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2015年、6月。上半期が過ぎ、来週からは下半期突入です。

そんな2015年、実は・・・あの大ヒットSF映画のモデル年。


それは・・・


昭和生まれならワクワクしながら観たであろう


「バックトゥザフューチャー」!


それも、、、個人的により面白いと思っている


「バックトゥザフューチャー2」


のモデル年です!


(平成生まれの人のためにかいつまんで説明すると・・・
アメリカの高校生マーティーが
変わり者の科学者ドクの研究を手伝っている中、
乗用車を改造した「車型タイムマシン“デロリアン”」を開発!
1作目は、殺されたドクを助けるため過去にタイムスリップしたのですが、
そこで出会ったのが若かりし頃のマーティーの母親。
母親は未来の自分の子どもと知らずマーティーを好きになってしまい、
このままだと自分の誕生が危うくなってしまう!と焦ったマーティー。
自分の誕生とドクを助けるために奮闘するというストーリー)



BTF2


2作目は、過去ではなく「未来」へタイムスリップするのですが
その「未来」の年が、まさに今年、2015年!


公開されたのは1989年。
そこから26年、当時想像した未来図は
実際にどれくらい実現されているのか!?と気になりますよね。。。



例えば・・・

『薄型テレビ』


TV

実現されていますね!



続いて

『メガネ型コミュニケーションツール』


glasses


↓


google

Googleグラス!



そして、

映画を見たちびっ子は絶対的に憧れたであろう
空飛ぶボード。
『ホバーボード』


ホバーボード


↓


HENDO

2015年10月に発売予定の
HENDOホバーボード!(130万円也)
ちなみに浮力は2.5cmとのことですが・・・


最後に・・・

空を自由自在に飛びまわる車。
『ホバーカー』


ホバーカー

↓



aero

まだまださすがに・・・と思ったら
スロバキアのエアロモービル社が開発。
「AeroMobil 3.0」



・・・ということで、
当時
「未来ってこんなコトになってるんじゃないの!?」
と最大限想像したコトが、
続々と実現されています。



「バックトゥザフューチャー」の他、
「海底二万マイル」という映画も幼少期に面白く観たのですが、
この原作を書いたジュール・ヴェルヌという作家さんが言った


【人間が想像できることは、人間が必ず実現できる】


これは科学技術の進歩だけを指すのではなく

「個々人が想像する未来の自分」

も当てはまるだろうと思っています。


・こんなモノを生み出したい!


・こんなモノを手に入れたい!


・こんな生活を送っていたい!


・こんな影響を与えていたい!


最大限、想像して、
必ず叶えられると信じて努力すれば実現できる。

それぞれが思い描く未来を実現させにいきましょう!