意外と大事なポイントですね。

だから「売ったら全部終わり」ではない

1800万円を使い切った後に、
老後資金として少しずつ使っていく。

そして必要に応じて売却する。

そんな柔軟な使い方ができるのは、
新NISAの便利なところだと思います✨

ただし、売った年にすぐ枠が復活するわけではありません。

また、復活した枠を使う場合も、
年間投資枠の上限があります。

年間投資枠は、
つみたて投資枠120万円と成長投資枠240万円。

合計で年間360万円です。

なので、「売ったから翌日に全部買い直せる」
という仕組みではないんですね。

 

 

私なら「使うお金」と「育てるお金」を分けたい

ここまで調べてみて、
私はお金を3つに分けて考えたいと思いました。

まず、近いうちに使うお金。

これは投資に回さず、
現金などで確保しておきたいです。

次に、数年後に使うかもしれないお金。

ここは値下がりしたときに困らないよう、
リスクを取りすぎないようにしたいところ。

そして、当面使わない老後資金。

ここはNISAなどを使って、
長期運用を続けるという考え方です。

全部を投資に入れるのではなく、
使う時期によって分ける。

これなら少し気持ちがラクになりそう😊

 

 

「ほったらかし」には注意も必要

ただし、ほったらかしなら何でもOK、
というわけではないですよね。

50代、60代になると、
資産を増やすことだけを優先するのは怖いです。

例えば老後直前に大きな相場下落が起きたら、
必要なお金まで値下がりしてしまいます。

だから、年齢や生活状況に合わせて、
資産配分を見直すことも大切。

株式だけに偏りすぎていないか。

現金はいくら必要なのか。

年金だけで毎月いくら足りないのか。

このあたりを一度整理しておくと、
かなり安心感が違うと思います。

 

 

1800万円は「ゴール」じゃなかった

今回調べてみて、
私の中で一番印象に残ったのがこれ。

1800万円って、
ゴールだと思っていたんですよね。

でも実際には、
その後の人生でどう使うかが大事。

増やして、守って、そして使う。

この3つを考えておくことが、
50代・60代には大切なのかもしれません。

せっかく頑張って作った老後資金です。

「減らしたくない!」と抱え込んで、
結局使えないのも少し寂しいですよね🥹

旅行したり、
好きなものを食べたり。

家族との思い出作りに使ったり。

必要なときには、
ちゃんと使えるお金にしておきたいです。

 

 

NISAは「使うところ」まで考えておきたい

新NISAというと、
どうしても「積立」や「1800万円」という数字が注目されます。

でも50代・60代なら、
出口まで考えておくことが大切。

1800万円を使い切った後も、
そのまま運用を続けることはできます。

そして必要になったら、
少しずつ取り崩していく。

売却した分は、
翌年以降に取得価額ベースで枠を再利用できます。

だからこそ、
「1800万円まで頑張らなきゃ!」だけではなく、

「そのお金をいつ、何に使おうかな?」

と考えてみるのもいいですよね😊

私ならまず、
老後にやりたいことを紙に書き出してみたいです。

旅行もしたいし、
家族との食事も楽しみたい。

我慢ばかりの老後じゃなく、
ちゃんと楽しめるお金の使い方をしたいなぁ。

新NISAは、
資産を増やすためだけの制度じゃなく、

将来の自分が安心してお金を使うための
準備でもあるんだなと思いました✨

※NISAには元本割れのリスクがあります。
運用や取り崩し方法は、家計や資産状況で変わります。

無理に1800万円を目指すのではなく、
自分の生活に合ったペースが一番ですね😊

 

年金の振込通知書を見て、
「えっ、こんなに引かれるの?」と驚いたことありませんか?😳

今回気になったのが、介護保険料です。

なんと月1万3000円。

65歳になって年金生活が始まったら、
介護保険料ってこんなにするの?とビックリ。

正直、私はもっと安いものだと思っていました💦

年金って、現役時代のお給料とは違って、
これからは大きく増えるものではありませんよね。

そこから毎月いろいろ引かれるとなると、
「手元に残る金額っていくらなの?」となります。

しかも介護保険料だけで1万3000円。

これ、普通の金額なのか気になりますよね👀

 

 

 

 

65歳になると介護保険料の仕組みが変わる

介護保険は40歳から加入する制度ですが、
65歳になると「第1号被保険者」になります。

65歳以上の介護保険料は、
住んでいる市区町村などによって決まります。

さらに所得などによって、
負担する金額にも違いがあります。

つまり、全国どこでも同じ金額ではありません。

ここ、知らなかったです😳

2024年度から2026年度までの期間では、
標準の所得段階が13段階になっています。

所得が高い人ほど負担が大きくなる仕組みです。

なので、

「65歳になったら全員1万3000円」

というわけではありません。

ここはかなり大事ですね☝️

 

 

全国平均はいくらなの?

では、気になる全国平均を見てみます。

厚生労働省によると、
2024~2026年度の基準額は月額6225円です。

これは全国の市町村の基準額を
加重平均した金額です。

月6225円と聞くと、

「じゃあ1万3000円って結構高い?」

と思いますよね😳

単純に比べると、
1万3000円は全国平均の2倍以上です。

ただし、ここで注意したいのが所得段階。

介護保険料は、
所得や住民税の課税状況などで変わります。

さらに市区町村によっても、
基準となる保険料が違います。

なので、

「全国平均より高い=間違っている」

ということではありません。

ここは勘違いしないようにしたいところです。

 

 

介護保険料1万3000円って高すぎるの?

個人的には、

「月1万3000円なら、安くはないな」

と思います😂

だって年間にすると15万6000円。

月々は1万3000円でも、
1年間で考えると結構大きな金額です。

年金暮らしになると、
こういう固定費がずっしり感じますよね。

現役時代なら、

「まあ、1万3000円か」

と思えるかもしれません。

でも、年金生活では話が違います。

食費も光熱費も上がっているし、
病院代や薬代だって気になります。

そこへ介護保険料まで毎月かかる。

老後のお金って、
本当に細かく考えないといけないんだなぁ😮‍💨

 

 

年金は「額面=手取り」ではない

そして、もうひとつ気をつけたいこと。

年金は、通知された金額が
そのまま振り込まれるとは限りません。

年金からは条件に応じて、
税金や社会保険料などが差し引かれます。

介護保険料もそのひとつです。

だから老後の生活費を考えるときは、

「年金が月15万円だから大丈夫」

ではなく、

「実際の振込額はいくら?」

を見ることが大事なんですよね。

これ、現役時代のお給料と同じです。

額面だけ見て、

「結構もらえるじゃん!」

と思っていたら、
実際の手取りを見てガックリするやつ😂

年金でも同じなんですね。

 

 

65歳になったら通知書を確認したい

介護保険料については、
住んでいる自治体から通知があります。

そこで確認したいのが、

・年間の介護保険料はいくらか
・自分は何段階に該当するのか
・年金からいくら天引きされるのか

このあたり。

特に「1万3000円」という数字だけを見て、
高いか安いか判断するのは難しそうです。

自分の所得段階と、
住んでいる自治体の基準額を見る。

これが一番確実ですね👌

ちなみに65歳以上の介護保険料は、
原則として市区町村などが徴収します。

年金額が一定以上の場合は、
年金から天引きされる仕組みです。

 

 

老後は「毎月いくら残るか」が大事

今回この話を見て思ったのが、

老後って「年金をいくらもらえるか」だけじゃ
ダメなんだなということ。

大切なのは、

「そこからいくら引かれるのか」

そして、

「最終的にいくら使えるのか」

なんですよね。

年金月15万円と聞いたら、
15万円使えるような気がします。

でも実際には、
そこから税金や保険料などが引かれます。

そう考えると、
老後資金は余裕を持って準備したいところ。

私はついつい、

「年金があれば何とかなるでしょ」

なんて思ってしまうタイプですが😂

こういう数字を見ると、
ちょっと考え直したほうがいいなと思います。

 

 

介護保険料1万3000円は「普通」とは言い切れない

結論としては、

月1万3000円という金額は、
全国平均の基準額と比べると高めです。

ただし、介護保険料は
所得や自治体によって違います。

そのため、

「65歳なら誰でも1万3000円」

ではありません。

逆に言えば、
1万3000円だからおかしいとも言えません。

ここは自分の通知書を見て、
所得段階まで確認するのが大切ですね😊

それにしても、

65歳から年金を受け取り始めて、

「やったー!年金生活だ!」

と思ったところで、

介護保険料
住民税
医療保険料などが引かれる。

こう考えると、
年金生活って思っていたより現実的です😂

老後のお金って、
本当に「もらう金額」より「残る金額」が大事。

今回の1万3000円を見て、
私も改めてそう感じました。

年金の振込通知書って、
ちゃんと中身を見ることが大切ですね👀✨

「自分の場合はいくらなんだろう?」

と思った方は、
まずは通知書を確認してみるのが一番です。

知らないままにしておくより、
数字を知っておくだけでも安心感が違いますよね😊

老後のお金は、
早めに知っておくに越したことはないなぁ。

私も少しずつ勉強していこうと思います💰✨