情報キュレーター〝ジョニデ〟のブログ

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グルメ、美容、ファッション、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに紹介。

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その別れは、突然やってきました。
12年もの長い間、私とラブラブな生活を送っていた富士子(注1)。その富士子が今年の4月に、都内某所の交差点で停車中にトラックに追突されて見るも無惨な姿になってしまいました。

あまりに突然で理不尽な出来事に、自分を見失うほど落ち込んでしまった私。

そこへ現れたのが、フランスからやってきた“パリジェンヌ”のNiyya(注2)。見た目はコンサバな外観ながら、その中身は品格と情熱を併せ持ったホットな性格。

抜け殻のようになっていた私でしたが、Niyyaに出会ってすぐに恋に落ちました。
そして、いまは…超ラブラブで〜す♡(注3)

(注1)富士子→富士重工→スバル→インプレッサWRX STi
(注2)Niyya→ニーヤ→208→プジョー208GTi
(注3)想像以上に元気に走るホットハッチなので、安全運転を心がけましょう。

 

派手好きなため、シンプルな外観はあまりタイプではなかったが、知的で気品に溢れているので長く愛せそう。ちなみに、カラドブルーと呼ばれるボディカラーが特殊で、光量によって紺や青、紫にも見えるというカメラマン泣かせの色。

 

この程よくボリュームのあるヒップラインが、たまりません。
ちなみに、テールランプのデザインは、ライオンの爪痕をモチーフにしたのだとか。

 

ボディサイズは、以前のインプレッサWRX STiと横幅は全く同じ(1740mm)ながら、全長が短いので都内でも取り回しがラク。しかも、クラッチもステアリングも軽いので、運転がラクで楽しい!

 

そして、猛烈に惚れ込んだのが、この内装。写真ではわかりづらいけど、細部の質感が高く、ステッチなど赤の差し色がうるさいくらで、お気に入り。しかも、漆塗りのような和テイストな朱色のグラデーションが、グッと来る。さらに、小径のステアリングが扱いやすくて、たまりません。

 

シートは、以前がレカロのスポーツシートだっただけに、座り心地は最上級。しかもしっかりとしたホールド性は保たれていて、長距離&峠もいけちゃいそう。

 

あまり多くの人を乗せることがないので、割り切って2ドアにしてしまったけど、意外に後席も広くて使えます。また、いままでは、自分がハッチバックを所有するなんて考えてなかったけど、使ってみると荷物の出し入れが便利なのを発見。


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7月14日にフランス・パリで開催されるフランスの一大イベント「パリ祭」を記念して、期間限定商品・メニューをご用意した「メゾン・ランドゥメンヌのフランスウィーク2018」を7月10日(火)〜8月5日(日)の期間限定でメゾン・ランドゥメンヌ麻布台店・赤坂店の2店舗にて同時開催。

 

この「フランスウィーク 2018」では、「ブリオッシュ サンジェニ」、「クーロンヌ ボードレーズ」などフランスの伝統的なパンの復刻や、「ルバーブのデニッシュ」や「ステーキフリット」など、フランス人には親しまれているものの、まだ日本人には馴染みのない商品やメニューを7月10 日(火)~8月5日(日)の期間限定で販売・提供。

 

8月4日(土)と5日(日)には、麻布台店にて高級食材「ボルディエバター」や鋳物ブランド「staub(ストウブ)」など、フランスを代表するブランドも参加するフランスマルシェも開催。

 

麻布台店で提供される鋳物ブランド「staub(ストウブ)」とのコラボメニュー「シャロレー牛ステーキフリット(ドリンクセット)」 2,200 円(税抜き) には、ボルドー産ビーガンワイン 2種のテイスティングセットまたはノンアルコールモヒート付。お得!

 

日本とフランスの架け橋となるべく、石川芳美さんも登場。フランスフェア最終日の8月 5 日(日)には「日本とフランスの食文化」や「フランス食文化の最新事情」にまつわるトークショーも開催。

 

さっそく、フランスの伝統的なパンの復刻など7種類をいただきましたが、お世辞抜きでどれもホントおいしい!私は、ブリオッシュやデニッシュも大好きですが、バケットのような「Batard/バタール」も絶品。表面はカリッとしていて中がふんわりした食感がクセになります。しかも、なんと、180円(税抜き)。

さらに、フランス最古の肉牛シャロレー牛を使ったステーキフリットは、お肉本来の旨味が感じられ、ほどよい歯ごたえのある弾力性も完璧。

 

これでまた、1か月間ぐらいメゾン・ランドゥメンヌに通ってしまいそうだ!

 

<店舗概要>
■「Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ)麻布台店」
・所在地: 東京都港区麻布台 3-1-5 麻布台日ノ樹ビル
・営業時間:月~日 7:00~19:30(L.O.19:00)
・定休日:不定休

■「Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ)赤坂店」
・所在地: 東京都港区赤坂 2-10-5/TEL 03-6807-4185
・営業時間: 月~金 7:00~19:30(L.O.19:00)
・定休日: 土・日・祝日

https://www.maisonlandemainejapon.com


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恵比寿駅西口から徒歩2分ほどの場所に、6月13日にオープンした「鶏ビストロ TORICOYA」。フランスの地元で賑わう気軽なビストロをコンセプトにしたこちらのお店では、シェフの岩田研一氏が追い求めた「フランスの味」を味わうことができます。

実は、試食会に伺った際にいただいたお料理の味が、いまも忘れられないくらい鮮明に記憶に残っているため、ご紹介せずにはいられないってことで。

 

お店の場所は、恵比寿駅西口から徒歩2分ほど。ビルの2Fではあるものの、坂に面した道路沿いのため、入口へのアクセスは数段の階段を昇るだけ。

 

ワインも充実。

 

こちらが、「鶏ビストロ TORICOYA」の代表的なメニュー。

 

写真右手前の「ブラータチーズと糖度8%のフルティカトマト」(1,280円 税別)は、“フレッシュチーズの王様”と称されるブラータチーズとまるでフルーツのような甘味を持つフルティカトマトを贅沢に使用。このおいしさで、この値段はすごい!
さらにその左は、とろとろの牛すじとオニオンの旨味とチーズが相性抜群の「岩田シェフのオニオングラタンスープ」(450円 税別)。

 

この「ホワイトアスパラと生ハム 半熟タマゴオランデーズソース」(1,200円 税別)は、まろやかなホワイトアスパラと生ハム、半熟卵のオランデーズソースが見事に融合。

ブルゴーニュの伝統料理でもある「エスカルゴの香草にんにくバター焼」(650円 税別)は、あまりのおいしさに、みなさん残ったソースをバケットにつけていただいていました。

 

あのモン・サン=ミッシェルのオムレツを彷彿とさせる「“ふわとろフレンチオムレツ”イベリコ豚ベーコンと茸のクリームソース添え」(850円 税別)は、まるで“天使とキス”しているかのような口どけ(※天使とキスしたことないけど…)。実は、以前にこの“ふわとろオムレツ”の本家といわれているフランスのモン・サン=ミッシェルの有名レストランの日本店を取材したことがあるのですが、この岩田シェフのオムレツは、味に深みがあって、それとは違った美味しさがあります。

 

そして、TORICOYA名物 の“プレロッティチキン”を岩田シェフ自らカットしていただきました。

この“プレロッティチキン”は、岩田シェフがフランス旅行中に「あの味が忘れない」と感動したという、石窯で鳥を丸々一羽豪快に焼き上げるフランスの伝統料理。パリパリの皮の食感と旨味の詰まったやわらかいお肉が絶品で、ホント忘れられないおいしさ!

 

「鶏ビストロ TORICOYA」は、一度行ったら“虜(トリコ)”になること、間違いなし!

 

「鶏ビストロ トリコヤ(TORICOYA)」概要
■住所/東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 2F
■営業時間/ランチ 11:00〜15:00(L.O14:30)、ディナー17:00〜24:00(L.O23:00)、土日祝 11:00〜24:00(L.O 23:00)
■TEL/03-5725-1620
■定休日/無休

http://toricoya.com/ ;

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