誰かに何かを言われて、例えばその通りに行動して、それが自分にとって都合の悪いものであったり、望んだ結果でなかったりすると、人はその結果を「自分の選択とは認めずに」他人に責任を転嫁しがちになります。
これが「被害者意識」と言われるものです。

見落としてはいけないのが、「他人は無責任である」という事実と、「全ては自己責任」であるということです。
あなたの人生の選択権はあなたにあり、行動するのもあなたです。如何なる意見に耳を傾けるかも、あなた次第。意見を信じるか信じないかも、あなたが決めています。
甘い言葉を使います。

同情やよき理解者のふりをして、あなたの前に現れます。

あなたの前に、好きなものだけを並べて、こういいます。
「嫌いなものはやらなくていいし、食べなくていいんだよ」と。

その言葉の真実は「選択はあなたができる」ということだけです。

しかし、私はあなたにこう告げます。

「私は偽善者ではないし、あなたではありません。痛みを替わることはできません」と。
さらに「ただし、あなたの苦しみを解消する一つの方法は知っています」と。

私にできるのは、手助けであって、あくまで抱える問題を解消するのはあなたです。
真実があります。

同情は一時の清涼剤。だが、一時のものです。

自分にとって都合の悪いこと、認めたくない事実、グサッと胸に突き刺さる言葉の中に「あなたの真実」があるのです。

全ての答えは「あなたの中にある」のです。
逃げてはいけない。逃げ癖は「成長しようとするあなたの敵」です。

友人である、「あなたの神」はあなたを待っています。