今が一番いいんだって言おう!(終わり!)
先述した2曲かな、一番ショックを受けたのは。
あと千秋楽では後半の畳みかけるところから泣きっぱなしだった。
すっごい、楽しかったよ。叫んだ。歌った。跳ねた。
でも笑いながら泣いてました。
理由はメンバー紹介。
27日は大爆笑でほんわかして、LIVE-GYMにないゆるさのあるメンバー紹介だったのに。
千秋楽はみんな、みんな、「稲葉さんありがとう」のこの一言に尽きる。
いやほんわかしてはいたんですけどね?(笑)
「同じステージで一緒にやれたことにも稲葉さんにも感謝」だとか。
「日本大好き。日本のみんな、コーシ、ありがとう」だとか。
「人生で最高のステージ。コーシ、ありがとう」だとか。
もう当の本人も困惑して照れていたという(笑)
それだけでも十分感動するものがあったんですけど
シェーンの「Best friend!ダイスキ!ありがとう!」に対して照れながらも「いわゆる大親友ってやつです(笑)」
っていうやりとりがすっごく感動的だった。
「この人は親友です」なんて胸を張って言えるのかな?わたしは。
わたしだけじゃなくても、そんな人なんてザラにいないんじゃないかな。
で、そこから親友話(横道)にそれていくのがこのライブのMCの特徴かな(笑)
アンコールのMCで言ったことと結び付けると涙が止まらなかった。
始まる前は正直不安でいっぱいだった。一番に「やるよ」と言ってくれたのはシェーンだった。
支えてあげてたのかなあ。なんか、うらやましいよね。
等身大で稲葉浩志を見てるみたい。アーティストとしての光の部分だけじゃなくて
影の部分を見せてくれるというか、人としてはもちろんみんなみんな違うのだろうけど
弱いところ、小さいところ、暗いところ、そういうのはあながち共通して持ってるものなのかな…って思った。
その人の考えてることの100を理解するのはそりゃ無理だから、ほんと憶測でしかないんだけど。
アンコールで、ふと、
「あ。そっか。ソロってそうそうあるもんじゃないんだった。もしかしたらもうないかもしれないし、あったとしてもそれはいつなのかは私たちにはわからない。」
そんな考えが頭の中をよぎって、
追加曲「主人公」は初めて聴いたからとても新鮮な気持ちで聴き入ってたんだけど
続く「ハズムセカイ」「イタイケな太陽」は、心の底から「ありがとう」の気持ちでいっぱいになった。
涙が止まらなかった。
しっかり彼の歌う姿、声、動き、何もかも焼き付けたかったけど無理だった。
今まで彼に助けられた場面をずっと回想しちゃってた。それくらい、「ありがとう」がたくさんだったから。
「頑張ることはかっこわるいことじゃない」って教えてくれた。
「誰だって普通だけど出会いは特別」なのも教えてくれた。
「夢を書きかえられようとしても惑わされないで」って言ってくれた。
「ちょっとの間違いで自分を見失うな」って言ってくれた。
ライブでは「来てくれてありがとう」「集まってくれてありがとう」って私たちに言ってくれる。
ほんとは私たちのほうがもっと「ありがとう」でいっぱいなの、わかってるのかな。
長くなったしくだらない話ばっかりだったけど、
自分でも予想外だったんです。まさかこんなに衝撃が多くてかつ強いだなんて。
何かを思い出しながら聴いたりだとか、初めての経験だったし。
いやー、ほんとに。
自己満の極みですみませんでした。(笑)
次回からは通常営業に戻ります!が!
ちょっとだけこっち方面が多くなるかもです…(笑)
次はThe All-American Rejectsの「Dirty Little Secret」の話かなー(´・ω・`)
今が一番いいんだって言おう!(千秋楽雑記1)
はい。レポっていうか雑記です。
全部の曲のことは書かないです。打撃の強いとこだけ。
いろんな方々のレポとか読ませていただいて、
ほんとに状況とか表情とか、ものすごく細かく書かれてるんです。
セットリストを流しながら聴かなくても!涙が流れるくらいなんですが。
ご存じの通り(っていうか多分言ってないんですがw)
このライブに参戦するまでは幽霊部員っていうか(笑)
歪んだファンだったんです。
さらに何カ月も稲葉さんの歌を聴いてなくて(聴こうと思わなくて)
「あぁ~行くんだなあ」とは思ったけど、なんていうのかな。
前みたいにうき立つ気持ちがなくって。
で、27日に参戦してもまだあんまり燃えてこなくって。楽しかったのはほんとに楽しかったんですよ。
千秋楽。
この日はにわかファンになってしまった大学の友達と一緒に見ました。
初めて「スタンドのある会場でのアリーナ席」になって
見えにくいけど、近いなー!飛んだら楽しそうー!そればっかり。
1曲目の「Tamayura」は2回目だけど イントロがすごく胸に刺さる。
歌詞のないイントロでも、私の胸にはぐさぐさと来ました。
以前に会報で「1曲目はPeace Of Mindからやります」って書いてて(ちょwwネタバレwwって思った)
私はこの曲は絶対にないって思ってたからかな。勝手に。この時点で彼に脱帽です。
今回は「en」と違って、全体的にアップテンポな曲が多くて
若干B'z寄りと言えばB'z寄りなわけで。でも絶対にB'zにならない。
だから松本さんってすごいんだなって思った。
LIVE-GYMって恒例行事みたいなもんで、私もそれに行けるのが当たり前だと思ってて
ちょいちょい歌詞とか超絶ロングシャウトとかパフォーマンスに腰が砕け抜けそうになる。
でもソロって、ほんと、稲葉さんも言ってたけど「事故」みたいなもん。
ただね、「あるかないかの事故」だから全部の曲にほんっとに強いメッセージが込められてるって
何も意識しなくても感じたし、それを伝えようとする稲葉さんのものすごい気迫を感じた。
「Love Letter」は家族(稲葉さん的にはお兄さん)のことを歌ってる。
前々回の記事にもあったように、先月はちょっと家族で大きなことがありました。
わたしも、お母さんも、弟も。
どちらかというと弟の比重が大きい。
あと今年から一人暮らしを始めて家族から離れて暮らしてること。
家族にまつわるすべてのことが冗談じゃなく、嘘じゃなく、走馬灯のように駆け巡った。
CDで聴いてるぐらいじゃならないぐらいに。稲葉さん、すごいよ。(わかってるって)
ただ血がつながってるだけだと思うよね。家族って。でもそんなのたいしたことじゃない。
たいしたつながりじゃない。
「なにもかも壊しても いつもそばにいてくれ」るし
「あるがままでいる勇気」をくれる。それって血のつながりだけでできることでもないと思うんだ。
「透明人間」は こんなの歌わないって決めつけちゃってた。重いし、暗いし、
今だから思うことなんだけど、あんなにひとりのステージが不安でしょうがなかったのに歌うような曲じゃない。
27日、もちろん歌うって知らなかったから前の曲が終わった時に「やたら長いこと待たせんなー」って思ってた。
イントロが流れて最初曲がわからなくて、曲名を思い出して体が硬直した。
驚きのあまり呼吸がうまくできなかった。1分に1回といっても過言じゃないくらい。
ピアノ重いよ。音が。小野塚さん、すごい。
スクリーンに映し出される絵が悲しい。如実すぎる。
ほんとうに彼がいちばんライブでやりたかったのってこれじゃないの?って思った。
もちろん、やりたい順番に曲を選出して、その中でセットリストを決めたっていうから、
全部の曲がそうであることは間違いないんだけど
他のほとんどの曲がLIVE-GYMでいう「私たちとステージとの熱気の交換」のためだとすれば
この曲は「一方的にぶつけてる」感じがした。
気迫がどうのって書いたけど、これが一番気迫を感じたとこ。
アーティスト・稲葉浩志としての気迫だけじゃなくって、「俺を見ろ」みたいな
ひとりの人間・稲葉浩志の気迫。
今までも尊敬してたしたくさん彼の曲にお世話になったし、「ありがとう」って気持ちでいっぱいだったよ。
でもこのステージの後は違った。尊敬ももちろんだけど 人の弱い面を歌うことで親近感を感じたりもしたし
なにか大きくて怖いものを感じたりもした。
…長くなったので続きはのちほどっ。
今が一番いいんだって言おう!(日本ガイシ27日)
いきあたりばったりで決定してしまった
Koshi Inaba LIVE 2010 enⅡ 日本ガイシ両日参戦。
もう、自分がしがない学生だっていうのを忘れてるんだかなんだかww
とりあえず10月27日の分。
この日は1,3,4コマと授業があったのですが
1コマだけ出席してあとはスルー!(笑)
今でも覚えてます。「ああ、わたしこの授業が終わったら名古屋に行けるんだ。」って
ずっと心がふわふわしてにやにやが止まらなかったのを(笑)
願わくば、この瞬間にもう一度戻りたいです。
14時くらいに名古屋に着いて、グッズを買うためにまた電車に乗ったんですが
「あれ…?いつもならぞろぞろといる仲間集団(※同じような格好をしてる人たち)がいない…」
ということに気づく。いや、2,3人は見えたんですけど、あまりに少なすぎる。
「あ/(^o^)\今日平日や/(^o^)\wwww」
しかし降り立っていざグッズの列に行ってみると、なかなか並んでいるではありませんか!
でも東京ドームとか日産スタジアムに比べれば。うん。(比較対象がオカシイ)
友達に頼まれた分と、自分の分を買って。ガラ空きのガチャガチャに並んで
1回の挑戦(5回分)で欲しかったやつがすべて取れてしまったので
15時にしてすでに暇人(´ω`)…
小腹が空いたのでお菓子を買ってきてベンチに座って
とりあえずパンフを読もうと試みた。
ぺらっ
へぇー。Okayのホワイトサンズとか載せてんだ。きれーい。
ぺらっ
「かはっっ(吐血)えっ、ちょ、(にやにや)」
ごめんなさい。
外では到底読めません。
その後、同伴させてくださる方と合流したのち、フォロワーさんのオフ会へ(゚ω゚)
おいしいものたくさんいただいてしまいました(;ω;)
いろんなお話で盛り上がれてほんとーに!楽しかったです♪
で、お待たせしてしまったので、早々に失礼して
入場するためにガイシホールを無駄に1周して(-∀-)
いよいよ会場内へ!
この日はスタンドのはじっこの上のほう。
だから下手にアリーナよりはステージが近く感じられたかな。遮るものもないしね(^o^)
個人的には、アリーナ席って我を忘れてしまうくらい感情的になる席だと思ってるので
こうやって俯瞰できると、いろいろ細かいとこまで観察できるんですよね。
ま、この日までBさん関連でアリーナ席行ったことないんですが(^o^)←
※サマソニ・ホール公演は除く。
にしても、稲葉浩志単体の割には(ごめんなさい)かなり豪華なステージング!
enのときのお遊戯会みたいな(ごめんなさい)感じだと思ってたのに。
なんか変な丸いのに包まれてるし。まあ開くんだろうけど(もはや意味不明)
今ツアー初参戦だったので、とにかくステージに関しては衝撃の一言に尽きます。
アナウンスが流れる。SEがでかくなる。意味わからん。←
いまだかつてこんなことってなかったよね?でかくなることって。
で、そしたら急に暗転して始まってしまったわけなんですが。
詳しいレポとかは結構いろんな方が書かれてるので、この日の分は割愛。
千秋楽に様々な思いをつぎ込むよ!!
でもひとつだけ言わせてください。
やっぱきみの欲望そこなのね(*´Д`*)←
いつになるだろう、わからないですけど。千秋楽のこと、ちゃんと書きますよ。
レポにはならないと思いますけど(笑)
