巷には成功体験談・ノウハウが溢れていますが
最近、名だたる経営者の「失敗体験」が書かれている記事を読みました。
↓
http://tabi-labo.com/150972/born-to-inspire/
かのヘンリー・フォードは「5回破産」。
かの本田宗一郎は「工場倒産、1年休業」。
かのジャック・マーは「高校受験2回失敗の末三流高校入学」「40社以上起業していずれも失敗」
・・・パンチ効いています。
(ヴァンテージの「日めくり語録」の一節にジャック・マーについてありますね!)
これを見ると、
「こんなコトがあっても折れない不撓不屈の精神があるってスゴイ」
「それだけ事を成し遂げたいという思いが強かったんだろうな」
と思うと同時に、
アグレッシブにチャレンジしたからこそ、失敗もあった
という当たり前のことに、改めて気付きました。
そしてふと、
自分含めチームヴァンテージメンバーの失敗体験って
どのくらいあるかな
と考えました。
日々、細かいミス、そこから生まれるお客様からのご指摘など
経験はありますが
アグレッシブに、前のめりで、攻めの姿勢で、チャレンジして、の失敗はと言うと
どうでしょうか??
「成功しかしてないし!」「(ポジティブ過ぎて)失敗を失敗と捉えていない!」
という我らがチームヴァンテージメンバーもいると思いますが(笑)。。。
自分自身もこれまでを顧みると
「ここまでトライしたけど失敗した!」というものが恥ずかしながら
なかなか無く、
となると、アグレッシブにチャレンジしてきたことがまだ無かったのだろう、と自省しました。
失敗しない人は成功しない。
何故ならチャレンジしないからである。
失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたい。
by松下幸之助
チャレンジして失敗を恐れるよりも、
何もしないことを恐れろ。
by本田宗一郎
ヴァンテージでも「全部誤差」「失敗しても死にはしない」など話にあがりますが
必要以上に失敗を恐れて、アグレッシブさが欠如したり
トライしなくなったりすることが、
勝機を逸したり、組織の成長を鈍化させたりする
何よりリスクと捉えて
真剣に情熱を持ってチャレンジすべきですね。
ヴァンテージのオススメ図書でもある
「ぼくがジョブズに教えたこと」(ノーラン・ブッシュネル著)
にも
『失敗を恐れる組織は、新しい着想を否定する組織となる』
とあります。
ヴァンテージは7月から営業管理上の8期がスタートしました!
個人も、セクション(課)も、目標が定まり
アクセルをぐぐっと踏み込んでいますが
その中でポジティブな失敗ならウェルカム!!
自分含めチームヴァンテージでアグレッシブにいきましょう!