離婚が増えているそうだ。かく言う私も、バツイチ再婚組である。

あくまで個人の選択であるので、結婚も離婚も自由意思による。

しかし、安易な選択は「学び」の観点から言えば、避けるべきと思う。なぜなら、「縁こそ、自らを成長させてくれる自らへの贈り物」だからである。


実は夫婦に限らず、人間関係で苦しみ迷うのが、「学びの一形態」なのだ。
その苦しみ、悲しみの中に「学び成長する種」がある。
なぜ彼なのか?なぜ彼女なのかを解く鍵もまた、実はそこにある。

だから、安易に逃げてはいけない。せっかくの贈り物を受け取らずに、時間を浪費してはいけない。

今ならば、私は別の選択式を選ぶだろう。

選択権はあなたにある。
神とは何か?

一般的には「我以外の何か」であると信じられてきた。
しかし、私が体験した事実とは明らかに違う。

賛否両論、様々な意見があると思うが、私は


「我も神なり。彼も神なり」
と思う。

人の中に神がある。人が神ではない。神は形を持たない。
世に出ることを許し、生き抜くことを許し、死ぬことさえ許す。それを行っているのが「神」だ。

意思…ある意味こういい替えられるかもしれない。

そこに善悪は無い。

だから様々な事件や事故が起きるのだ。

森羅万象が神であると言われる所以はここにもある。
神は、あなたの中にある。
自分だけは間違っていない。
ことあるごとに、自らの価値観を振りかざして、正当性を主張することは、エゴ以外のなにものでもない。
そもそも価値観は、「千差万別」を原則としている。物事の受け止め方と同じである。ところがそれを認めようとしない。だから譲れない。それがエゴである。
なぜに価値観の違いをもって産まれてきたか?

その世界で生きることが必要だからだ。

さらにその価値観を越える必要があるからだ。

争いの真の解決策は、この先にある。