ゆうちょの毎日 ~☆年の差婚で体外受精☆~ -58ページ目

違うから成り立つ

先日ボンビーガールという番組を

見ていました。



油絵でペットの絵を描く

その女の子は、自分で飼っていた

ウサギが亡くなりペットロスに

なった事からウサギの絵を書いて

自分を癒したそう。




その後同じようにペットロスになっている

人達の為に油絵を描く仕事を選択した

彼女は中々注文がなく貧乏生活を送っていた。




この子🎵リンク貼っておきます。





ただ、テレビのおかげで注文が殺到して

今はオーダー欄を閉じている様子。




油絵を描く行程を初めて見たけど

あれっていっぱい色を重ねるんですね。




そして、一回塗った色が乾くまで

次の色が塗れないので

製作時間がかかるそう。




単色で塗った物よりも

より立体感が出てペットが

本当にそこにいるように描けるらしい。




その製作者の子の持つ空気感がとても

ピュアで爽やかだったのもあり、

私の中でも記憶に刻まれた。





そしてその後、伊勢神宮に行ってきた。





神道は、そこそこにある自然の中に

神様がいるという考え方で

私はこの考えが好き。





八百万の神というやつですねニコニコ





トイレの神様という曲が流行ったけど

日々の暮らしの中にも

神様がいる、という思いが

日本人の中には無意識に

組み込まれているのではないかと思う。
(日本は神道です。)



伊勢神宮参拝の前日は大雨。

当日は曇りのち晴れ⛅





真夏日が続いていたけど、

風も気持ちよく、過ごしやすい天気だった。





旅館のご飯がとにかく美味しくて

白ご飯が大好きな旦那さんが

感激し、旅館の女将へ

美味しさの秘密を聞きに行った😃





ガスで炊いている事と

三重はお水が綺麗らしい照れ





同じ日本でもお水がこんなに違う。





まだまだ知らない世界があるなぁと

ワクワクした爆笑






油絵の話に感銘を受けたおかげで

沢山の自然に囲まれた伊勢神宮を

普段とは違う視点から見ることができた。






木は、じっくり見ると



幹も
葉も
枝も
大きさも
色も




全部違う。







人間と同じだなぁ。




みんな


姿、形
性格、趣味
好きなもの、嫌いなもの




全部違う。





もしみんな同じような性格だったり

姿をしていたら経済は発展しない

という話を聞いたことがある。






企業でも

「言われた事をそのままするのではなく、
新しい視点で物事を見れる方」






そんな風に募集要項を

書いてる所もあるぐらい。





考えたら当たり前よね?キョロキョロ





自分と同じ考え方ばかりじゃ
広がらない。







誰かと同じようになろうとするのも

誰かと違うから、負けたように思うのも

誰かと違うから、勝ったように思うのも



本来、この世界に

勝った負けたなど存在しない。





葉っぱが

「隣の葉っぱより綺麗になるぞー!」

なんて思わない笑い泣き






自然はそこにあるだけ。




人は唯一思考を持っている。




これをどのように使うかは自分次第という事。





隣の人も

そのまた隣の人も

好きなあの人とも

嫌いなあの人とも

違うから世界は成り立つ。






自然に置き換えると

分かりやすいなぁと感じた1日だった😆




そして、人類がそれに納得すると

戦争も無くなるんだろうなぁ。


スイッチ切れる瞬間

昨日私がどーでもいい事ベラベラ喋って

旦那さんが完全スルー

「無視かっっ爆笑

って軽快に突っ込んだら

「ぼーってしてんねん😂
仕事場では気使ってるし」

なるほどな?キョロキョロ

かと言って私の話無視せんでいいやん笑い泣き

その後ご飯食べてて

私がボーーーっとしてたら

旦那さんの話完全にスルーしてた笑い泣き

お互い様やん笑い泣き

そして、何でこの人と結婚したのか思い出した。

一緒にいて落ち着く

とかそんなんじゃなくて

自分のスイッチが完全に切れても

スルーしてくれる所が楽やったんや!と。

だから気兼ねなくぼーっとしてる。

話も無視してる。てか聞いてへん事多々あるわ。
お互い笑い泣き


喋りたいだけ喋って
見返り求めへんのって
楽チンやなぁ。


話し合いする時はするけど、
適当などーでもいい事は
お互い聞き流す。


思えば色々気使って
人前では話聞いたり喋ったりしてるなぁ。


極力それも辞めて
自分に集中しよう。

相手の顔見て話す時どんな顔してる?

小学三年生の姪っ子のぴぃちゃん(あだ名)は

ふと目が合うとニコッて笑う😄


目を細めて、口角がキュッと上がり

小さく「ふふっ(´˘`*)」

と言う。


その笑顔が可愛くて

こちらもつられて笑顔になる。



「ぴぃちゃんは、何で目が合ったら笑顔になるん?」



「人には笑顔の自分を見て貰いたいねん。
じゃないと自分が気持ち悪いねんニコニコ


ニコニコと笑いながら

そう話す姪っ子を見て

感激した。


こんなにも小さな頭で

そんな事考えてるのかと。




ぴぃちゃんはとても明るく笑顔が多い。


乗れない一輪車の練習に付き合った。


何度も何度も転けて膝を擦りむく。


「怪我 は、乗れるようになる為に仕方ないねん。もう1回!!」


額にうっすらと汗を滲ませて

真剣な眼差しで一輪車に乗り

まっすぐ前を向く。


その顔がかっこよくて

眩しくて

羨ましかった。


この子が見ているこの世界の景色は

そんなにキラキラ輝いているのか。





同じ世界に住んでいても

見ている世界が違うんだ。


見えない未来や


過ぎ去った過去


気に入らない事


お金の計算


それらに捕らわれて


今目の前にある幸せを


どれだけ見逃してきたんだろう。


これからは沢山


幸せ探しをしよう


背筋がピンとなった


お気に入りのコートに桜の花びらがひらひらと舞う。


ある花冷えの日。