京都・番茶。
こんばんは!江田です!
今日はとても寒いですね
こんな日にとても体温まるものを紹介させていただきます
土曜日に素敵なご夫婦から京都のお土産で頂いた「いり番茶」
京都の料亭で最後に出されてその味に感動し、お土産にと買って来てくれました!!
ん?これもお茶?
って言うぐらい独特でお寺っぽい京都らしい香りがするんですよ
落ち葉?枝入り?の理由!
玉露園・碾茶園(抹茶の原料がつくられる畑)で、その年最初の茶摘みの後、畑に残った大きく成長した葉、これらを枝ごと、ひざ下あたりまで刈り落とします。刈られた葉や茎、枝を時間をかけて蒸し、揉まずに葉が開いた状態で乾燥させ保存します。さらに出荷直前に熱した鉄板の上で3分ほど強火で炒って仕上がりとなります。開いたままのバサバサの葉、焦げたところや茎、枝が含まれているのはそのためです。
いり番茶は京都でもっともポピューラーなお茶で、なじみのない方は「焚き火臭い」「タバコ臭い」など感じる事もあるそうです。
含まれるタンニンやカフェインが少なく昔から京都では赤ちゃんや病気の方に良いお茶と伝えられているそうです
※ちなみにトイレ近くなります

