《マネキン:その傾向と使われ方》 | 売上がアップするVMD

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《マネキン:その傾向と使われ方》

今日はその続編。



前回は、“マネキンはあなたのお店、ブランドの、ブランディングのツールである”といったことを書きました。

実は、マネキンはその“使い手”によって、とっても差が出るツール、なのです。



そもそも、何故、マネキンを使うのでしょう?

マネキンは人形です。

人の形をしています。

人の形をしていることで、人間と同じような“暖かさ”を感じさせます。

演じているポーズでシーンを感じさせます。

組み合わせによって、見つめ合っていたり、遠くを見ていたり、悲しそうだったり、嬉しそうだったり。

スタイリングムードを高める、アクセサリー使い



それが、お店の中~館内~街の景観にまで寄与したりすることも。

例えば、ロンドンの“リバティ”というデパートメントストア。

チューダー様式がとっても印象的な外観~ショーウインドウ~店内と、共通した夢の世界を演出しています。

それに、マネキンが効果的に使われていたりするんですね。


リバティの外観


リバティの店内に使われているマネキン


いかがですか?


使い手によって、マネキンはとっても差が出るツールなのです。

マネキンを活かしましょう。

使いこなしましょう。

そして、お客様にワクワク、ドキドキを感じていただきましょうね!