棚卸資産回転率
棚卸資産回転率というのは、在庫管理の効率性を表すものです。
在庫を持つ商売の場合、回転率を把握することは、大切です。
棚卸資産回転率=売上高÷期中平均棚卸高で算出します。
この回転率が高いほど、在庫の入庫から販売までの期間が短く、
在庫の管理がうまくいっていることになります。
在庫を多くもつと資金繰りにも影響します。
きちんと管理し、無駄な在庫を持たないようにして下さい。
ちなみに、今日の日経新聞に、回転率の高い企業が載っていました。
1位のトヨタ車体は、回転率が92回。
これは、1年間に92回在庫が入れ替わったことを示します。
つまり、在庫がほぼ4日に1度のペースで入れ替わっているんです。
自社の適正回転率を、一度出してみて下さい。
不良在庫や管理の無駄などが、見えてくるかもしれません。
分かりやすく話すコツ
今日のNIKKEI PLUS1に、「分かりやすく話すコツ」について、
記事がありました。
仕事でもプライベートでも、
いかに「自分の言いたいことを、わかりやすく伝えるか?」というのは、
大切な課題です。
「分かりやすさとは、無駄の排除」![]()
コツとして、次の3つが挙げられていました。
1.「何を話したいのか?」を明確にする話の筋道作り
2.いくつの内容を話すのかを数字で示す
3.主張したいポイント→その理由→具体例→ポイントの念押し‥の順で話す
特に、3は大切だと思います。
まず、話したい一番大事なところ、つまり結論を述べる。
次に、理解を深め、納得してもらうために理由と具体例を話す。
そして、最後にもう一度、結論を念押しする。
一番、相手に伝わりやすい手順だと思います。
伝え方で、相手に対する印象も仕事の成果も変わってきますので、
聞く側に立って、分かりやすい話し方を考えていきたいですね。
セミナー&懇親会に参加
昨日は、久保憂希也さん のセミナーに参加しました。
第一部は、「税務調査の交渉術」。
そして、第二部は、富田英太さんとコラボで「営業しない顧客獲得術」。
久保さんにお会いするのは、2度目です。
昨年にも、「あなたの付加価値をあげるマーケティング戦略」というテーマのセミナーに
参加させて頂きました。
懇親会会場は、京橋で富田さんのおつきあいのあるお店だったのですが、
一品づつ出てくる上品な和食でした。(店の名前がわかりません
)
はもとえりんぎのすまし![]()
おさしみ![]()
久保さんのセミナーは、本当にいろんな情報満載です。
さらに、懇親会でも個別に生々しいお話を伺えて、とても勉強になりました。
税理士さんも多かったので、いろいろと事例を伺え、
実りの多い一日でした。
たくさんのネタをお持ちなので、
また、参加させて頂きたいと思います。












