木曜日の朝、日本に帰ってきました~。

とても心地よい涼しさで、ちょうど今のシドニーの気候と似た感じ♪

サクラの開花が遅かったと聞き、寒さを心配していたので少し安心しました。

というのも、シドニー滞在中に風邪を引いてしまったから。

そして、帰国後も寝込んでしまい、今もせきが止まらず、声はまさにニューハーフ!

と、最初に勉強不足で今回も書くネタが・・・うーん・・・無い!言い訳!!(笑)

と言うわけで、シドニーの滞在日記でお許しを!


シドニーでは、友人とゴルフゴルフをしたり乗馬馬をしたり、留学時代の友人を訪ねました。
ゴルフはクラブをレンタルしても、合計たったの40$(今のレートでは4,000円弱くらい)。

日本と違って本当に安い!!バンコクもゴルフはとても安いけれど、
日本で打ちっぱなしに練習にいったとしても、4,000円なんてあっという間。
打ちっぱなしどころか、コースに出ることで練習を重ねている、バンコク駐在の
友人とシドニー駐在の友人を本当に羨ましいまぁと思いました。


去年バンコクでゴルフをした時は、日本のスタイルと同じように前もって予約をして、
時間通りにプレー開始!多くの日本人がバンコクにゴルフをしに来るせい?

まったく日本と同じスタイルでした。

一方、シドニーでは近所のお手軽なゴルフコースだったせいか、

事前に予約する必要も無くて、前のグループが進んだ時点で次のグループが

スタートするというスタイルでした。

つまり、前も後ろもつまりっぱなしブタブヒ!!


それもそのはず。平日の昼間だというのに、本当に混み混みむかっ

いちいち時間なんて区切って待っていられないほどの人がプレーを待ってました。

オージー達は、本当にお気軽にゴルフを楽しんでいます。

どう見ても10代の高校生といった男の子が1人でまわっているんですよ。

そんなのもオーストラリアでは普通の事。


私が留学していたのは、今からちょうど10年前。

再会したホストファミリーや近所の人達もみんな元気でした。

一緒にショッピングセンターへ行って、思い出の地を散歩。

日本のパラサイトやニートの話をすると、オーストラリアも同じだと言っていました。


オーストラリアでは、政府から失業保険(だったかな?)が永遠に出るみたい。

その為、必要最低限の生活費がもらえるからと働かずにサーフィンに明け
暮れている若者も多いんだそうです。

また、私のホストファミリーのお嬢さんは結婚したものの、

そこそこの生活をするには共働きをしないとやっていけず、子供もまだ作れないと話していました。

東京と同じく、シドニーでも少子化が進んでいるようです。

オーストラリア政府は、既婚未婚を問わず、子供を1人産む毎に補助金を出している
らしいですが、お金がもらえるならと生活力のない若者が子供を産んでいるという現実
もあると言っていました。

これからの世の中は一体どうなってしまうでしょう?困ったものです・・・。


気温は30度を超え、日焼けをするほどの日差しの中、乗馬を楽しみました。

夕方に友人達と待ち合わせをして、シティーへ!当然みんな薄着。

ところが急に大雨が降って、気温は一気に15度へダウン

突然の雨で、みんなビショビショ!お酒を飲んであったまりながら雨が止むのを待つ始末。

雨は止んだけど、結局その日の気温は上がらず、いくらお酒を飲んでも踊っても体
が温まることはなく、12時過ぎには帰宅。そして私は風邪引きさんに・・・。


次の日も気温は上がらず、現地で長袖のあたたかい洋服を買って過ごしました。

その次の日は25度と暖かくアップ、さらにその次の日はまた15度ダウンこの気温の差は一体何?
体がついていかない~。

アメリカでも最近、急激な気温の変化があったらしいと友人が言っていました。

30度以上あった暑い日に突然大雪が降って、空港の滑走路が凍ってしまい

飛行機が飛ばず、日本に帰国予定だった友達が帰って来れなかったと言っていました。

日本でも大きな地震があったし・・・。
いったい地球はどうなってるの???何だか怖くなってきたわ。

という訳で、旅行気分はもう終わり。もう仕事モードに戻って、次回はきちんと勉
強した事を書こうっと!(つもり・・・)


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このところ、毎日保険のお話しをしてきたのですが、

今日はちょっとお休みして、あるとても興味深いニュースのお話をしますニコニコ


先日の読売新聞(4/4)に載っていたのですが、

大量退職する『団塊の世代』を対象とした、定年後の人生設計に不可欠な

年金、保険、相続についての基礎知識を問う「定年力検定」というものが

実施される事になったそうです。


この検定、日本定年力検定協会(神戸市)が全国の23会場で一斉に

実施。「年金」「保険」「税金」「資産運用」「不動産」「相続贈与」の6科目で

各科目20問ずつ出題。全科目2時間、いずれも3択形式で検定をし、

全科目で70%以上正解すると合格認定証がもらえるというもの。


でもこれ・・・別に定年する人だけじゃなくて、

定年前の人だって、身につけておいた方がいい事だと思いませんか?

定年力・・・というよりもしかしたら、「生活力検定」なのかもしれません。


これをきっかけにお金に関する知識等を

身につけるのも良いのではないかと思います。


私の会社はさいたまにあるので、埼玉県内の問い合わせ先を記載しておきます。

NPO法人「くらしとお金の学校」048-854-5230です。


あ・・・そうそう、会社のHPも工事完了しましたので

遊びに来てください!講習会も開催決定です!

http://www.vlip.jp/


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おはようございます!

いいお天気ですねぇ晴れ今日は全国的にこんな感じの朝のようですね!

フレッシャーズの皆さんはちょっとお疲れが出てきた金曜日ではありませんか?

今日1日頑張れば嬉しい週末ですよ!頑張ってください!


さて、保険のお話しも4回目になりました。

これまで如何でしょう?参考になることはいくつかありましたか?

今日は、ライフプランからの算出というテーマです。


やはりFP相談の基本はライフプランの作成であって、

ライフプランのエッセンスはキャッシュフロー表なんですね。


キャッシュフロー表というのは

■毎年の収支と収入

■そしてその差額である年間収支

■さらに資金残高にこの年間収支を加算して

各年の資金残高を算出し、

これを現在から一生を終えるまで(人によっては100歳を超えるかもしれない)を

一覧表にしたものなんです。

このキャッシュフロー表を基に生命保険の必要保障額を算出する手順をご紹介します。
 
【必要保障額の算出手順】

①キャッシュフロー表の作成 ⇒ ②キャッシュフロー表の見直し ⇒ ③必要保障額推移表の作成
 
②の作業は、キャッシュフロー表で自分の一生を見渡して、

何処かでキャッシュが枯渇し、生活ができなくなる状況が発生しないかどうかを確認して、

枯渇する状況があれば、費用の削減(住宅ローンの借換え、生活費の見直し等)や、

収入の増加、資金運用といった種々の対策を立て、作成済みのライフプランを

納得のいく正当なものにする作業です。


これが完了したら、③必要保障額推移表を作成し、各年ごと必要保障額を確定。


今年と10年後、20年後、必要保障額は変化していきます。

昨日ご紹介したインターネット上のシュミレーションで算出される必要保障額は、

一般的に現在の必要保障額です。


残念ながら各年の必要保障額を算出してはくれないようです。

この各年の必要保障額を算出することは、

保険の種類(定期・逓減・逓増等)を決める上でも大きなウェイトをしめる事となります。


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昨日の春の嵐・・・びっくりでしたねぇ雨雷雪ですよ。

4月に入ってからの東京での雪は19年ぶりだとか。

うーん、19年前ねぇ、そんな事あったかな?という感じです。


さて、今日は保険のお話の3回目です。なんだか、「ブログde講座」みたいですね(;^ω^A

昨日は死亡保障ってなんだろう?でした。今日はその必要額-死亡保障必要額-の算出です。


まず、生命保険会社では、必要保障額はどのように算出しているのでしょう!?

インターネットで、保障額のシュミレーションをしているサイトを見つけたのでご紹介!

もちろん企業名は・・・ここでは出せませんので悪しからず。


最初に目に入ってきたのが、


■サラリーマンか否か ■家族構成はどうか

を確認し、一般的な保障額の推移表を出力。


続いて下記の9項目を入力させシュミレーションを実施しているものがありました。


■業種 ■職種 の入力項目があるのは、必要保障額もさることながら

保険料と加入の可否が重要となるためでしょうか?

【入力項目:9項目】
①性別

②既婚・未婚の別

③生年月日

④加入健康保険(年金の加入状況を把握するようです)

⑤業種

⑥職種

⑦年収

⑧退職予定年齢

⑨勤続年数

また、このサイトは私達FPが「キャッシュフロー表を作成するために集める情報」に

近い項目を詳細に入力して死亡必要保障額をはじき出せるようにもなっていました。

なかなかの優れものです。


例えば教育費(個人別、進学先別)、ローンの返済額、生活費、預貯金といった具合。


次に検索してみたサイトは、最初のサイトとほぼ同一内容で

年金、教育費は、平均的な数字を入力出来る様になっていました。


このサイトは本人死亡後の配偶者の収入の入力に特徴があるようです。


配偶者の意思を反映する入力といった感がします。


その他、2~3試してみましたが、キャッシュフロー表作成の基本となる項目は

ある程度収集されていて、さらに業種・職種・専門職といった

生命保険会社からすれば保険料の算出に欠かせないであろう

入力項目もあり各社大きな差はないように思えました。


しかし、キャッシュフロー表のベースにある

①収支の時間軸

②複利計算の効用

といった概念は当然といえば当然ですが反映されていないように思えます。

(あくまでも入力項目からの判断で、システムの中身を見たわけではないので誤っていたらお許しを!)


インターネットの検索エンジンで「生命保険 死亡必要保障額」と入れると

色んなサイトと出会えます。ご自分にあったページを利用して試算してみてください。

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皆さん、こんにちわ!

せっかく咲いた桜も、昨日からの冷たい雨にしょんぼりしているように見えます。

暑さ寒さも彼岸まで・・・という言葉は、もはやこの異常気象では通用しないものと

なったのでしょうか?


今日は保険に関するお話の第2回目です。死亡保障についてです。

 
もともと銀行員である私にとっては、生命保険の商品知識は皆無に等しいものです。

FP相談の中で、保険の見直しや新規の申込みがあると、

「それでは保険代理店をご紹介しましょうか!?」

といって保険代理店を紹介しているのが現状。


もちろん死亡必要保障額や医療保障の目安の話はするものの、

個々の商品の話になると代理店任せ・・・。

これでも保険外務員資格はもっているので、

クライアントと保険の話をしても問題はないのですが人任せです。


ここで、死亡保障って何なのでしょう???

死亡保障は一体何のため?誰のための保障なんでしょうね!?

私は“残された遺族が安心して暮らせるための保障”ではなく

“残された家族が新たな生活を切り開いていくための支援金”と考えています。


そうすると必然的に、残された家族の新しいライフプランを中心に

物事を考えなくてはいけなくなってきます。

専業主婦の妻であろうと、夫が亡くなった後、自分なりの生活イメージはお持ちのはず。

生命保険の給付金だけで生活して行こうとは考えていないと思います。

ましてや、共働きの夫婦であればなおさら。


まだ家庭を持たれていないフレッシャーズの皆さんであれば、

万一の事が起こった場合に、これまで育ててくれたご両親のために何をして差し上げたいか?

それにはどのくらい用意をしたら良いか・・・?


次にこの死亡保障金を一体何で準備するか!?

基本的に預貯金を中心とした備え方をし、その一部を補うような形で、

保険を検討していくというのが独立FPである私のスタンスです。

要するに各家庭の状況により、保険のみ、または預貯金や有価証券、

あるいは預貯金+保険で準備する等様々なパターンが考えられます。


現代は、超低金利、年金不安とまさしく自助努力(自己責任)で

資産形成を計っていかなければならない時代です。


自分のライフプランを描き、どのように資産形成をしていくかというシナリオをつくり、

そのシナリオを演じていくことが大切である。


このシナリオの主役かが、止むを得ない事情により途中で舞台を降りた時、

次の主役がバトンを受け、このシナリオを引き続き演じていくわけですが、

当然、次の主役の色が出てきます。

この色を活かしつつシナリオを完成するための支援金

それが死亡保障の本質なのでしょうね。