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情報キュレーター〝ジョニデ〟のブログ

グルメ、美容、ファッション、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに紹介。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは、28Fフレンチ「ベイ・ビュー」、鉄板「さがみ」、2Fオールデイブッフェ「コンパス」の3店舗にて、大分県を中心とする九州の食材を使ったオリジナルメニューや、バリエーション豊かな郷土料理を提供するグルメフェア「九州 大分“しんけん(とても)”うまいっちゃ」を5月7日(月)より順次開催。ということで、オールデイブッフェ「コンパス」で行われたメディアレセプション&試食会に行ってきました。

 

さっそく、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの2Fにあるオールデイブッフェ「コンパス」に訪れると…
「なんじゃ、これ!」と声を発してしまうほど可愛らしい、大分県のゆるキャラ「めじろん」がお出迎え。

 

写真左から、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 総支配人 樗木洋平氏、佐伯市長 田中利明氏、大分県知事 広瀬勝貞氏、佐伯市漁村女性グループ「めばる」代表 桑原政子氏、オールデイブッフェ「コンパス」シェフ 南 環次氏

 

まずは、はやる“お腹”を抑えつつ、わざわざ大分県から駆けつけていただいた県知事をはじめ関係者の方々から、今回のフェアについて解説いただきました。

 

いよいよ「コンパス」の今回のメニューをご紹介。こちらは、旬の野菜や大分県産のハモを使用した天ぷらコーナー(ランチ限定:長崎県のきびなご、ディナー限定:大分県のはも、しいたけ、佐賀県のれんこん、宮崎のピーマン)。

 

大分県産のヒラマサを使った「りゅうきゅう」(ランチ限定)。
そして、南シェフが指を噛まれたという、安心院亭のすっぽんを使った茶碗蒸し。

 

大分県産の本マグロ、ヒラマサを使った握り寿司コーナー(ディナー限定)。

 

カッティングサービスで提供されるのが、九州産 黒毛和牛のローストビーフ。この黒毛和牛は、ストレスのない環境で育っているのが感じられるほど味が濃く、肉質のよさが特徴的なのだとか。
別府名物 地獄蒸し風野菜 鯛味噌ソース

 

佐伯市 漁村女性グループ「めばる」のごまだしを使ったパスタ
佐賀県 ご当地グルメ シシリアンライス

 

熊本県 郷土料理 だご汁 コンパススタイル
写真手前の九州産 黒毛和牛のホテルカレーと大分県 豊後椎茸とチキンのタイ風グリーンカレー。

 

大分県で育った豚「米の恵み」とステーキ椎茸の鉄板焼き(ディナー限定)。
津久見名産 太田のぎょろっけ

 

大分名物 鶏天
長崎県 将大 角煮そぼろまん

 

九州産 高菜焼売
テーブルサービスで提供される、大分県別府湾産のしらすと味一ねぎの焼きたてピザ。

 

3月に新設されたオードブルコーナーでは、九州の食材+スーパーフードのオードブルもご用意。

 

パンも各種そろっていて、たまりません!

 

知っ得情報!
キッズコーナーにさりげなく置いてあるこの「甘太(かんた)くん」という焼き芋ですが、中身がトロトロでハチミツのように甘くて美味しい!食べなきゃ損ですよ。

 

さらに、エグゼクティブペストリーシェフ 武藤修司氏のデザートも充実。
 

「豆乳パンナコッタ 大分県産カトレア醤油ソース」と「フレッシュチーズクリーム 宮崎県産日向夏のマーマレード」。

 

知っ得情報!
こんなにもお料理がいっぱいあると、どこに何を取りに行ったらいいのかわからない!という時に便利なのが、各テーブルに用意されたこちらのペーパークロス。どの料理がどこに配置されているかひと目でわかります。

 

実は、このほかにも福岡県産「ラー麦」を使った とんこつラーメンや焼きたてのクレープなどなど、食べたいお料理がいっぱいあったのですが、さすがの私もお腹いっぱいで断念。う〜ん、あと2回は行かないと制覇できないよー。

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
【オールデイブッフェ「コンパス」】概要
■期 間:2018年5月11日(金)~6月30日(土)
■時 間:【ランチブッフェ】 11:30~15:30(L.O.)
■ 【ディナーブッフェ】 平日17:30~21:30(L.O.)/土日祝17:00~21:30(L.O.)
■料 金:【ランチブッフェ】
平日:大人¥3,520、シニア¥3,190、小学生¥1,760、4 歳以上の未就学児¥880
土日祝:大人¥4,070 小学生¥2,035、4 歳以上の未就学児¥1,045
【ディナーブッフェ】
平日:大人¥4,950、シニア¥4,620、小学生¥2,475、4 歳以上の未就学児¥1,265
土日祝:大人¥5,610、小学生¥2,805、4 歳以上の未就学児¥1,430

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さて、恒例のインターコンチネンタル 東京ベイ「シェフズ ライブ キッチン」の「日本を味わおうプロモーション」が5月15日(火)からスタート! 今回は、グルメジャーナリストの東龍氏とのコラボレーションによる、魅力あふれる江戸・東京の食文化にフィーチャーした「日本を味わおう 第12弾〈江戸 -TOKYO-〉」。そして、私個人的には、佃副総料理長からバトンタッチして、今年3月より料理長に就任した木内氏のお料理がとっても気になる!ってことで、試食会に行ってきました。

今回のプロモーションは、“江戸東京”の食文化にフィーチャーしたと聞き、「そうきたか!」と妙に納得。まさに、「灯台下暗し」という言葉どおり、予想もしていなかっただけに新鮮な驚き。
まずは、いつものように岸義明総料理長からのご挨拶。

 

そして新たに料理長に就任した木内和利シェフ。人前でお話しするのが苦手だという寡黙な性格だそうですが、フレンチ出身らしく繊細で斬新なお料理に期待。

さらに、グルメジャーナリストの東龍氏が乾杯の音頭。

 

ということで、お料理の紹介。サラダは、「TOKYO X のシーザーサラダ」、「豆腐とひじきのサラダ」、「茶蕎麦とシーフードのサラダ」、「いかの佃煮と大江戸スカッシュのサラダ」、「きらずのサラダ」など。

 

前菜は、「・鴨胸肉のローストと蕎麦米のリゾット 鴨南蛮仕立て」のほか…
「鰻のキッシュ」
「鰹のたたき マスタードの香るグリビィッシュソース」
写真奥の「豆腐田楽 シェフズ ライブ キッチンスタイル」、手前の「桜飯 和風ヴィネグレットで」。

 

厚焼き玉子(江戸料理)、スズキ(東京湾)など(※ディナーのみ)を使ったにぎり寿司も。
鱚、大江戸スカッシュなどの天ぷら(※ディナーのみ)。

 

こちらの「国産牛のすき焼き丼」(※ディナーのみ)は、必食!

 

温製料理の「めんたいチーズもんじゃのグラタン」。
温製料理の「TOKYO Xのロースト 蜂蜜と胡桃のソース」。

 

温製料理の「サーモンの幽庵焼き 甘酒を使ったマリニエールソース」。
温製料理の「メバルのオーブン焼きと東京野菜小松菜のサラダリオネーズ風」。

 

温製料理の「浅草海苔ちらして東京野菜と佃煮を絡めたジャガイモのニョッキ」。
温製料理の「大根と牛ほほ肉 東京甘味噌でコクを出した赤ワイン煮込み 風呂吹き大根仕立て」。

 

温製料理の「親子丼風オムライス」。

 

ドリンクは、東京都福生市で造られたクラフトビール「TOKYO BLUES」もオプションでご用意。
さらに、福生市にある江戸時代後期から続く田村酒造場の日本酒もあります。

 

写真右の「大江戸カクテル 東京レモンサワー」(アルコール/ノンアルコール)や左の「甘酒ブルース」もご用意。

 

デザートは、「おしるこ」「パンナコッタ」「 苺ムース」「ニンジンゼリー」「パリブレスト」「ウサギのホワイトチョコレートムース」「苺のタルトレット」など。

徳永シェフのデザートは間違いなくおいしい!ただし、今回のデザートは、現在開催されているイースターのものなので、5月15日(火)からは切り替わる可能性があります。

 

ちなみに、写真右上の「白ごまのブランマンジェ」だけは、木内料理長が自らこだわって手がけたデザート。

 

さて、お料理のお味はというと、誤解を恐れずに言うと若い人をも魅了するようなはっきりとしたもの。もちろん、味が濃いという意味ではなく、繊細さの中にも木内料理長の主張が感じられるもので、とても印象に残るおいしさ!

シャイな木内料理長にお願いして撮った2ショット。進化したシェフズ ライブ キッチンが、いよいよスタートします!

 

シェフズ ライブ キッチン「日本を味わおう 第12弾〈江戸 -TOKYO-〉プロモーション」概要
期間:2018年5月15日(火)~7月16日(月・祝)
場所:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 3F/シェフズライブキッチン
問い合わせ・予約 TEL:03-5404-2246

http://www.interconti-tokyo.com/restaurant/chefs-live-kitchen/

 

さて、前回からの続きをおおくりします。
ベルギーの高級チョコレートブランド「ゴディバ(GODIVA)」が、世界5都市をテーマに表現した限定スイーツ<ワンダフル シティー ドリーム>を、2018年3月16日(金)より販売。

「チョコレートで旅するドリーム」をテーマに、ゴディバ専用JETセットに搭乗して、ニューヨーク、ロンドン、東京、ブリュッセル、上海の5つの都市をめぐるという旅に、さあ出発!
注:紹介内に出てくる建物名などは、(私が勝手につけた)架空の場合があります。

 

そして、前方にある大きなモニターを見ながら、離陸開始。ちなみに、シートベルトが無いのに、探してしまった律儀な私。

 

【ブリュッセル】

まず最初に到着したのがベルギーのブリュッセル。

 

CAさんの手慣れたスマートな動きで、機内サービス。
限定チョコレートの「ブリュッセル」は、ベルギービール「シメイ (Chimay)」とペアリング。

 

「ブリュッセル」は、キャラメル風味の香り豊かなヘーゼルナッツプラリネを、ハート形のダークチョコレートで包んだ一粒。
そして、その「ブリュッセル」を創作したイルス・ウィルモットさん。

 

【ニューヨーク】

ジェットが次に訪れたのが、ニューヨーク。今回は、創作者のティエリー・ミュレ氏が不在とのこと。

 

その限定チョコレートの「ニューヨーク」は、やはりコーヒーと。
この「ニューヨーク」は、クリスピーなビスケットクランブルが入った、ふわっとなめらかなチーズケーキガナッシュを、ブロンド色のミルクチョコレートで包んだ一品。

 

【ロンドン】

さらに、次の目的地が、ロンドン。
ロンドンバスが描かれた、限定チョコレートの「ロンドン」は、紅茶といただくのが定番。

 

甘酸っぱいストロベリーガナッシュとスミレ風味のホワイトチョコレートムースを、ホワイトチョコレートで包んだ「ロンドン」。
「ロンドン」の創作者は、ジャン・アポストル氏だ。

 

【シャンハイ】

そして、上海に到着。
この限定チョコレートの「シャンハイ」は、中国茶と。

 

「シャンハイ」は、クリスピーなヘーゼルナッツとクリーミーなライチ風味のガナッシュを、ダークチョコレートで包んだもの。
その「シャンハイ」は、フィリップ・ドウ氏が創作。

 

【トウキョウ】

最後は、東京へ。
「トウキョウ」といえば、抹茶と。国会議事堂が描かれているところにも、こだわりが感じられる。

 

オレンジやグレープフルーツ、柚子風味のベネズエラ産カカオマスのミルクチョコレートガナッシュを、ミルクチョコレートで包んだ「トウキョウ」。
この「トウキョウ」を創作したのが、親日家のヤニック・シュヴォロー氏。

 

 

世界の5都市をまわり、いよいよ着陸。
飛行機を降りる際に、5人のシェフ ショコラティエ(写真は4人)に、搭乗客たちからは惜しみない拍手が贈られた。

 

ただいま〜! いやいや、ゴディバの「ワンダフル シティ ドリーム」は、なんてゴージャスで楽しいフライトだったんだろう。

 

■「ワンダフル シティー ドリーム コレクション」概要
発売期間:2018年3月16日(金)~2019年1月8日(火)
取扱店:全国の百貨店内ゴディバショップ及びゴディバ専門
種類・価格(税込):
・6粒入 2,160円 (ニューヨーク、ロンドンx2、トウキョウ、ブリュッセル、シャンハイ)
・9粒入 3,240円 (ニューヨークx2、ロンドンx2、トウキョウx2、ブリュッセルx2、シャンハイ)
・12粒入 4,320円 (ニューヨークx2、ロンドンx2、トウキョウx3、ブリュッセルx3、シャンハイx2)

【問い合わせ先】
ゴディバジャパン株式会社
TEL:0120-116811 (10:00~18:00受付)

https://www.godiva.co.jp