朝からバタバタしていたのですっかり出遅れて、やっと到着したもののパドックぎりぎりになってしまった。


まさに、私を3歳牝馬に例えるなら、シンメイフジか(笑)。。。(笑)。


 -10㌔でも、ピカピカの毛艶、気合いの入った首の上げ下げ、しっかりした歩様。アパパネを1着にマークした。だけど、アパパネ以外のその他の有力馬が良く映らない。雨を嫌っているのかな~。う~ん、難しい。。。ひとつ、勉強になったのは、サンテミリオンのパドック。これまで、新馬戦をはじめ5戦。パドックでは、ひょうひょうとした表情で歩き、気合いをみせることなく馬体も細い。まったくパッとしない雰囲気を醸し出し。調教タイムも平凡。だけど強い。レースがはじまると一変!目は上がり、直線に入るや否やパワーさく裂!2400㍍どころか、3000㍍も厭わないであろう迫力満点の競馬をやってしまうのです。一説によると、その走りは父ゼンノロブロイの走り方にソックリだとか。今度は、サンテミリオンのパドックには騙されないようにしようと思います。(笑)。


 結局、予想通りアグネスワルツを3着にマークしたものの、サンテミリオンを軽視し3着押さえで流しオークスの馬券代3,000円はドボン。超大穴ニーマルオトメは、直線までの1800㍍で1馬身、2馬身、3馬身、4馬身~7馬身と見せ場を作ったものの、直線に入り再びアグネスワルツに差し返されて失速。複勝1,000円は無残にも紙屑へと。。。だけど、次に条件戦などの1600~1800㍍で出走するときは、また穴馬で買ってみようと思います。必ず、デッカイ穴をあけてくれる面白い牝馬ちゃんだと確信しましたから。


 そして、やはり、アパパネ、サンテミリオン、に次いで強かったのはなんといってもアグネスワルツ。


今後も、アグネスワルツ一押しです。そして、次に注目すべきはアニメイトバイオの復活。最後の最後まで抜かせなかったアグネスワルツの方が強いけど、復活したアニメイトバイオの強さに驚きました。それに、馬体重って、前走-20㌔で、1ヶ月で+19㌔まで戻すのってどうなんだろう、と疑問でしたが、強い馬ならOKなんだってことを学習しました。それから、前が塞がってなかなか抜け出せず、外に持ち出してワンテンポ遅れてスパートしてしまったけれど、最後の最後に強烈な末脚をみせたブルーミングアレーの底力にも感心。フローラSから中2週、フローラSを走ってから調整していたんでしょうか、馬体重も戻っていて、前走時より、キレのある走り方だったように見えました。ただ距離的には、今回のような不利がなければ全然OKなんだってことがわかり、一応、秋華賞の、3着馬候補としてひそかに覚えておこうと思いました。(笑)。


 それ以外のメンバーに関しては、残念ながら2000㍍以上の中距離~長距離適性はないように見受けました。ですが、そうは言っても熾烈な競争を勝ち抜いて選ばれたGⅠ出走メンバーなのですから、今後も1200㍍~1800㍍のレースで楽しみにしようと思います。


 さらに、適性がありながら残念だったのは、オウケンサクラ以下の栗東メンバー。パドックでも見るからに全員、長距離輸送の疲れか、可哀そうなくらい、いつもより覇気のない表情に映りました。その中でも、一番しんどそうだったのは、オウケンサクラ。口から泡を吹き、パドックを歩く歩様も精一杯。踏み込む脚にも力強さは感じませんでした。何気にオウケンサクラだめかもな~と、気付けば新聞には△印をうっていました。


 ところが、そんな栗東メンバーの中で、唯一、善戦したのがオウケンサクラだったのですから、やはりオウケンサクラは強いんだと思います。距離適性も血統的にも、まったく問題ないといったことを今回のオークスでは証明できた訳ですから、次の、京都開催「秋華賞」では、是非とも、オウケンサクラの巻き返しに期待したいと思います。と、「心はもう既に秋華賞~♪」


 アパパネは勿論ですが(また1ヶ月前から栗東留学するでしょうし問題なし。)、経験のないサンテミリオンは美浦の馬ですから、これまた京都で好走できるかどうかは未知数。ですが、アグネスワルツは栗東の馬で京都との相性もGOOD!!これまで白菊賞をはじめ新馬戦を度外視すれば、2戦2勝で100%♪ これは是非とも覚えておきたいです。そして、今回、距離適性の証明出来たオウケンサクラ、阪神でも実績のあるブルーミングアレーを、絶対、覚えておきたいと思います。




 オークスのあと、少し迷っったけど、せっかく淀まで来たので残りレースの京都11R白藤賞と最終12Rで300円だけ、遊びで買ってみました。


するとなんと、両方的中!


今週は、土曜日に新聞を買ったので、日曜日の新聞がなく、パドックだけで買ったのが功を奏したようです。


京都11R白藤賞では3連単⑧→⑨→③⑤⑥の300円しか買わなかった遊び馬券が、3連単11,760円に!


 その後の最終12Rでもパドックだけを見て馬を選びましたが、気になる軸馬が3番人気⑥コスモクリスタル(幸ジョッキー)で、あと3頭⑤レイクエルフ(浜中ジョッキー)9番人気、⑰シティーボス(太宰ジョッキー)が10番人気で、穴馬の③アグネスハッピーが15番人気(高倉ジョッキー)だったので、少し不安になりましたが、パドックで良いかんじに見えたのが、その3頭だけだったので、試しにワイドで100円だけ購入してみました。すると、またもや的中!


 しかも、15番人気の③アグネスハッピーが!キターーーッ!!もちろん軸馬の⑥コスモクリスタルも2着!で⑥-③ワイドで3,940円!! 結果、日曜日の新聞も持たず、遊びのつもりで買った300円×2が15,700円となり、最後はアグネスハッピーでハッピーハッピー。(笑)。


しょうもなくてスイマセン。(笑)。


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 あちゃ~。雨ですか・・・晴れだったとしても難しい今年のオークス予想なのに、、、こりゃ~一筋縄にはいかないな~(ーー;) 毎週、毎週、猛勉強をし、週末試験に挑んでいますが、まさに今回のオークスは、司法試験なみの難解さ。(笑)。だけど、なんとしても難関を突破し、合格しなければ。。。(笑)。

 前日予想では、1番人気ショウリュームーン(3.5倍)、2番人気アパパネ(4.4倍)ですか。なんでだろう、チューリップ賞の重馬場でショウリュームーンがアタマ差でアパパネに勝ったからかな?それとも、鞍上のウッチー内田ジョッキーに期待!? 微妙です。。。

 そして、3番人気がアプリコットフィズっていうのも不思議。アプリコットフィズに関して言えば、桜花賞5着の時の競馬が、案外だっただけに、どうしても、あの時の競馬っていうか、記憶が抜けないのですが、血統的に、ここではアッサリ勝ってもおかしくないらしいですが。。。

 そして、それ以上に七不思議なのは、エーシンリターンズの9番人気。え゛ーーー!なんでぇ~?!ちょっとちょっと、鞍上、福永祐一ですよー!通称「オークス男!!」の、あの福永祐一なんですよー。思わず、「みんな、どうかしてるゼッ!」と、ブラマヨ吉田になりそうになりましたが、どうかしてるのは私なのかな。いや、エーシンリターンズ強いよ。福永ジョッキーも上手いです。絶対、頑張ってくれると思います。⑮番枠に入ったのを見た時は、正直、私も、一瞬、う~ん、位置取り難しそう~、とは思いましたが、9番人気は下がり過ぎなような気がしますけどね~。チューリップ賞の重馬場でも3着に好走。桜花賞のゴールも、あと100㍍、いや、あと50㍍長ければ、確実にオウケンサクラ差し切ってましたよ~。と、エーシンリターンズを割と高く評価しているのですけど。まぁ、今回に限っては、チューリップ賞の時の「晴・重」でなく「雨・不良」になりそうだし、⑮番枠からの位置取りは難しく、中団の外外を回らされるであろう、といった展開予想や、なんとか直線で抜け出して、踏ん張ったとしても、雨だし、頑張って5着6着ってとこだろう。と、予想されているんでしょうね。否めませんが。(涙)。1着だったりして♪

 あと、オウケンサクラは4番人気。こちらは、だいたい予想通りの人気。今回の枠もラッキーな⑥番を引きましたし、もし、桜花賞の時のように、うまくスタート出来て、アグネスワルツの後の2番手、3番手あたりをキープ出来れば、持ち前のパワー競馬で、直線一気で前戦勝負出来る可能性は十分あり、予想でオウケンサクラを1着◎と打っている人もたくさんいます。鞍上の安勝ジョッキーが「この馬、強いよ。」とコメントしているのも心強いかんじです。

 サンテミリオンは大外⑱を引いてしまったせいか5番人気に。どれだけうまくスタートさせられるかが今回の鍵です。鞍上の横典ジョッキーの腕に掛かっています。

 なんだか気になる(笑)お気に入りのシンメイフジは6番人気。う~ん、雨で最後方から追い込みは無理でしょ。。。と、すかさず突っ込まれそうですが、意外に、シンメイフジちゃん、スタートが下手ッピなだけで、スタートさえうまくいけば、前前でも競馬の出来る、やれば出来る♪自在性のある脚質なのです。と、精一杯、シンメイフジをPRしてみます。(笑)。

 7番人気には、なんといっても、メンバー随一の逃げ馬アグネスワルツ。逃げ切って1着になれるかな。

どちらにしても、雨である以上、相手筆頭としての1頭であることは間違いなし。

 8番人気は、今回の穴馬として◎を付けた一押しのギンザボナンザ。ですが、雨で少し心配。。。

調教タイム・調教後の馬体重をみても、これまでで一番GOOD!!な絶好調の様子なだけに、なんとか踏ん張ってくれないかな~。と祈っています。そして、9番人気には、さっき書いたエーシンリターンズ。

 10番人気には①番枠を引いたコスモネモシン。コスモネモシンの場合も、どちらかといえば、中団から直線追い込みタイプなので、雨の影響を心配。他にも同様の14番人気ブルーミングアレー。後方から追い込み一気が決め手の15番人気タガノエリザベート、18番人気ステラリードの2頭は、どうしても、今回の雨は不利にかんじます。

 そこで、雨予想として、新たに雨用の穴馬として浮上したのが、ニーマルオトメ。鞍上は、ヴィクトリアマイルでお世話になったニシノブルームーンの、またまた北村宏ジョッキーです♪

 勿論、不安材料として名前をあげた中にいなかった、抽選組モーニングフェイス・トレノエンジェルの2頭も、「雨」、「大荒れ予想」、と聞けば、気にはなりますが、その中でも、やはり、雨であれば、逃げ馬としての脚質を見込こみ、今回は、ニーマルオトメを超穴馬に選びたいと思います。

「とにかく逃げる。そして粘る。尚且つ雨で勝つ。」の3拍子の条件にピッタリ嵌り、枠もラッキーセブンの⑦。

え~、たかだか500万で1着になっただけだし、前走のOP戦で2着だった逃げ馬をオークスの穴馬に~??しかも16番人気~、そりゃぁ、ないわ~。と嘲笑されそうですが、たかだかスイートピーSと、侮ってはいけません。この時のスイートピーS東京芝1800㍍の走破タイムは1:48,5であり、今回のオークス出走メンバーが走った1800㍍戦の中では№1!!一番速い時計なのです。しかも、2着とはいっても、1着のトレノエンジェルとの着差はハナ差。0.0秒差の同着といっても良い1・2着だったのです。ハナを切り、最後まで逃げ切ったニーマルオトメを、直線に入って間から抜け出し追い込んできたトレノエンジェルが一度差すのですが、ニーマルオトメは再び差し返します!粘る粘る!府中の長い長いゴールまでの直線を、ニーマルオトメとトレノエンジェル2騎の長い長い攻防戦が続きました。そして、黄梅賞(500万)で勝った時も、雨の降りしきる不良馬場の中、1頭だけ脚を緩めることなく走り続け、ゴール前では1馬身、2馬身、3馬身、4馬身と差をつけて圧勝♪まさに雨の競馬に強い穴馬発見♪

どちらかといえば16番人気も、穴党にとっては大歓迎~。今回のオークスは、とにかく天候に恵まれず、ハズレても致仕方なしですから、痛みがないように本命馬券は軽く3,000円くらいで購入☆ もう1枚、本命馬券とは別に、雨用穴馬ニーマルオトメ北村宏ジョッキーの複勝を少し買ってみようと企んでいますが、今回の予想は、博打予想なので、あまり信用しなくていいですよ。(笑)。

本命馬券は、ひねらず素直にこれまでずっと強かった馬を中心に買ってみようと思います。

さて、昼食たべて♪ちょっくらオークスだけ買いに行こうかな~。


 


 

 

 

 

 


 いやぁ~ん。最近、やたら調教もハードで、運動量が多いからぁ、食欲旺盛で、すっごい食べちゃうのよねぇ~。体重+22㌔も増えちゃったぁ~~ん。なんか、重いわぁーー。。。

と、コスモネモシンが言ってるかどうかは、わかりませんが、(笑)。水曜日の追い切りが終わった後に、計られた①番枠コスモネモシンの馬体重は前走時と比較して+22㌔。当日、どれくらいの馬体重で出走するかは、わかりませんが、美浦の馬で+22㌔は太り過ぎのように思います。フラワーCで‐6㌔、桜花賞で‐6㌔と、フェアリーSで勝った時の444㌔に比べ、10㌔ほど減っていたので、なんとかオークスまでに馬体重を増やしたいと、懸命に工夫されたようですが、それにしても、ちょっと桜花賞から1ヶ月で増え過ぎましたように思います。仮に、当日、+10~12㌔あたりで登場したとしても、それはそれで、この3~4日の間に10㌔以上、体重を減らしたということになり、馬に影響がないと思えません。恐らく、どちらにしても黄色信号だと思います。馬体重だけで判断するとしたらコスモネモシンは今回×です。

 次に、②番枠アグネスワルツ+4㌔(464㌔)ですが、11月に未勝利戦を勝ち上がった時点で馬体重は462㌔。次の昇級戦であった白藤賞では-10㌔減であったにも関わらず逃げ切りの圧勝。ところが、骨折が判明し、手術を施し、約5ヶ月の休養を余儀なくされます。復帰戦となった先日のGⅡフローラS(東京芝2000㍍)では、+8㌔(460㌔)とベストコンディションで出走し、5ヶ月の休み明けにも関わらず、サンテミリオンとゴール前で激しいデッドヒートを繰り広げ僅差の2着と健闘しました。ところが、今回は現時点で+4㌔増のみ。栗東の馬ですから、当然、東京までの長い輸送があります。通常、特に問題がなくても、輸送で-6~-10㌔は馬体重が減ってしまうことを考えると、あの5ヶ月の休養明け初戦のフローラSの激しい攻防で、少なからず、しばらくの間、疲れが残っていたことが窺えます。輸送減りが堪えず、-6~-8㌔ぐらいで出走出来れば、まずまずといったところでしょうが、-10㌔となれば、元気だった頃の白藤賞の時のように好走できるかどうか不安です。どちらにしても、前走のフローラSの激走の後、体重があまり増えなかった点は記憶しておいた方がいいかもしれません。ですが、その課題を克服し、今回、再び逃げ残りギリギリ3着に粘った!なんて、可能性も十分ある馬なので、1着は無理でも、馬券圏内に置いてみてもいいかもしれません。逃げ馬の1枠②番は、絶好のの枠順ですから。②アグネスワルツは当日大きく減らなければ一応○です。

 ③アプリコットフィズ+4㌔(430㌔)は、美浦の馬ですし、まったく問題ないように思います。これまでも、アプリコットフィズは、大幅な体重の増減がなく、11月の新馬戦の頃から、ずっと430㌔をキープしています。ですが、キープという言い方をすれば、良いことのように聞こえるのですが、2歳時の頃から、馬体重が増えていない、イコール成長分がない。といった取り方も出来ます。けれど、大きなマイナス体重を出すよりは、全然、よいことだと思います。

 ④ショウリュームーンも、同じく+4㌔(458㌔)なのですが、ショウリュームーンの場合は、栗東の馬なので、アグネスワルツ同様+4㌔では、少な過ぎます。まして、アグネスワルツの場合の、4/25のフローラSを使って中2週の状態であり、ショウリュウムーンは桜花賞から1ヶ月を挟んでいますから、それで+4㌔は少ないと思います。当日、輸送減りで大きなマイナスを出さなければいいのですが、ショウリュウムーンの場合、新馬戦を464㌔で出走し、その後、次走の未勝利戦で‐2㌔、その次の未勝利でも‐4㌔、その次のチューリップ賞では‐8㌔(450㌔)で出走したのですが、登り調子で勝ち抜き、好成績を修めました。桜花賞では、+4㌔(454㌔)と馬体重を少し戻し、ベストコンディションで臨み4着と健闘しましたが、再び、今回、輸送でマイナス体重を出しそうです。大きなプラス体重にならないのが、ショウリュームーンの傾向のようです。当日、-8㌔までなら、いつも通りってことで○。-10㌔以上だとだと×です。

 ⑤ギンザボナンザは、前走時より+7㌔(457㌔)と、馬体重を見る限りは順調そのもの。美浦の馬で、輸送で4~5㌔減ったとしても、充分ほどよいプラス体重でオークスに挑めること間違いなし。桜花賞では、前が塞がり、脚を余し、競馬にならなかったといった理由もあり、大きなダメージも少なく、食欲も安定していて、この1カ月、桜花賞の巻き返しを狙い、虎視眈々と、心身ともに充実した日々を過ごせたことが窺えます。是非とも、巻き返し期待しています。⑤ギンザボナンザの場合、馬体重と調教タイムだけだと◎です。

 ⑥オウケンサクラも、+12㌔(498㌔)と安定。ただ、オウケンサクラの場合、もともとがかなり大きな大型馬なので、そんなに大きく増やさなくてもよいくらいなのですが(笑)、栗東の馬で、調教後の+12㌔は、美浦馬の+7㌔と同じ出来の順調な仕上げであると思われます。オウケンサクラは、輸送も堪えないタイプのようで、だいたい、どこで競馬しても、輸送によってガクッと馬体重を大きく減らしたり、調子を壊すといった心配はないようで、なかなかタフな牝馬ちゃんのようです。競馬の内容をみても、どちらかといえばパワータイプであり、馬体重も、気力も十分!といった印象が窺えます。まずは心配なさそうですね。◎です。

 ⑦ニーマルオトメ増減0㌔(468㌔)、⑧プリンセスメモリー+2㌔(386㌔)、共に、美浦の馬なので、大きな減少がなければ大丈夫だと思うのですが、プリンセスメモリーは、こうやって、比較して見てみると、改めて、小さいな~と、思ってしまいます。

 ⑨モーニングフェイスは+12㌔(506㌔)と、今回のオークスメンバーの中では一番大きな牝馬チャンである上に、更に+12㌔で馬体はぎっしり。栗東の馬なので、+12㌔あれば輸送も安心ですが、充分過ぎます。大きな牝馬ですね。(笑)。馬体重の充実ぶりだけなら⑨モーニングフェイス○です。

 ⑩タガノエリザベート+8㌔(498㌔)で、大型馬なら、これくらいがベストのような気がします。栗東の馬ですが、特に問題なければ、当日はプラマイなしのベストコンディションで出走できそうですが、タガノエリザベートは今回が、初めての長距離輸送なので、少しだけ心配です。

 ⑪ブルーミングアレーも、残念ながら調教後の時点の馬体重は‐2㌔(476㌔)。アグネスワルツと同じ中2週のフローラSを使ってのオークス出走です。サンテミリオン・アグネスワルツに比べ、3着だったブルーミングアレーは、激闘ほどの攻防はしていないのですが、フローラSを使った後の、疲れが取れない内に、オークスに向けての調教は、かなり堪えたように見受けます。そう考えると、アグネスワルツが、多少、タフに思えます。(笑)。当日プラス体重で登場うしたとしても、なかなか、今回はブルーミングアレー、難しいと思います。。。⑪ブルーミングアレーは馬体重だけでみると×です。

 ⑫トレノジュエルは美浦馬で+4㌔(498㌔)は、問題ないと思いますが、今回は力的にどうでしょうか。。。

同じく美浦馬の⑬アニメイトバイオなのですが、こちらは+19㌔(469㌔)と、コスモネモシンに次いで太り過ぎ。前走の桜花賞では、美浦から阪神競馬場までの長距離輸送が堪え、-20㌔で出走。いま、思いだしても、あの時のアニメイトバイオの痛々しい姿が可哀そうでなりません。特に、阪神JFを含め、これまで、アパパネに対抗し、ずっと善戦してきた期待の牝馬だっただけに惜しい、と思えてなりませんでした。きっと、みているファンが、そうやって胸を痛めるくらいですから、関係者やスタッフの方々の気持ちはそれ以上だったこととお察し致します。ですが、今回、その桜花賞のマイナス体重を取り返そうと、プラスにさせたのは、いいのですが、たった1ヶ月で、この増量は少し多いように思うのですが。。。どうなんでしょう。元の体重に戻ったので、よし!と、捉えればよいのか、どうなのか、わからないのですが、もともと実力のある馬ですし、当日に、パドックを元気に歩いてくれていることを祈っています。⑬アニメイトバイオは△です。

 ⑭シンメイフジは+2㌔(460㌔)。この馬も、オウケンサクラと同じく、あまり輸送でナーバスになるタイプではないようで、案外、どこに行ってもケロッとしているのはプラス材料なのですが、今回は、栗東馬で+2㌔は、少し、ん~。ってとこです。出来れば、そこまで小さな馬ではありませんし、‐6~‐8㌔くらいまでの減りであれば、精神面がタフな分、なんとか頑張って走ってくれそうにも思いますが、、、どうか当日、激減なしの、無難な馬体重で、パドックに登場してくれることを願っています。元気に歩くシンメイフジの姿が見れますように♪ ⑭シンメイフジは-6㌔までなら◎で、-7~-8㌔まででパドック元気なら○で、パドックの気配が普通なら△、-9~-10㌔なら×で、思い切って諦めます。

 ⑮エーシンリターンズ、+20㌔(460㌔)です~。あちゃ~~、この馬、もともと460㌔で新馬戦で登場し、2走目の未勝利で-14㌔に減り10着、そこから、-2㌔、-4㌔、と微妙に減っていて、だけど、その-14㌔の時の未勝利以外は、ずっと、好成績で勝ち上がってきた馬で、前走の桜花賞では、ようやくプラマイ0㌔で体重減りを克服。その桜花賞では3着に健闘し、今回は、やっと元の体重にに戻せたって、とこなんですが、、、たった1ヶ月で元に戻し過ぎ~。ってか、増え過ぎ~。まぁ、桜花賞あたりから、精神面も強くなってきて、安心はしているんでしょうが、もともと、ナーバスな面がある馬だけに、初めてといっていい、長時間輸送での輸送減りを最初から計算に入れ、(計算以上に増えたとは思いますが・・・笑。)ボリュームたっぷりで、挑むことになったのでしょうね。かなり評価の高い実力馬なので、その作戦が「吉」と出るよう願っています。厩舎も数々のGⅠ馬を出した坂口厩舎。なんらかの計算であると信じています。⑮エーシンリターンズの場合は、輸送で減ったことを考えても、+8~+10㌔ならベストで◎で、+2~+4㌔なら減りすぎで×です。+6㌔の場合はパドックで元気なら○です。プラマイ0㌔なら絶対×です。要注意。

 ⑯ステラリードは栗東馬ですが、馬体重はプラマイ0㌔(440㌔)、やはり、長時間輸送での輸送減りが心配です。。。

 ⑰アパパネ-2㌔(478㌔)、、、美浦馬であり、大きな輸送減りの心配はないのですが、なぜ、絶好の調教タイムを叩き出して、マイナス体重?!調教後に何か、熱でもだしたのだろうか?!いや、調教タイムを出した後の、その日に計った馬体重だから、そういうことではないみたい。なぜ?なぜだろう・・・と、過去のアパパネの馬体重の増減を見てみて、なんとなく納得。アパパネちゃん、、、ずっと順調に増え続けているんですね。順調に、と、いうより、増え続け過ぎなんですね。7月の新馬戦3着以降、3ヶ月後の未勝利戦なんて、+24㌔でも圧勝してるし♪ アパパネ凄い。(笑)。要するに、輸送減りがないことを見越し、これ以上、増えないようにプラマイ0㌔を目指した訳ですね。と、前向きに解釈。(笑)。その真実は、当日のパドックのアパパネの姿にあると、冷静に考えています。どうか、せめて‐5~‐6㌔くらいで、普通に登場して~!アパパネちゃん!(祈)。⑰アパパネは-6㌔までなら◎で、-8㌔なら○で、-10㌔なら×です。

 ⑱サンテミリオンは美浦馬で+8㌔(462㌔)と、フローラSの激闘の後にも関わらず、疲れも見せず、プラス体重は凄い!やっぱ、この馬、凄いのかもしれません~~。大外⑱番を引いた時点で、馬券からハズしかけましたが、ちょっと、考え直した方がいいかもしれませんね。なるほど、それで、疲れが出ないよう、調教タイムも緩くしてあるんだな。納得。桜花賞の主力メンバーが微妙であれば、ここは一気に台頭ありの可能性大。鞍上、横典ジョッキーも侮れないしね。⑱サンテミリオンの場合は、とりあえずプラス体重なら◎で、もしかして少しでも-2~-4㌔になっていれば×で、要注意です。

 もしかしたら、もしかして、少し、違う角度から、もうひとつ予想してみないと・・・。ん~~。