ヴィクトワールピサがピサ様☆なら、ルーラーシップはハニカミ王子☆石川遼☆(って、古すぎ?笑。)

エアグル―ヴの仔って、なんかオーラがあるらしい。最初にルーラーシップをみたのは1月の京都10R若駒Sの時なんだけど、1頭だけ、なんかこう、スポットライトに照らされたようにピカピカとオーラを放ち際立ってた。ヴィクトワールピサの大物!ってイメージとはまた違って、なんていうか、アイドル的な眩いオーラがパドックで見るすべての人を魅了していた。って、かんじ♪ 間違いなく、この馬が1着になると確信し、②ルーラーシップの1着固定で若駒Sの馬券を購入。結果は、ゴール前で、前がモタモタしたため一旦、外に持ち出し2着になっちゃったけど(鞍上、岩田ジョッキー。苦。)、でも、ゴール前の瞬発力は1着のヒルノダムール以上の脚だった。大跳びで弾けるよなルーラーシップの競馬をみて!!やっぱり!うわ~、うわ~、この馬、絶対、素敵な馬や♡間違いない!もう、一瞬でファンになってしまった。


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 レースの後、ルーラーシップの血統を、改めて知り、キンカメとエアグル―ヴの仔だってことを知った。

この馬、もしかしたら、あのヴィクトワールピサに対抗できるダービー馬じゃないだろうか。。。(ブログ:2010/3/5「今週の注目レース②」にて詳細記載。) そんなふうに、閃かせる煌めくルーラーシップの魅力にゾッコン。その後は、紆余曲折あり、(ブログ:2010/5/8「プリンシパルS」にて詳細記載。)ダービー出走権を懸け最後のチャンスとして、迎えた一戦となる5/8東京11RプリンシパルS。 もちろん、応援するのはルーラーシップただ1頭☆3連単馬券は1着固定!さらに単勝1,000円、そして記念馬券を1枚購入し、祈るような気持ちで、馬券を握りしめ、(新聞も馬券もレース終わったらグニャってなってた。笑。) 周りも気にせず「いけ、いけ、よし、きたッ!いけー!ルーラーシップー!ルーラーシップーーーッ!やたッ!やたー!!ヤッターーー!!ダービー獲ったー!」って叫んじゃってました。(笑)。(※ダービーの出走権を獲ったって、意味だったんだけど、横に座ってた人には、え゛?ダービーとった??って、不思議に思われたかも。笑。)   

 最後のプリンシパルSで1着に勝てて、ダービーの出走権を獲得できただけでも感動の涙なのに、4馬身差の圧勝!って内容。圧勝っていうか快勝。(鞍上、横典ジョッキー。苦。) アクシデント続きで、まったく力を発揮できずじまいできたこれまでのレースのウップンを晴らすかのように、広い府中の直線をイエ~イ♪って笑いながら余裕で走ってた。(いや、なんかそういうふうに見えた。笑。)

 この週には、京都新聞杯(3連単的中。ブログに掲載。)、NHKマイルC(3連単的中。ブログに掲載。)が、あったのだけど、京都新聞杯でゲシュタルト1着を的中させたこともうれしかったし、NHKマイルCでダノンシャンティー1着を的中させたこともうれしかったけど、プリンシパルSでルーラーシップが1着に勝てたことが何よりもうれしくて感動した~。そして、余裕で抜けたプリンシパルS(東京芝2000㍍)の走破タイムが、1:59,1だったことで、より一層、ルーラーシップのもともとの能力の高さが証明できたようで感激。まぁ~、GⅠNHKマイルC(東京芝1600㍍)のダノンシャンティーの日本レコードと、ペルーサのGⅡ青葉賞(東京芝2400㍍) 4馬身差の圧勝、タイム2:24,3の方に話題は集中してましたけど・・・。(苦笑)。まぁ~、勝った!勝った!って、いっても、こっちは所詮OP戦で、相手方はGⅠ・GⅡ戦なので、仕方ないですけど。。。だけど、だけど、これで、ルーラーシップの大跳びピッチが、まさに東京向きだということを証明出来た訳で、余裕のよっちゃんで笑いながら(※そう見えた。笑。)走っていたことによって、かなりの強敵を相手にしたGⅠシャンティー、GⅡのちょっと強い相手に激走したペルーサより、ダメージが少ないであろう、ってことと、余裕で走って出したわりに予想以上に好タイムを出していたってことで、ダービーでの好走への期待は、以前の何倍にも膨れ上がっています♪ なんたって、父はダービーレコードのキングカメハメハですから♪♪

 夢はヴィクトワールピサとルーラーシップの馬単・馬連のダービーが見てみたいです☆(ネオユニヴァースとキングカメハメハの馬単・馬連。っていえば魅力あるでしょ♡) ペルーサ、シャンティーも怖いけど、ロブロイとフジキセキだ。あとヒルノダムールも怖いけど。若駒S(京都芝2000㍍)で最後のピッチ勝ってるから、東京2400㍍なら絶対にルーラーシップが勝つ♪。(笑)。一応、夢を掛けて、ヴィクトワールピサとルーラーシップの複勝は厚く買ってみようと思います!がんばれーー!ルーラーシップーーーッ!!(叫)。

☆下の写真は、母エアグル―ヴと父キングカメハメハ☆馬体は母ソックリで、優しそうな顔の表情が父と同じ~☆きっと、カメハメハと性格が似ている証拠♪




 


docu0005 jpg AIR GROOVE エアグルーヴ 1993 4 6生 鹿毛 牝馬 伊藤雄二厩舎 栗東

004 jpg キングカメハメハ キングカメハメハ キングカメハメハ キングヘイロー ★ク グラスワンダー グランドオペラ




 


 歴史に名を残すサラブレッド。って、こんな馬のことをいうのだろうな。。。私がはじめてヴィクトワールピサを間近で見たのは、まだ、あどけなさの残る2歳の11月でした。

出走登録の時点では、20頭以上いた9R京都2歳Sの当日の出走馬数は、わずか5頭。当然、5頭立ての新馬Sの馬券を買うつもりもなく、メインレースのGⅢ京阪杯の予想に勤しんでいたところへ、友人からメールが届いたのです。

 「2010年のダービー馬が、その5頭の中にいるから、シャメ撮って!お願い♡」「え~、こんなショボイ5頭立ての新馬Sにダービー馬がいるわけないやん。いま、忙しいから、またね。」「ちがう、ちがう、みんな、その馬が強すぎて、相手にならないから回避したんよ~。ほんとっそれぐらい強いんよ~!お願い、お願い、シャメ撮って、シャメ撮って、シャメ撮って~!」 いま、思えば、いつも大穴1頭を予想の段階で当て、軸馬にし、強いやろ!といえる人気馬を馬券に入れずして、あと1頭でハズレ馬券にさせる自称競馬歴20年のプロと豪語する友人(競馬好きによくあるハズレ馬券のパターン。笑)。が3連単を的中させたのをみたことない。。。普通に買えば、その予想は、全部的中しているけど。そんな玄人並みの友人に頼み込まれ、仕方なしに、早めに淀に向かい、8Rのレースの前にパドックに。とぼとぼと歩く5頭のパドックで、時折、気合いをみせつつ、

俯き加減に歩く④ヴィクトワールピサ(2歳)を発見。その友人の言葉を、しみじみと実感することとなった瞬間だったのでした。(詳しくは、ブログ:2010/3/5「2010年弥生賞ヴィクトワールピサ№1」、「2010年弥生賞ヴィクトワールピサ№2」に記載。)


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 そこから先は、もう、瞬く間に著しい成長を遂げ、友人の言葉通り、ヴィクトワールピサは2010年の3歳牡馬のトップを意味する日本ダービーの1番人気の馬へと出世していったのです。

 鼻息かけて、怒ってた、あの2歳のヴィクトワールピサが、、、いま、思えば、あの時の京都2歳Sのパドックで、少し俯き加減で歩いていたのは、「未来のダービー背負った俺様クラスのサラブレッドの相手が、こんな4頭かよ。冗談キツイわ。あ~、やる気出ない。」と、言ってたのかも。(笑)。って、いまなら納得できる。なにせ、そのプライドの高さは相当なものだということだけは確かだから。でも、いまのヴィクトワールピサの雰囲気は2歳の頃とは、ちょっと違う。そんなトンガッたところがなくなった。っていうか、大人になったっていうか、勿論、2歳の時にくらべて年齢が増えたのだから当たり前やん、って、言われそうだけど、

見た目の2歳、3歳の体だけのことではなくて、なんていうか、そのプライドがプラスの方向に向いて成長してるって言うか、雰囲気がグッと良くなった。ヨン様ならぬ、ピサ様ってかんじになった♪ って、余計わかりずらい?笑。

 厩舎の先輩はウオッカってのも、この時はまだ気付いていなかったけど、ちょうど、この時期は、まだ引退前で、ウオッカは現役だったから、ヴィクトワールピサは、すぐ近くでウオッカを見ながら、ウオッカを目標に調教をこなす日々を送っていたらしい。まさに英才教育。その教育って成長段階の馬にとって一番必要な教育。人間も同じ。単に英才教育がいいって意味じゃなくて、偉人(偉馬?)や素晴らしい人の近くで影響を受けさせる方法みたいな間接的な英才教育がいいってこと。なにかひとつのことに対して成功をおさめた成功者っていうか、一流のアスリートや、歴史上の人物ってやっぱオーラが違う。そばにいて、影響を受けることが、どれだけ大きな成長に繋がるかは計り知れない。ほんと大正解。とにかく、ウオッカという名匠の影響力や蹄跡の偉大さは、日を追うごとに、今後は年数を重ねる毎に大きくなっていくような気がする。レッドデザイアも、ウオッカと共にドバイで過ごし、マクトゥームCR3(GⅡ)で奇跡の勝利を修めることができた。ウオッカがいなくなり、交替するかのように到着したブエナビスタと過ごすことによって、ドバイワールドC(GⅠ)では11着に敗退した。え、じゃぁ、ブエナビスタが馬房内でレッドデザイアに威嚇してたってこと?って、言われると、それは違う。なぜなら、ブエナビスタ自身は穏やかな性格の牝馬だし、ブエナビスタはそんなことはしない。勿論、強いオーラはあるけど。だって、そんなことする馬だってわかってたら、わざわざ、レッドが寂しそうだから、隣の馬房でお願いしますとは頼まない。それは、ただ単に、レッドデザイアが偉大なお姉さんウオッカが大好きだったってこと。ドバイの異国の地で、唯一、頼れる存在であり、誰よりも尊敬し、慕っていたという証。そのウオッカが急にいなくなり、いわば、4ヶ月の時の離乳=泣き離れ状態になったってことだと思う。だから、ウオッカが英国に旅立ち、いなくなった後から、まったく元気がなくなり、カイバ食いが落ち、ってことだったのだと思います。レッドデザイアのドバイワールドCでの敗因は、花火の音だ、過剰な余興だ、って、いわれてるけど、それは違うってことです。レッドデザイアはウオッカとのお別れが、本当に、本当に、悲しかったのです。きっと、その本当の理由を一番よくわかっていたのは松永師だと思う。師が、敗因はいまいちハッキリわからない。と、言葉を濁したのは、わざわざ、負けた後に、ウオッカの存在が偉大でした、なんて言えないからです。そんなウオッカ伝説を話し出すときりがないくらい、ウオッカの偉大さをいまになって、より一層深めています。特別プライドが高い訳じゃなく、もちろん低いことは絶対ないけど、元気で責任感の強い牝馬だった感じがして、みんながウオッカに頼っていた。って、気がします。だからこそ、そんなウオッカの影響力を受けて育ったヴィクトワールピサがプラス方向にプライドを向けていった成長の著しさに納得がいくといことです。

 ですが、そのヴィクトワールピサにも、ダービー馬となる前から既に数々の逸話を残しています。

先日、京都の白藤賞で6馬身差の圧勝を遂げたアドマイヤプリンスでさえも、京都2歳Sの時には、後ろにいたヴィクトワールピサの威圧感に屈し、競争をやめたって話や、皐月賞のゲート入りの際も、緊張する岩田ジョッキーの顔を見て「大丈夫か、行くぞ!」と目で語りかけたとか。4Fで1鞭入れたら顔睨まれたとか。「なにすんねん!俺に任しとけ!」って、言ったとか。。。記事によって書いてる内容が違うけど、京都2歳Sの時に私が遭遇したヴィクトワールピサの性格やエピソードとピタリと合致するので、私は岩田ジョッキーのそのエピソードは嘘ではないと思う。むしろ、あッ、わかる。わかりますわ。それ。って感じ。。。「すごい馬だと、実感しました!」(岩田ジョッキーの皐月賞の後のエピソードとしてコメント。)

 それはまさに、「僕は、ルドルフに競馬を教えられました。」と名言した名手岡部幸雄ジョッキーが話したエピソードで知られる08年の第51回日本ダービー。 無敗でダービーに挑む1番人気シンボリルドルフの鞍上に選ばれたのは、当時、期待のホープとして注目されていた岡部ジョッキー。スタート直後、シンボリルドルフと岡部ジョッキーは、中団の後ろ7~8番手を追走、直線に入るや否や、人気に推されたプレッシャーから、先に抜け出した伏兵スズパレード、大穴スズマッハ、逃げ粘るフジノフーウンを見て、追い出しに掛かろうとした、その時、「まだ、早いよ。岡部君。」と、鞍上の岡部ジョッキーをなだめ、直線半ばで徐々に進出、ゴール手前の100㍍で、一気に加速し、まとめて前の3頭を差し切り、史上初、無敗のダービー馬としての偉業を成し遂げた!といった逸話にも似ている。(おぎやはぎ矢作の競馬ネタで聞くと重みがない。

笑。)

 ダービー馬ってのは、そんな馬がなるんだと思う。ディープスカイのように、お茶目な天然素材もたまにダービー馬になったりもするから、(※08年組の中の愛馬ディープスカイ君。宝塚記念では叫びました。笑。)付け加えて、ダービー勝って、さらに新たな歴史や記録を作って、競馬ファンやたくさんの人々に感動を与えるサラブレッドって、そんな馬がなるんだと思う。って、ことにしておこう。(笑)。

 だから、誰がなんといおうと必ずヴィクトワールピサは勝つ!と思う。そして2010年日本ダービー馬として歴史に残る。その後も、たくさんの偉業を成し遂げてくれる馬だ。と、思っています♪ な~んて、もし、この予想が当たってたら褒めてください。(笑)。

 

 競馬予想サイトくっつけてみました。興味ある人がいればどうぞ♪私はあまり予想サイトみないのですけど。(笑)。よく、なんで?って予想も多いけど・・・大丈夫かな。保証はしません。あしからず。(笑)。あと、当たった、的中した!って人の馬券も見てみたい~。(笑)。証拠がないのっていまいち買い目とか疑問。今後の参考にさせてもらいたいので、当てた!的中させた!って時は、必ず的中馬券みせてください。

 今年の、的中率はブログにて。80~90%予想は当ててます。馬券も馬券下手だったケースをはずしても7~8割の確率で的中。GⅠでハズしたのはアパパネを2着にしてしまった桜花賞。でも11番人気のエーシンリターンズの3着は予想段階でも予想OK。あとはサンテミリオン3着にしたオークスだけ。それも7番人気アグネスワルツ3着の予想は的中。京王杯SCの人気馬が全員【疑惑】だってことまで的中。(笑)。その京王杯SCと同じ予想を事前に予想してた人、またはサイトがあったら、是非、知りたいです。(笑)。 

http://mhorserace.blogmura.com/subcat/keiba_ladies/


http://uta-umai.net/shrewd/mobile/


http://uta-umai.net/life/mobile/





 いよいよ、泣いても笑っても、日本ダービーまで残り5日となりました。

ドキドキハラハラだった1週間前にくらべ、いまは、とにかく勝ち負けも重要だけれど、幾多の難関を潜り抜け、ダービーの権利を得ることのできた18頭が、どうか何事もなく、無事に走り終えることが出来ますように。と、いった穏やかな気持ちで、その日を待ちわびています。

 ほんとに早いもので、泥んこの不良馬場の中を大雨に打たれながら駆け抜けたロジユニヴァースの第76回日本ダービーの記憶が、まるで昨日のことのように思い出されます。ほんとっ、泣けましたよね~。15回目のチャレンジでダービージョッキーとなれた横典ジョッキーの男泣きにも、やられちゃいました。

今年も、感動いっぱいの日本ダービーがみれることを楽しみにしています。

 青葉が目にしみる新緑の5月。と、いいたいところではありますが、じつは、昨日から、こちら(関西地方、京都寄りの大阪)ではカエルが鳴きはじめました。梅雨入りです。(@_@;) まさか、まさか、とは思いますが、関東地方の週末天気予報をチェックしてみると、日曜日は曇り。降水確率は40%。って、なんだか微妙。。。ちなみに月曜日は晴れになっていましたけど。。。昨年のダービー、今年のオークスのような泥んこ馬場にならないよう、いまからテルテル坊主です。

 そして、2月~5月までの季節は、まさにベビーラッシュでした。ウオッカが引退を表明した3/6には、かつて人気を二分した、忘れてはならない、もう1頭の最強牝馬ダイワスカーレットが女の子を出産した日。と、聞けば、どこまでも、この名牝2頭の運命的な繋がりを感じてしまいます。どうか、ダイワスカーレットの娘さんが、健やかに成長されますように。そして、我らがウオッカが元気な子供を授かりますように。。。

 生まれた仔馬は、4~6ヶ月の間は母親と穏やかな至福の時を過ごします。ですが、その半年後の秋には「離乳」(=泣き離れ)をしなければならないそうです。人間の場合、一般に離乳と聞けば、赤ん坊の成長段階を意味しますが、競走馬の離乳は、母親との別れの時なのです。四六時中寄り添って過ごした仲睦ましいお馬の親子の、最後の最後の別れの日です。4~6ヶ月といえば、人間でいえば小学校低学年くらい。中には、母親恋しさに泣き続ける仔馬もいたりもします。なんて聞くと、ウルウルきてしまいますが、中には、母親の傍に行きたいがためにあり得ない柵越えをするタフな仔馬もいたりするらしいですよ。なんてエピソードもあるみたいで、なんだか、泣き笑いです。ですが、無理やり引き離し、その試練に勝つ強い馬こそが、競走馬として大成する。と、言われていた一昔前とは違い、最近では、母親と仔馬の、その後のメンタル面も考慮し、少しづつ離乳させる方法をとる形が多いらしく、なんか、わからない間に離乳させられていたってかんじの仔馬や、先に離乳した仔馬の群れに混じり案外ケロッとしている仔馬も多いらしいです。(笑)。

 その後、1歳を過ぎると、厩舎での調教がはじまります。ですが、体は大きくても、もともとはとても繊細な動物。どんな名馬のDNAを受け継いだ期待のサラブレッドであったとしても、突然の病気やケガなど、些細なきっかけで、命を落としてしまうことなど少なくないそうです。それはそれは毎週のように。胸が痛みます。そして、年間10万頭というサラブレッドの中から、無事、競走馬としてデビューできるのは1/100、その中から、中央の新馬戦で勝てるのは、さらに1/10。その後も、熾烈な競争を繰り返し、幾多の試練を乗り越え、ここまできました。そんな、3歳牡馬の頂点を極める日本ダービーの出走馬として権利を得た18頭が、今回の日本ダービーのメンバー18頭であり、これから先の新たな競馬史を作っていく素晴らしいサラブレッド達なのです。3歳だけに与えられ一生に一度のチャンス。東京優駿は本当に貴重なGⅠレースだと思います。

 ここはやはり、ずっと応援してきたヴィクトワールピサ、ルーラーシップの2頭を買います。

ヴィクトワールピサは、離乳の時、我慢強かったみたいです。やっぱり、偉いな~。ルーラーシップは、いっぱい泣いたけど、すぐに切り替えて、仔馬の群れに混じってケロッとしていそうなタイプだな~。(笑)。

 あとは、青葉賞を圧勝したペルーサ。NHKマイルCで日本レコードを出したダノンシャンティ。追い込み一気、皐月賞2着に健闘したヒルノダムール。京都新聞杯で底力をみせてくれたゲシュタルト。骨折し、見事に復活したリルダヴァル。長期休養を余議なくされながら、京都新聞杯で2着したコスモファントム。皐月賞3着エイシンフラッシュ。の9頭から、選出し、当日の馬券を購入したいと思います。

 現時点では、1着ヴィクトワールピサ。2着にペルーサ、ダノンシャンティ、ルーラーシップの3頭。3着候補にヒルノダムール、ゲシュタルト、リルダヴァル、コスモファントム、エイシンフラッシュの中から3~4頭を選出予定ですが、明日の水曜の追い切り調教、金曜の枠順決定をみて、最終的に決めたいと思います。

 怖いのは、ダノンシャンティ、ペルーサの2頭ですが、、、面白いのはルーラーシップです♪

そして、一番心配なのは岩田ジョッキーです。(笑)。