新都心de社長の井上です。皆様お久しぶりです_(._.)_

ご存知の通り、弊社は現在大変な状況です・・・。

ブログも久々・・・となるわけです(-_-;)

でも、皆さんに少しでもお役に立てる情報がこの場でご提供できるなら!と
思って始めたブログ。

こんな状況でも、everyday更新!を目指して、再び頑張って

書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

ア・・・でも、6月まではこんな調子でぼちぼち更新になってしまうかも知れません。


今日は先日ご相談頂いたお客様からの投稿をご紹介させて頂きます。
私の会社には色々なお客様がいらっしゃいます。年齢層も様々です。
個人の方もいらっしゃれば、企業のご担当者もいらっしゃいます。


今回ご相談を頂いたのは、40歳代の奥様でした。

今の日本では、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談する事が

まだまだ浸透していないのが現状です。

皆さんが”FPに相談する”という事について、

先ず感じられる事を率直におっしゃっていて、

大変身近に感じられるのではないかと思い、ご紹介しようと思ったのです。


”40代になり、子供が一人立ちするまでの教育費と今後訪れる

 老後への蓄えが 気になり、相談させていただきました。
 我が家の家計の収支や資産状況等伝えることに抵抗があるものの、
 「ライフ資金設計書」を作成してもらいたい旨正直な気持ちを話したところ

  「詳細でなく大雑把でも結構ですよ」と言われ、その一言で作成をお願いしました。
 

 思っていたよりも簡単な情報提供と自分が思い描いているライフプランを伝え

 作成された「ライフ資金設計書」は、確りとした現状の分析と

 今後の資産形成の方法についての情報もありとても参考になりました。

 今までの金融資産は、ほぼ100%定期預金で「株や投信信託は、

 リスクがあるし運用が難しそうで手が出せない!」と思っていました。
 FPより、“分散すれば、リスクを抑えられるしリターンも期待できる”

 その一言で 投資信託を購入し結果、資産残高は、

 順調に増えリスクも殆ど影響なく満足な状況です。
 

 現在は、ボーナス毎に運用を相談しお金の運用が楽しみになってきました。
 今後も良きアドバイスをお願いします。”


という物でした。私としては、大変嬉しいお言葉です。


皆さんがそれぞれ抱いている、理想とする生活像。

私はそれを現実のものとするお手伝いをするのがFPと考えます。


あくまでも公正・中立の視点をもってです。

これからも、このような感想を持ってくださる方が増えて行くよう、日々精進!

頑張って行きます。

VLIPのMr.Yです。おはようございます_(._.)_


本屋さんの資産運用関連の場所には色々な資産運用に関する本が並んでいますね。

よく見てみますとその中で特に多いのが、株式投資に関する本。

平積みになっている本のほとんどが株式投資関係です。

また最近は、マージンFX(外国為替証拠金取引)投資に関する本も増えてきています。

その他は投資信託であるとか不動産であるとか、様々な本もありますが、

やはり株式投資に関する本がダントツに多いですね。


ですから最初に資産運用やろうと思って本屋さんへ行くと、

「資産運用って一般的には株式投資のことを言うんだ」と勘違いするかもしれません。

しかも、その多くの本が短期間で資産が大きく増えた(?)人の話が多くて、

「短期間で資産が大きく殖やせんるんだ」と思わせる魅力的な本がたくさんあります。


本を売る側、書く側からすれば本を多く売りたいですから、

「長期でじっくり」よりは「短期間で大儲け」の方が売れるでしょうから、

そのような本が多いのもわかりますが

読者側からすれば、それで本当に殖えるのであれば問題はありませんが、

実際にはどうかという点には疑問が残ります。

(たぶん、マニアにでもならない限りほとんどの人が本に書いてあるようなことを実行できない、

もしくは、実行し続けることができないんだと思います。)


確かに株式投資で短期間に大儲けした人はいるかもしれません。

また、ある時期には短期間で大儲けできるかもしれませんが、

それがずーっと続くけることがほとんどないのが実情です。


私のまわりでも、株式市場が上昇しているときには、

「株式投資でこれだけ儲かった」という話をよく耳にしますが、

株式市場がよくないと、そういう話はほとんど聞かれなくなります。


株式の短期売買でよく使われるテクニカル分析もだいたい同じような形をしている銘柄
がほとんどで、特殊なものを探すのが大変です。


また、当初は短期で儲けるつもりが、評価損がでているため、

いつの間にか、「株式は長期投資だ」と当初の方針を変えてしまう人。んー!


そして、「短期売買には、損切りが重要」ということで最初は実行していたが、それが
ずーっと連続して続いてしまい、損切りするのを止めた途端大きく損失を出してしま
った人など・・・あ~!


読者の方の中にも、身に覚えのある方がいらっしゃるかもしれません。


株式投資には実はこのような罠があるのです。


ただ、この罠、誰がつくっているかといえば・・・実は「投資家本人」なのです。

確かに、本には簡単に儲けられるようなことを書いてある本があるのも事実ですが、

実は、「書いてあることを忠実に実行し続けるかどうか」が分かれ目なのです。


しかし、本には「これを実行し続けることは大変でしょうが、あきらめないでやって下さ
い」とまでは書いてありません。


このように見ていきますと、株式投資、特に短期売買は本に書かれている程、簡単なもので
はなく、実は「勉強と実行とそれらを継続する」ことが必要とされる、生半可では成功し
ないものだといえます。


日記も長続きしない私にはほとんど無理ですね。

あらためて思いますが、世の中に簡単にお金が殖える方法はないんですね(^_^;)

今朝のブログでタイトルを考案中!と書きましたが、

決まりました!


「マネープランの達人BLOG.」


これから、ちょっと志向を変えて

これまでより一層、皆さんの

役に立つ情報を盛り込んでいきたいと思っています。


引き続き宜しくお願いします。


Mr.Yでした。

あ~久々にブログが書けます。

もねさんが退職してたいへんだったんですよガーン

ブログのタイトルも変えなくちゃいけない、

VLIPのキャンペーンも終わりで・・・

あ、ご応募くださった方々、ありがとうございましたニコニコ

また、次のキャンペーンを社長と考えていますので、宜しくお願い致します。

ブログタイトルはただいま考案中です。


今日のお題は”やっぱりお金に関する知識は必要!?”です。

最近、セミナーや相談を受けていて立て続けに銀行員の対応について聞く機会がありました。

1つめは、相談者の話で、この前、住宅ローンの相談に行って検討したいローンの
チェック欄に「フラット35」があって、そこにチェックしようとしたら、行員の方に
「そこにはチェックしないでください!」といわれたそうです。

理由もわからずチェックしなかったのですが...といった話でした。

その方は今回初めて住宅を購入する方でしたので、

私は一瞬「はてなマーク」となりましたが、その後、金利の低い5年や10年固定をすすめられたそうです。

その行員の方の真意はわかりませんが、

今や種類も多く、しかも複雑化している金融商品について、

一つ一つ丁寧な説明が求められている時代にもかかわらず、

そのような対応をするとるとは、

なんとも「公的資金でなんとか立ち直ったくせに!」と

私も声を荒げてしまいそうになってしまいました。

それとは別に、投資信託のセミナーでの話、

一通り話が終わり、質疑応答をしていたときのこと

「価格がどの辺になったら買い時ですか?」という質問をいただきました。

そのときには「買い時、売り時というのは、実はプロでも難しいので、

タイミングをはかることはおすすめしません。」という回答をしました。


そしたら、その方がいうには

「先日、銀行で投資信託の説明受けたときに、説明された方はこの辺りにきたら
買い時です。といわれたので、そういってもらった方がわかりやすい。」

といわれました。


一瞬私はあっけにとられました。

投資信託の販売では言ってはいけないトークのひとつがこのような説明!
そのときの説明の状況やその行員の方の真意はわかりませんが。

「投資信託には、買い時、売り時というものがあって、それは教えてもらえるものなのだ。」

と誤解してしまっていることです。これは非常に問題だと思いました。

確かにこれまでの動向をみますと、

外国為替は円安、外国株式、特に新興国の株式や不動産投資信託などは

急激な上昇をしており、ずっと同じような商品に投資続けていれば資産が増えてきました。

ですから、これまでと同じようなことを繰り返したり、適当なことを言っても問題は
なかったわけですが、このような状況がずっと続くことは、まずありえません。

それは、過去何度も起こってきたことです。

ずっとこのようなことは続かないということを前提にリスク商品は販売されるべきで、

購入する側に教える責任があると思います。

これまで”コンプライアンス”とか”顧客のために”とか、いってみても

所詮は変わらないとなるとやはり購入する側が「お金の知識」「金融商品の知識」を

しっかりもたなくてはいけないなと今回つくづく感じました。

結局、痛い思いをするのは販売者ではなく、購入する側なのですから・・・ね。


VLIPLOGO


マンションの発売が15%減との記事がでていました。

マンションが売れていないのかな?

いやいや、その逆でマンションの販売会社が値上がりを見込んで、
売り急いでいないのが原因とのこと。


実は地価上昇を受けマンション価格も昨年から上昇していますアップ

マンションの販売会社としても今後も上昇が続くと見込んで、

新規物件の供給を抑えて、売れ残っている物件を優先販売していることから

一時的に発売減が起きているのが今回の記事なんですね。


さらに東京23区の平均価格は5,323万円で、

3月単月だと億ションの発売もあり6,000万円を超えたとのことです。

何年か前では考えられない状況です。

最近マンションに住みたいと思う人が増えたのでしょうか。

価格が上昇していることもあり買い急ぐ人もあるかもしれませんが、

それだけではないようです。

今後のマンション値上がりを見込んで、投資目的で購入する人もいると思われます。


この記事を見ると日本の不動産事情は大きく変わっているのがわかります。

今回のマンションの値上がりは、長期間続いている低金利が要因になっているといえます。


今後この状況は当面続くのではないかと思われます。

それは今の状況では金利が上がってもそれほどの上昇は見込めないため、

依然として低金利は継続されると思うからです。


その後はどうなるのでしょう。

やはり、金利の上昇はあるでしょう。

やり方として考えられるのは、小さい上げ幅で回数を多くするもの。
つまり、気づいたらかなり金利が上がっていたといった状況です。

ですから、住宅ローンを借りる場合は、くれぐれも!変動金利は要注意ですよ。

月々の返済金額が上がっても、ここは再検討するときではないでしょうか。