売上原価対立法
商品を仕入れた時は
原価で商品の増加として処理
商品110    買掛金100
売り上げた時は
売価で売上計上し、その商品の
原価を売上原価に振り替える
原価100、売価150とする
売掛金150    売上150
売上原価100  商品100
売上原価がもうでてるので
決算時は仕訳不要


仕入割引と売上割引
ex.6/20にAはBから商品100を掛けで仕入れた。
 代金は6/30までに支払えば2%を割引くという
 取り決めがある。
 そこで6/24の今日、
 残額を小切手で支払った。

Aの仕訳
買掛金 100  仕入割引 2
                  当座預金 98
Bの仕訳
売上割引 2   売掛金100
現金 98

割戻しと割引に注意!
割戻しは一定の期間に商品をたくさん買ってくれた
取引先にリベートとして代金の一部を返す事
仕入割戻と売上割戻は逆仕訳

割引は幾らかを免除する。
支払った代金、受け取った代金は多少減ってる。
仕入れた方は幾らか得してるので
仕入割引は収益
売った方、取引先はこの売上を獲得する為に
2使ったと考えられるので売上割引は費用