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情報キュレーター〝ジョニデ〟のブログ

グルメ、美容、ファッション、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに紹介。

今年9月24日に開業20周年を迎えた横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ。その20 年目のクリスマスとなる2018年のテーマは「Gifts from Sheraton」。ホテルで過ごすクリスマスのひとときを、“大切な心のギフトにしていただきたい”という想いを込めて各種プロモーションを用意。というわけで、発表会に参加させていただきましたので写真を中心にご紹介します。

 

発表会冒頭では、「世の中の文字は小さすぎて、読めないー!」的なインパクトある登場をした総支配人の樗木洋平氏。(注:そんな発言はしていませんが)
今年、開業20周年を迎えるにあたり、その意気込みを語っていただきました。

ここからは、試食させていただいた順に各店舗のクリスマスメニューの一例をご紹介。

 

■日本料理「木の花」(8F)

『和のクリスマス 聖夜の宴』
料理長の心と技が光る、この時期にふさわしい会席料理。
日時:12月22日(土)~25日(火)17:30~21:00(L.O)
料金:¥14,500

氷でできた“かまくら”のような器で提供するお造りが、風情があっていい感じ。
試食でいただいた「このわたの絹蒸し」は、上品で奥深いながら、どこか懐かしい味わい。

 

■オールデイブッフェ「コンパス」(2F)

『クリスマスブッフェ』
 目の前で仕上げるパフォーマンスメニューに、「ローストチキン トリュフポテト添え」(ランチ)や「国産牛のステーキ」(ディナー)、「パルマ産生ハム」(ディナー)などをご用意。
期間:12月22日(土)~25日(火)

 

試食でいただいたオードブルは、「鴨のスモークとブロッコリースーパースプラウト ラズベリーソース」「カボチャとリンゴのサラダ 未来のスーパーフード ヘンプシードと共に」「三崎大畑鮮魚から届いたお魚のカルパッチョ 究極のスーパーフード モリンガとフラックスシードオイルのドレッシング」。

 

■中国料理「彩龍」(3F)

『聖誕節ランチコース』
自慢の焼き物の前菜から、丁寧に出汁を取った上湯スープ、メインは鮑、伊勢海老、サーロインステーキから選べます。点心師によるクリスマススイーツも。
日時:12月22日(土)~25日(火)11:00~14:30(L.O) ※土日祝 15:30(L.O)
料金:¥6,600

試食でいただいたスープは、「彩龍風コンソメスープ」。さっぱりしているのにコクがあってgood。

 

■フレンチ「ベイ・ビュー」(28F)

『クリスマスディナー』
ホテル最上階からの横浜港の煌めく夜景と共にフレンチのフルコースを堪能。
日時:12月22日(土)~12月24日(月・休)1部 17:30~/2部20:00~
料金:クリスマスディナーB ¥23,000

『クリスマス エレガンスランチ』
フルコースのフレンチを楽しめる「エレガンス ランチ」がクリスマスの装いで登場。
日時:12月17日(月)~12月25日(火) 11:30~14:30(L.O)
料金:12月17日(月)~12月21日(金) :¥4,400
   12月22日(土)~12月25日(火) :¥6,600

試食でいただいたのが、「青森県産天然平目のポワレ鮑とレモンのコンディメント シャンパンソースと肝風味のサバイヨンソース」。

 

■鉄板焼「さがみ」(28F)

『クリスマス スペシャルディナー』
シェフ厳選の“神戸牛”と“近江牛”の2銘柄を堪能できるクリスマス限定のディナーコース。
日時:12月22日(土)~12月24日(月・休)17:00~21:00
クリスマススペシャルディナーC:¥33,000(近江牛)
クリスマススペシャルディナーD:¥55,000(神戸牛)

『クリスマス スペシャルランチ』
高級銘柄和牛“仙台牛” がメインディッシュのクリスマス限定ランチ。
日時:12月17日(月)~25日(火)11:30~14:30 (L.O)
料金:クリスマススペシャルランチ D¥13,200

試食は、「極上“近江牛”食べ比べ50g焼き野菜を添えて クリスマス島の塩・滋賀の茶塩 フィレ&ロース 各25g」。「お代わりください!」と言いたくなるおいしさ!

 

いやー、どの店舗のクリスマスメニューも魅力的でしょ?
おっと、この後クリスマスケーキなどスイーツ系はPart.2でご紹介します。

 

横浜ベイシェラトン ホテル & タワーズ
https://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/

クリスマス特設サイト
http://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/event/sheraton_christmas_2018.php

※特別な記載がない限り、表示料金はサービス料10%込・別途税金を加算いたします。
※仕入れの状況により、一部料理内容の変更または盛り付け等が変わる場合があります。(写真はすべてイメージです)

 

前回紹介したANAインターコンチネンタルホテル東京の『チョコレート・センセーション』(総称)の続きで、「シャンパン・バー」の「チョコレート・デザートブッフェ」を盛りだくさんの写真とともにご紹介します。

 

「シャンパン・バー」(3FL.)では、ルビーチョコレートをはじめ、各種チョコレートを用いた彩り豊かなケーキやデザート、さらにはセイボリーやサンドイッチ類などの軽食を含め、約50種類のブッフェアイテムを楽しめます。

 

「チョコレート・デザートブッフェ」 
<場所> シャンパン・バー(3FL.)
<料金>平日5,600円/土・日・祝日6,200円(1名分 税・サ別)
<時間> 11:30~13:00/13:30~15:00/15:30~17:00/17:30~19:00/19:30~21:00 5部制
※但し、日曜のみ4部制(19:30~21:00を除く) 
<内容> 
■オリジナルの「ルビーチョコレート」(宝石型/リップ型)をはじめ、ルビーチョコレートをふんだんに用いたキュートなケーキやデザート(モンブラン、シュークリーム、パンナコッタ、タルト、ムースなど)、計11種類
■ダーク、ミルク、ホワイトなど各種チョコレート及び、彩り豊かなチョコレートスイーツを16種類
■「チキンフリット カカオ風味」や「フォアグラとルビーチョコレートのムース」、チョコレートペーストを練り込んだパン生地を使ったサンドイッチ類(ポークリエット/ハム&チーズ)などの軽食を5種類
■10種のテイスティング用各種チョコレート、4種のチョコレートバーク、3種のボンボンショコラなど
※特別価格で提供するグラスシャンパン(1,500円~)や「マム グラン コルドン
ロゼ」フリーフロープラン(ブッフェを含むセット価格:平日11,000円/土・日・祝日12,000円)なども楽しめます。

「ルビーチョコレート」をいち早く味わってみたい!というトレンドに敏感な方はもちろん、様々な種類のチョコレートを堪能してみたい方にもぴったり!
しかも味はもちろん、見た目にも可愛いスイーツが揃っているので、身も心もとろけちゃうかも!?

 

■『チョコレート・センセーション』の予約・問い合わせ
ANAインターコンチネンタルホテル東京
TEL:03-3505-1111(代表) 
〒107-0052 東京都港区赤坂 1-12-33
<アクセス>東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅下車徒歩約5分
https://anaintercontinental-tokyo.jp
開催期間:2018年10月1日(月)~12月26日(水)

ANAインターコンチネンタルホテル東京は、私が少し前に紹介した“第4のチョコレート”として注目の「ルビーチョコレート」を中心としたイベント『チョコレート・センセーション』(総称)を、早くも10月1日(月)より全館を挙げて開催。

さらに期間中は、チョコレート総重量4,500kg、合計220種類ものチョコレートメニューを取り揃えているということで、賞味会に参加させていただきましたので、写真を中心に2回に分けてご紹介します。

 

この「ルビーチョコレート」とは、「ダーク」、「ミルク」、「ホワイト」に次ぐ“第4のチョコレート”として、実に約80年ぶりの新カテゴリーとしてベルギーにあるバリーカレボーという世界的に有名な業務用のチョコレートメーカーが開発したもの。

 

賞味会では、まずはいつもダンディな総支配人のミシェル・シェルトー氏がご挨拶。

続いて、バリーカレボージャパン株式会社のパスカル・ムルメステール代表取締役社長も登壇。

 

こちらは、ロビーの中央に位置する寛ぎの空間「アトリウムラウンジ」で提供される、スイーツメニューすべてにルビーチョコレートを使用するという世界でも先駆けとなる「ルビーチョコレート・アフタヌーンティー」。

 

「ルビーチョコレート・アフタヌーンティーセット」
<場所> アトリウムラウンジ(2FL.) 
<料金> 6,400円(1名分 税・サ別)
<時間> 平日 12:00~18:00
土日祝日 11:00~13:00/13:30~15:30/16:00~18:00 3部制
<内容> 
■ルビーチョコレートのプチガトー(11種類)
チョコレートの宝石(オリジナル)/チョコレートの誘惑(オリジナル)/チョコレートバーク/チョコレートとラズベリーのレミントン/チョコレートとラズベリーケーキ/フィヤンティーヌ/コーンパフ/チョコレートマシュマロ/チョコレートバー/ボンボンショコラ/クッキー
■セイボリー(5種類)
ビーツとマッシュポテトのモンブラン仕立て/リコッタチーズのディップ 苺風味のメルバトースト添え/オマール海老とラズベリーのオープンサンド/ジャンボンブランとリンゴのサンドイッチ/スコーン
※飲み物は、紅茶、コーヒー、ハーブティー、フレーバーティーなど22種類からいずれか1つを選択。

 

「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、ルビーチョコレートをはじめ、各種チョコレートを使用した様々なパンやケーキ、マカロン、クッキーなど、約50種類のテイクアウト商品が揃っています。

 

「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」(2FL.)
<販売時間>7:00~22:00/土日祝日 7:00~20:30
【プチガトー】
ルビーチョコレート、苺のモンブラン 700円
ルビー・チョコレート、苺のエクレア 700円
ルビーチョコレート・パンナコッタ 700円
ルビーチョコレート、レモンコンフィータルト 700円
チョコレート&ラズベリー・ムース 650円 ほか計8品
【パン】
ルビーチョコレート・クロワッサン 280円
ルビーチョコレートクリーム入りブリオッシュ 430円
ルビーチョコレートとヘーゼルナッツのバトン 490円
チョコレート・バブカ 540円
チョコレート・バゲット 380円 ほか計7品
その他にも、「ルビーチョコレート・ボンボン」(600円)、「ルビーチョコレート・バーク」(1,000円)、「ルビーチョコレート・コーンパフ」(1,450円)など各種チョコレート商品を含め約50種類。
(上記販売商品の価格は、すべて消費税込)

 

そのほか、「ザ・ステーキハウス」(3FL.)では、「カカオ研究所(Cacao Ken)」のチョコレートを使った5種類の料理や「カカオハンターズ(Cacao Hunters)」のチョコレートを使った5種類のデザートを提供。

 

さらに写真はありませんが、「ピエール・ガニェール」(36FL.)では、ピンクをテーマカラーにロゼシャンパンとランチコースをセットした、女性のための「ピンクレディースランチ」(12,000円)に、ルビーチョコレートを贅沢に使用した特別なデザート「スフィア・ルビー」をご用意。※期間:10月3日(水)~12月19日(水)水曜日限定

また、「MIXX バー&ラウンジ」(36FL.)では、チョコレートの名門ゴディバ社が厳選したカカオからつくられたプレミアムチョコレートリキュールであるゴディバチョコレートリキュールを使った4種のカクテルを提供。

 

そして、「シャンパン・バー」(3FL.)では、ルビーチョコレートをはじめ、各種チョコレートを用いたケーキやデザート、セイボリーなど約50種類のブッフェアイテムが揃っています。

 

ということで、「シャンパン・バー」の「チョコレート・デザートブッフェ」については、パート2で詳しく紹介します。

 

■『チョコレート・センセーション』の予約・問い合わせ
ANAインターコンチネンタルホテル東京
TEL:03-3505-1111(代表) 
〒107-0052 東京都港区赤坂 1-12-33
<アクセス>東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅下車徒歩約5分
https://anaintercontinental-tokyo.jp
開催期間:2018年10月1日(月)~12月26日(水)