my life is a question -2ページ目

休日とひとり

アーチ

晴れやかな空。

輝く太陽。

もうそこまで春が来ている。

だんだんと私の心は溶け出し、広がってきた。

届くかな、この想い。

染みて広がるのかな。

染まれ、春の色。

パステルカラーの軽やかな色に心躍らされ、ダンスを踊ろう。

伊万里にて

昨日、あなたの勇気によって再び結ばれた私達。

「ごめんね」と「愛してる」が一緒にあって、
「恐怖心」と「温かい気持ち」のふたつがそこに同時に存在する。

不思議だけれど、ただ繋がれる事で、許したり、また愛したりする。

やさしくやさしく。
つよくつよく。

いつまでもおんなじ事の繰り返しはもうやめよう。
同じ毎日はもうこない。
毎日変化し続ける私達。
前へ進もう。

穏やかな光が差す。
春が来る。
私達のまた新たな季節がくるよ。

メール

「ただいま」

「雨だよ」

「今から帰る」



そっか、というしかないたった一言のメール。
でも、もしかしたら何かを伝えようとしているのかもしれない。

短くて言葉にならない気持ち。

サミシイ、と何度も繰り返す事に自ら踏ん切りをつけて、
でも今の自分の存在を誰かに受け止めて欲しくて、
感じた事、ただ存在する今の自分の事を伝えているんだと思う。

さみしい思いをさせてごめんね。
帰ったら、優しくぎゅっと抱きしめるよ。
だから今は…

あと3日。

あなたの心がさみしさの底に行ってしまわない様に。

愛してます、心から。

帰る場所

私の記事にトラックバックってゆうのが付いているのに今日気付いた。

なんだろう。
ドキドキした。

ぐーすかぶーすかさんありがとう。


今私は新たな旅に出ている。
見知らぬ街。
私はひとり、歩く。

帰る場所、今はここ。
心の帰る場所は・・・

好きだけど、些細な事で喧嘩の絶えない私達。
どうしたらいいんだろう。
闇雲に進んでいる。

会いたいけれど、会いたくない。
けれど会いたい・・・

心と体が違う。
私の心はどうしてしまったんだろう。

街行く恋人達。
私には穏やかに見えるのに。

純粋

明日帰れる。

この前の旅とは全然違う気持ち。
不安がいっぱい。

近くなったり遠くなったり。
私の我儘だね。

純粋な気持ちはもう私の中にないのかなぁ…

不純でずるい私。
キレイな気持ちはどこにあるのかな。

生きていると、そんな気持ちはどんどんなくなってしまっている気がする。

素直な気持ち。
私の中の気持ちなはずなのに、わからない。

温もり

明日明後日明々後日。

熱くなる。
身体の中に、
「傍にいたい」「触れたい」「感じたい」と想いが膨らんでいく。

喧嘩をして出てきたから、心は離れたまま。
けれどお互い温もりを求め合っている。

心と身体はどうしてこんなに同じで違うのだろう。

人として好きな人。
異性だから好きな人。

私は前者を思って生きている。
「男だから、女だから」なんてそんなに対して関係ないと思っている。
なのにどうしてだろう。

これが本能なの…?

私は以前、女の子に告白された。
その時の私にはその子に恋心はなかったけれど、真剣に考えた。
女の子同士でも私は結ばれるかもしれない事に嬉しくなった。

人として好きになる事は幅広くて色んなジャンルがある。
その表現として、伝えたいから裸になって、わかりたいから触れる。

セックスとはそんなものだと思う。

前進

夜が明けた。

また一日がはじまる。

遠い遠いあなたのいる街にも、朝一番の光が窓に差してキラキラと輝き始める。

私はまどろみの中、今日一日何をしようか、また何が起こるのかワクワクし目覚めていく。

その日一日仕事であろうと、おやすみであろうとハッピーな事があるはず。

もちろん逆の事も考えられるけれど。

夜がきて、再びベッドに入る時。

今日一日精一杯生きて、深い眠りにつく。

また今日もひとつ前に進んだと満足感の中に落ちていくのだ。

距離

私の彼はサミシイと甘える。
私はサミシイと自ら離れる。

この違いが私を悩ませる。

サミシイ時、私は自分に「人は独りだ」と言い聞かせる。
すると割り切って考える事ができる。

初めは諦めの気持ちだった。
しかし人はひとりでは生きていけない。
それはみんなに囲まれて生きて、至った考えだ。

「人は独りであり、ひとりでは生きられない」

私も甘える事が出来たならいいのに。

変な意地があるから、こんなさみしい日もひとりで彼のことを思って生きてしまう。

胸の中に誰かがいて、でも繋がれる事は出来ないからさみしくなる。
私の中に誰もいなければ、さみしいなんて思わなかった。

もしかしたらそれは幸せなことなのかもしれない。

繋がる

人と繋がる事。
心と心。

私は「人は独りだ」という絶対を持っていながら、時々繋がれた気分になる事がある。

しかしそれはとても短く儚い。
また次の瞬間に離れていってしまう。

そんな時はそれを受け止める様に努める。
私と相手の何かがそうさせているのだし、「私は私、あなたはあなた」なのだから、いつも同じ気持ちでいる事は出来ない。
自然な事。
だから冷静にするのだ。

ひょうひょうとして、傷つかないように自らを誤魔化す。

そんな私にとって「サミシイ」とは我儘だ。

そして自分を誤魔化し続けるのだ。

遠い遠い未来を思った。

相変わらず私はひとりなのだろうか。

他人に優しくする自分。
笑顔でいる自分。
そのときの私は嘘でないだろうか。

私の中には沢山の人が影響を与え、生きている。
その中で私は自分を見失うことなく、生きていたいのだ。

ひとり
時間
空間
心。