京都・番茶。
こんばんは!江田です!
今日はとても寒いですね
こんな日にとても体温まるものを紹介させていただきます
土曜日に素敵なご夫婦から京都のお土産で頂いた「いり番茶」
京都の料亭で最後に出されてその味に感動し、お土産にと買って来てくれました!!
ん?これもお茶?
って言うぐらい独特でお寺っぽい京都らしい香りがするんですよ
落ち葉?枝入り?の理由!
玉露園・碾茶園(抹茶の原料がつくられる畑)で、その年最初の茶摘みの後、畑に残った大きく成長した葉、これらを枝ごと、ひざ下あたりまで刈り落とします。刈られた葉や茎、枝を時間をかけて蒸し、揉まずに葉が開いた状態で乾燥させ保存します。さらに出荷直前に熱した鉄板の上で3分ほど強火で炒って仕上がりとなります。開いたままのバサバサの葉、焦げたところや茎、枝が含まれているのはそのためです。
いり番茶は京都でもっともポピューラーなお茶で、なじみのない方は「焚き火臭い」「タバコ臭い」など感じる事もあるそうです。
含まれるタンニンやカフェインが少なく昔から京都では赤ちゃんや病気の方に良いお茶と伝えられているそうです
※ちなみにトイレ近くなります
エコなワイン
もうすぐ1月も終わってしまいますね。
だんだんと花粉の季節も近づいてまいりました。
最近鼻水がでるので、花粉がもう舞っているのか?
と思ったら、風邪をひいただけでした。
でも、あいつら(=花粉)はまもなくやってきます。
風邪の予防とあわせてマスクは必需品ですね。
花粉症の植島です。
さて、今日はひさびさにワインのお話。
ご存知のようにVolcaではグラスワインを
赤、白5種類ずつ
メニューに載せていますが、
その中のひとつ地球温暖化に配慮したワインをご紹介します。
クライン・ジンファンデル・カリフォルニア 2007
CLINE Zinfandel California 2007
このワインを造っているワイナリーは、使用電気は全てソーラーパネルでまかなっているそうです。
発電に使われているのは、シャープ製の約2000枚の太陽電池。
吉永小百合のナレーションが加わったテレビコマーシャルが日本で放映されたそうですので、
ご覧になった方もいらしゃるのではないでしょうか?
そんな、エコなワインの味わいは?
濃い色合いで、ほとんど渋みが無く、果実味豊か=甘い
すっぱいワインが苦手な人、
ワイン初心者の方には
もってこいのおすすめワインなのです。
このワインの品種である、ジンファンデルは
ほとんどカリフォルニアだけで作られている品種で
甘さが特徴です。
もちろん、いやなべたつく甘さとはちがい旨みとして堪能できるものです。
是非一度味わってみてください。



