前回は、騎手をテーマにブログで、馬や成績だけでなく、騎手のキャラや特徴なども馬券を買う上でのポイントになっていることを書いてみました。その中で、あえて名前の出てこなかった岩田騎手、四位騎手のふたり。未だ、このふたりの騎手に関しては謎が多い。非凡!なのか?凡なのか?競馬が上手い!のか?上手くないのか?凄い!のか?凄くないのか?・・・。さすが!って時もあれば、全然ダメな時もある。悩んだり、惑わされたり、と、素質のある騎手でありながら、まだまだプロとして未熟な部分もいっぱいあるんでしょうね。未熟というか、人間的というか。人間的であるっていうのは、優しさっていうか、人として大切な部分ではあるのだけど、勝負の世界において、そしてアスリートとして絶対必要な能力である集中力。※自分に対する厳しさとか、自分に打ち勝つ強さみたいな部分とか(マインドコントロール)、さらに分析力などの頭脳技。を駆使し、冷静にコントロールし、誰よりも自分自身が自信を持って挑まなければいけない。なので、そういった部分が、さらに今以上に卓越されれば、きっと、この二人の名手は歴史に名を残す名騎手となれる素質ある天才ジョッキーなのだろうと思います。天才っていないけど。天才って呼ばれてる人は、みんな人並みはずれた努力の賜物だと思うから。。。

 ただ、天才は尊敬しているし好きだけど、人間的な人って、なんとなく憎めない、味のある魅力的な人だと思っています。ガムシャラに頑張って奇跡を起こしたりする時もある♪

 今回、テーマが「シンメイフジ」だからといって、今回のオークスの軸馬がシンメイフジってわけでなないです。。。

 なんかね、シンメイフジって、なんとなく憎めないんですよ。けっして、凡人、いや、凡馬ではないです。

一応、超良血♡ 名家のお嬢様なんですけどね。ただ、これまでの競馬では、毎回、出遅れ癖があり(阪神JFで、おもいっきりスタート出遅れ。3馬身遅れの最後方からスタートして、ゴールでは5着。)、出遅れて最後方からスタートしたかと思うと2歳とは思えないメンバー最速の末脚を披露したり(ダリア賞では、結局あと1歩距離が足りず2着。)、牡馬相手に最後方から追い込み一気で圧勝したり(新潟2歳Sでは、牝馬とおもえない大外一気の強襲で1着。)、スムーズにスタートしたかと思えばいきなりハナ切って逃げてみたり(フラワーC、結局、逃げ脚質のジュヴェビアンとハナ奪取のやり合いで疲れ5着。)牝馬クラシックGⅠレースの大舞台で大外大外回って頑張ったり。苦笑。(桜花賞16頭後ろから、かなり、ずっと大外回ってゴール6着。)、凡走って、訳ではないけど、毎回、毎回、いま一歩、残念な競馬なんです。(笑)。だけど、不思議にも、もう二度と馬券買わないゾ!とは、ならない。競馬に「タラ」「レバ」は通用しないのは承知しているけど、結果だけがすべてだと、わかっているけれど、とかくシンメイフジに関しては、擁護してしまう自分がいるのです。(笑)。 リーチザクラウンのよに、もしかしたら、2歳・3歳のクラシック戦線では、あと一歩のところで頂点を極められないものの、古馬になってから、ようやく、血統&本当の実力を花咲かせる、といった展開なのかもしれませんが、、、まだ、3歳クラシックが終わったわけではないので、まだまだ、どうなるかはわかりません。今回のオークスでは、運良く大外枠から免れ、なんとか⑭番枠♪追い込み馬としては絶好のポジションだと思います。府中の広い直線で、是非とも、再びシンメイフジの奇跡の追い込み一気の末脚がみれることを楽しみにしています。まさに、岩田ジョッキーの腕の見せどころです。岩田ジョッキーの騎乗に期待しています。。。

 一方、今回横典ジョッキーから四位ジョッキーに乗り替わったアプリコットフィズ。この馬も、超良血のためか、四位ジョッキーへの期待度からか、またまた人気を集めています。残念ながら、桜花賞での5着が、惜しい負け方といった内容ではなかったので、いまのところ、馬券に絡める予定はありませんが、しかし、ここで3着までに入選したら、定評通り、四位ジョッキーの腕に他なりません。じっくり、お手並み拝見といったところです。

 そして、注目の女王アパパネは⑰番を引き、今度こそ2着かも、、、と懸念している人も多いでしょうが、阪神JFの時も大外⑱番枠を引いたものの、スタートが上手く、スッと中団に獲り着くと、3Fでは好位に、4F~直線のコーナーで内に潜り込み、ゴール前で一気に抜け出して1着!と圧巻。大外引いたから分が悪い、3着までなら、と言っていた人々を唖然とさせる正攻法なまでの巧みな競馬をみせてくれたのでした。だからといって、また今回も同じ展開でうまく流れに乗れるか、といったら、それは走ってみないとわかりません。いままでよりは他馬のマークも厳しくなるでしょう。桜花賞でも、スタート直後で一瞬掛かり気味になり、鞍上の蛯名ジョッキーが、スタート直後は、少し折り合いに苦労していましたから、課題がないとはいえません。更に、血統的にも、母系は短距離血統であるらしく、距離に関して疑問を囁く声もチラホラ・・・。ですが、昨日の追い切り調教では、2歳女王ケンザン!と言わんばかりに抜群の一番時計を叩き出し、併せ馬レッドシャドウを8馬身突き放したとか。。。なんとなく、逆らえないムードが漂っています。(笑)。

いや、それでも、アパパネはそこまで強くないよ。ウオッカやブエナビスタのような牡馬とやり合える程の最強ではないよ。必ず、次は逆転がある!例えば、チューリップ賞でアパパネに勝ったショウリュームーン!

と言っている人もいます。確かに、湿った馬場、休み明けで久し振りの競馬だったアパパネを相手にショウリュームーンは勝ちました。それも、本物の最強であれば、休み明けも、湿った馬場も関係ないかもしれませんが、桜花賞予想のブログでも書いたように、ショウリュームーンが、あのレースで勝てたのは、あの時のショウリュームーンの鞍上が、園田のリーディングサイヤー木村健ジョッキーだったからだと思います。

「初のJRA重賞勝利!」を賭け挑んだ木村健ジョッキーの祈りと願いを込めた渾身の力が実を結び、ショウリュームーンをチューリップ賞の勝利へと導いたのだと思っています。奇跡の勝利です。だから、桜花賞予想の時も同じことを書きましたが、鞍上が佐藤哲ジョッキーに替わると聞いて、今回は1着はないな。と察知したのです。(桜花賞4着)。だからといって、ショウリュームーンが並みの馬かといえば、そうではないです。桜花賞の時の、最後のゴール直前の末脚はメンバーの中でも1・2位を凌ぐ鋭さがありましたから、今回は、新たに鞍上も内田ジョッキーへと替わり絶好の④番枠を引き、仕切り直しといったとこかもしれません。実際に1週間前のインタビューで内田ジョッキーが勝利宣言なるものを発しており、ガクブルもんです。ところが、昨日の追い切り調教では、まったく冴えないタイムを出していて、正直、ん??と、なにか違和感を感じているといったとこが素直な気持ちです。

 次いで、オークス有力候補のオウケンサクラ安勝ジョッキーコンビも運良く⑥番枠を引き、桜花賞の時のようにテンションが高くならなければ、また、ここでも馬券圏内だと思います。オウケンサクラは買います♪

 オウケンサクラと同じく、有力候補のエーシンリターンズ福永ジョッキーですが、⑮番枠を引き、中団~追い込み~差し脚質な馬なだけに、正直、こちらの方が難しそうなかんじがしましたが、鞍上の福永祐一は、誰もが知る「オークス男!」だけに、いつもの頭脳プレーで、なんとかしてくれそうな気もします。(笑)。

 穴馬候補として、急成長が窺えるのはギンザボナンザ。今回の調教タイムだけを見れば、アパパネに負けないくらいの絶好調を表すタイム。もちろん、ギンザボナンザのこれまでの自己最高となる素晴らしい時計で併せ馬に6馬身の差をつけて先着。東京コースでラッキーな⑤番枠を引き、鞍上には新たに池添ジョッキーとコンビを組み、虎視眈々と、新たな女王の座を狙っています。もちろん、パドックの気配や馬体重に問題なければ、いまのところ◎の穴馬候補です。

と、今回のオークスも、現時点の有力候補馬は、アパパネ蛯名、オウケンサクラ安勝、エーシンリターンズ福永、ショウリュウムーン内田、ギンザボナンザ池添の5頭だけ。(※馬券に入れるかどうかは、わからないけれど、超大穴シンメイフジ岩田にも注目。)

 コスモネモシン石橋脩は①番枠ですし、最後の伸びがどうかなと思っています。アグネスワルツ柴田善は逃げ馬で②番枠は良いと思うのですが、今回の距離を逃げ切るには困難だと見定めました。抽選を潜り抜け出走権を得たニーマルオトメ北村宏、モーニングフェイス藤岡佑、トレノエンジェル戸崎の3頭は少し力的に微妙な雰囲気。プリンセスメモリー勝浦は、1200~1400㍍で期待したい馬。アニメイトバイオ後藤、ステラリード三浦の2頭も、今回は成績・調教からみて、巻き返しは難しいような気がしています。

最後に、大外枠⑱番枠を引いたサンテミリオン横典をフォーメーション3着おさえに入れるかどうか、ずっと気になっている伏兵ブルーミングアレー松岡の取捨選択に迷っている木曜日です。迷った時は、3着に入れたといた方が賢明かな、、、(笑)。迷うなら、スパッと切って、3連単を200円分、300円分、少ない頭数で厚く張って勝負?あッ、3連単と、3連複の両方買っておこう。。。(笑)。

今回、あっと驚く大荒れ予想はしていないので、どうか、大荒れだけはしませんように。(祈)。

 もしも、もしも、奇跡が起こっても、3着でいいからね。頼みますよ。シンメイフジちゃん♪(笑)。





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 不覚にも、自称「男」の藤田伸二ジョッキーをテーマに創られた別冊宝島「藤田伸二20年の男道」を買って読んでしまった。(笑) 嫌いなら、買わなきゃいいのに、読まなきゃいいのに。まぁ~、なんていうか、見たくない!気持ち悪い!って、ものほど、チラッと見たくなるっていう心理でついつい。。。だって実際、「男」に関して、あまり良い印象がない。最近のエピソードでいえば、昨秋の秋華賞。ブエナビスタ、レッドデザイアの宿命対決!に、ローズSでレコードを出し勢いついていたブロードストリート藤田伸二が挑戦状を叩きつけてき。結果は、展開こそ違えど、桜花賞、オークスを彷彿とさせるブエナビスタとレッドデザイアのデッドヒートな戦いハナ差決着。そこへ、近所のおばちゃんバリに苦情を申し出た「男」。なんでも「男」=おばちゃんによると、ゴール直前で、安勝ジョッキーが、急に右に斜行してブロードストリートの走行を妨害したとかなんとか・・・結局、「男」=近所のおばちゃんの苦情で審議は長引き、ブエナビスタは3着に降着、1馬身半遅れて3着に入選したブロードストリートが2着という、なんとも後味の悪~いレースで終わったのです。え~~、大した妨害じゃないじゃん!ブエナが一気にあそこで抜け出していたとしても、出てなかったとしても、ブロードストリートがブエナビスタに勝っていたかどうか、、、だって、既に1馬身半遅れてたじゃぁ~ん~かー!と、ファンを代表して、逆に、近所のおばちゃんの苦情に抗議したいくらいでした。(笑)。

 ですが、その後ブエナビスタはエリ女でもブロードストリートとは桁違いの末脚を披露し先着、今回のヴィクトリアマイルでもブロードストリートの相手ではないくらいに強い競馬をし、秋華賞での身の潔白を証明してみせてくれたのですけれどね♪

 とはいえ、秋華賞の一件や、「男」のパーソナリティーには微妙に難色を示すものの、今回のダービーのヒルノダムールはヴィクトワールピサ・ルーラーシップに次ぐ3番目の本命。是非とも、近所のおばちゃんパワー!で、頑張ってもらいたいところです。(嫌いなの?応援してるの?どっち?笑。)もしかしたら、嫌い嫌いも好きのうち?※なんでも、「男」は、普段パンツを履かないらしいです。(別冊宝島「藤田伸二20年の男道」より)それ、「男道」じゃなく、「変態M男道」みたいやん。(笑)。なんとかしてほしいわ。(笑)。

もう、いい年なんだから、ジェントルマンを勉強してください。(笑)。

 それに比べて、今日は泣きました。競馬界の貴公子こと(もう古い?)福永祐一ジョッキーと、父、福永洋一ジョッキーの特番。昔の父、福永洋一元ジョッキーの活躍をリアルタイムでは知りませんが、ファンの多い名手だった父、洋一氏。涙ぐむ、ゆうちゃん=福永祐一ジョッキーにもらい泣きしてしまいました。

なんとも親孝行な好青年。いや、もう33~34歳だから青年とは言わないか、(笑)いや、でも、女性ファンの間では、ずっと変わらず、いくつになっても競馬界のプリンス福永祐一のままなんですよ。きっと。。。

 プリンスといえば、白馬の王子ことユウガ(川田将雅ジョッキー)ったら、最近、見せ場なしですね~。

今回、オークスではタガノエリザベートに騎乗予定、久々にGⅠで登場してくれますし、いっちょっ、ここらで、大穴あけて賑わせてくれないかな~。タガノエリザベートといえば、11月の京都GⅢファンタジーSの最後方大外一気16頭抜き勝ち!末脚の爆発力は、先日のヒカルアマランサス級なのです。爆発した後、しばらく負けて、負けて、いきなりまた爆発!のローテーションタイプなので、溜めて末脚を活かすなら、府中の直線は絶好のチャンス。枠がやや外ぎみの⑩~⑭で鞍上が王子ユウガであれば、妙味だと思うんだけどな~。絶好のチャンスといえば、オークスの内田ジョッキーショウリュームーン!怖いわ~~。また、最近、横典ジョッキーをジリジリと脅かしてるよね♪すごいわ~ウッチー♪なんか少し応援中~♪

本当、武豊ジョッキーがいないから横典ジョッキー・内田ジョッキー・安勝ジョッキーの3人の凄さが本当よくわかる。若手では(もう中堅かな?)、池添ジョッキー・松岡ジョッキーの新婚コンビも3着には絶対おさえないといけない2人。松岡ジョッキーって爽やかやしいいよね~。池添ジョッキーは、なんかコアラみたいだよね。って、褒め言葉?(笑)。でも、競馬は最近、絶好調。先輩「男」にも逆らう異端児だし面白いキャラ。(笑)。異端児といえば、「最後まで、諦めずにいこうと思いました。」とヴィクトリアマイルのあとにコメントしていた3着ニシノブルームーン騎乗北村宏ジョッキー♡偉い!カッコイイ~!福永祐一、川田将雅、浜中俊に続く「3着の名手」として、これからも必ず馬券レギュラーになること間違いなしでっす。ほんとヴィクトリアマイルのハナ差3着ありがとう!! だけど、あまり北村宏ジョッキーの情報って少ないんだよね。どんなキャラなんだろ。競馬だけ見てると、ココ一番で度胸あるし、きっちり仕事してくれるし、好きなタイプです。

 だけど、一番男前(ルックス)なのは隼人かな~(吉田豊の弟、吉田隼人ジョッキー)服もお洒落だしね~。松岡ジョッキー&吉田隼人ジョッキーのふたりはルックスが爽やか♡ 彼氏にしたい騎手№1。だよね。(あと10歳若ければね。)個人的には、ギャンブル好き、兄、吉田豊の方が面白いけど。そういうタイプ結婚したくない№1だよね。(笑)。兄弟といえば、藤岡佑介&康太兄弟なら、競馬では康太の方が穴あけてくれて面白いけど、キャラ的にはニコニコ明るくて佑介の方が親しみやすいかんじがするけど、社交的の反面、世渡り上手で裏表ありそうな気もする。(笑)。兄弟といえば、幸四郎さん(武幸四郎ジョッキー)も、馬券的には大好き♪何度か、美味しい思いさせてもらって、私と幸四郎の馬券相性かなりGOOD!!

キャラ的には、いつも変わり者で、いまいちアホっぽいかんじで、ドン引きだけど、意外に、もしかしたら私は、武豊でもなく、福永祐一でもなく、吉田隼人でも豊でもなく、悲しいかな、こういうタイプと気が合っちゃったリして(武幸四郎みたいなタイプ。笑。) (^○^)(^▽^)/な気がしないでもない。。。(笑)。もし、男だったら、ああいうタイプのツレと朝まで祇園?あそこまで不真面目じゃないし、お酒飲めないからそれは大丈夫。

もしかしたら、馬券相性が良いって、そういうことなのかな。(笑)。

じゃぁ、川田将雅も同じ人種。(笑)。じゃぁ、浜中俊と北村宏も?じつは天然キャラ?(笑) 

 あ、天然キャラといえば、重要人物をひとり忘れてた!競馬番組「みんなのケイバ」ではゴッキーと親しまれ、競馬雑誌「UMAJIN」では、かなり面白い視点で天然コラム連載中~の後藤浩輝ジョッキー。毎月掲載される後藤ジョッキーのコラム「後藤の語」を読んでクスッと笑うのが楽しみ。(笑)。

同じく天然キャラでいえば、コスプレマニア和田竜二ジョッキーも後藤ジョッキーに負けず劣らずの存在。

 とりあえず、あのふたりのマイペースで「陽気な、おバカキャラ」かなり大好きです♪笑。






 オークスもまだ終わっていないのに、先にダービーの話題ですか?!と、突っ込まれそうですが、もちろん、オークスも楽しみにはしていますが、それ以上に、いまは、第77回東京優駿(2010/5/30:日本ダービー東京芝左2400㍍)を楽しみにしています。残念なのは、なんといっても武豊ジョッキーのダービー騎乗断念の知らせ。以前ブログにも日本競馬に武豊不在であることは「チャーシューの入っていないラーメン」、「ケチャップのかかっていないオムライス」状態・・・と書きましたが、何とも味の足りないダービーとなってしまったことには変わりはないのですが、これまで20年余り、天才ジョッキーと呼ばれ、名馬からどんな馬でも1番人気に推され、それに応えることが当たり前とされ、日本中の競馬ファン・競馬関係者から一身に注目と期待を掛けられ続けていた日本を代表する名騎手であっただけに、病気やケガでもない限りゆっくり体を休める時間などなかったし、いや、これまでは、落馬負傷でも、誰よりも早く復帰することを求められ、驚異の復活などと謳われ、ケガをしてもおちおち静養などしていられない境遇にいましたから、今回の、完全復活を目指し、ゆっくり治療とリハビリに専念したい。といったコメントを聞き、改めて今回のケガの深刻さを知り、今後の行く末を心配しつつ、その苦渋の決断に、大きく頷くと共に、ゆっくり静養し完治して、また元気な姿で復活してくれることを心から願っているのです。お願い。引退だけはまだ考えないでね。豊ジョッキー!少し、心配しているのはそこです。。。

 そこで、騎乗予定だったヴィクトワールピサには、前走、皐月賞で武豊ジョッキーから乗り替わり、見事、勝利に導いた岩田ジョッキーが引き続きダービーで騎乗することが決まり、前走、プリンシパルSで圧勝しダービー出走権を獲得したルーラーシップには、岩田ジョッキーから乗り替わった横典ジョッキーが、当日のダービーではペルーサに騎乗予定が決まっていたために再度、四位ジョッキーが鞍上に決まりました。

 そして注目の、エイシンフラッシュには内田ジョッキー、ゲシュタルトには池添ジョッキー、コスモファントムには松岡ジョッキー、ダノンシャンティーには安勝ジョッキー、ヒルノダムールには藤田ジョッキー、リルダヴァルには福永ジョッキー、ローズキングダムには小牧ジョッキー、メイショウウズシオには飯田ジョッキー、レーヴドリアンには藤岡佑ジョッキーの騎乗が決まっていて、錚々たる顔ぶれの揃った頂上決戦となる大一番であること間違いなし!であり、正に、どの馬にも可能性のある第77回日本ダービーであると思われます。    

 だからこそ、面白いのです!絶対的な存在であるヒーローの活躍を応援し続けることにも楽しみはありますが、東京優駿、それは3歳だけに与えられた一生に一度の大舞台。10万頭の競走馬の中から勝ち抜いてきた18頭の馬だけがチャレンジ出来るチャンスの舞台。それが東京優駿(日本ダービー)なのです。その幕開けまで、あと2週間。さあ、今年は、どの馬がその栄冠を勝ちとれるでしょう。本当に、早くも(笑)いまから心が踊ります♪

 じっくりと、2週間たっぷり予想し、是非とも馬券を的中させたいと思います!