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昨日に続き、ふところさびしく・・・

今日は消費税です。

現在、安部首相は

『歳出削減を行い、その後に消費税導入の議論を行う』と言っており、

本格的な議論は今年夏の参議院選挙後のようです。


しかし、今の状況を見てみますと、財政赤字、年金不足から消費税の引き上げは

避けられない状況といえるでしょう。

このまま行けば、おそらく2009年には消費税の引き上げが行われる可能性が高いと思われます。


ここでも私たちの負担は増加します。

仮に今、消費税の引き上げが行われたとしたらどうでしょう。

給料が上がるかというと、上がる見込みはありませんガーン

では、年金はどうでしょう。年金も上がる見込みはありませんショック!

年金自体が今や物価と同じように上がらないようになっているからです。


そうなりますと、この消費税の引き上げ分がそのまま、

私たちの負担なる可能性が高いことになります。

それも現在と同じように生活必需品等にもかかるということであれば、

物価がそのまま上がる形になってしまうのです。


では、このような負担増に対処するにはどうしたらいいのでしょう。


方法はいろいろありますが、その一つとして、資産運用の予定利回りを上げる方法があります。

いわゆる資産運用をより高めることにより、その負担増に対処していこうとする方法です。


つまり、資産配分の中のリスクの高い部分の比率を増やしていくことになります。

そのリスク資産には景気回復が続いている日本株の比率を上げることも一つの方法でしょう。

今後のライフプランを考えるにおいて、今はインフレ以上に上記のような

負担増を考慮する必要がでてきていると思われます。


昨日の医療負担額UP、本日の消費税UPを考えると、既にライフプランを建てた方も

見直す時期に来ているのではないかと感じます。


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おはようございます!やる気まんまんの井上が再登場です!

昨日はあったかいというよりも、少し汗ばむ1日でしたね。

おかげで桜も場所によっては満開になっていました桜

今日は東京ミッドタウンもOPENとか・・・。

あそこには宝石店のようなチョコレートSHOPがあって、一粒ナント2,100円DASH!

もするんだそうです・・・。

その話題は、私を一瞬バブルの時代へタイムスリップさせてくれました汗

さて、そんな話題から一転!今日のタイトルは「ふところさびしく・・・」です。

安部政権が誕生してから半年、「経済成長なくして財政再建なし」を掲げ

経済成長を重視する方針は変わらずです。

このスローガンのもと今後、日本経済が成長していくことに大いに期待したいところです。

が!!最近、このところのいろいろな制度の変更、

もしくは今後変わるであろう制度を見ると、私たちにとっては、

将来、家計的に厳しい状況を迎えざるを得ないのではないか???とつくづく感じます。


今日はその一つは、昨年10月から順次実施されている「医療制度改革法」です。

この制度は、増え続ける医療費を抑えるための制度ですが、

逆にいいますと高齢者を中心に医療費負担が重くなる制度です。

どんなところで負担が大きくなっていっているかと言うと・・・

■これまで1割もしくは2割だった高齢者の医療費の窓口負担が今後、収入に応じて2割、3割へとUPアップ

■昨年10月から、現役世代並みの所得がある70歳以上の医療費窓口負担が2割から3割へUPアップ

■高額の医療費には1ヶ月の自己負担額に上限が設けられていますが、

 この「高額療養費制度」の限度額もUPアップ

■慢性的な病気などで「療養病床」に長期入院している70歳以上の患者の食費と居住費の負担もUPアップ

このように医療費負担の増加により、確かに全体的な医療費の抑制には

つながっているとは思われますが、これ以上の私たちの負担増がないかといえば、

大きな疑問はてなマークは残ります・・・


明日は消費税についてです!



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皆さんお久しぶりですm(_ _ )m


最近、社長にブログをお願いして業務に専念していたMr.Yです。

やっとブログに戻ってくる事が出来ましたが、社長がヤル気満々なので・・・汗
ア・・・ちなみにもねさんは今・・・海外です飛行機


さてさて、ウチの会社は独立系FP(ファイナンシャルプランナー)の会社です。
FPって・・・皆さん、馴染みありますか?ハッキリ言ってないですよね。
どんな仕事してるのか・・・知ってますか?


以前、あるお金に関する税理士さんが書いた本を読んだときに

FPのことがかいてありました。その本には・・・

「FPは、月々の生活費はこれぐらいが妥当だ、保険に入りすぎ、
等のアドバイスをするが、そんなの大きなお世話だパンチ!

みたいなことが書いてありました。


FPである私はその本を読んで、

「うーん!お金に関する仕事をしているこんな職業の人までFPのことをよく知らないんだ。

イメージだけじゃなくて、もう少し調べて書いてほしいなぁ」と感じました。

・・・その間違ったイメージが広がってしまうからですっ!困るんですよぉ!叫び


でも、皆さんがFPのことを見かけるのは、新聞や雑誌等でのケースが多くて、
そこで登場するのは先程のようなアドバイスをする場面が多いんです。

だからそんなイメージで受取られても無理もないかな!?!?とも思います。


では、FPってそもそもどんな仕事をする職業なのでしょう?サーチ


実はFPには定義があって、それは次のようになっています。

「FP(ファイナンシャル・プランナー)は

顧客の家族構成をはじめ、収入と支出、資産と負債、保険の加入状況などの

あらゆるデータを基に、現状を分析し、必要に応じて

税理士、弁護士、保険や不動産の専門家の協力を得ながら、

顧客のライフプラン上の目標を達成するために、

貯蓄計画、投資対策、保障(保険)対策、税金対策など

包括的な資産設計(ファイナンシャル・プランニング)を立案し、

その実行を援助する専門家」ずらずら・・・とあるでしょ!?


この定義からわかる通り、FPは包括的アプローチが特徴なのです。

つまり、税理士や弁護士等はそれぞれの分野での専門家ではありますが、

顧客の状況を包括的にみているわけではないのに対して、

包括的な視点に立って、ライフプランの目標を達成するためのプランを立案し、

その実行を援助していくことがFPなのですチョキ


ですから、一般的に目にするFPの仕事は、ほんの一部でしかありません。

実はもっと奥深いところにあるのです。


2年ほど前、私が仲間と海外でゴルフをし終わって迎えの車を待っていたとき
のこと、そこに大きなかっこいい高そうなSUV車が入ってきました。


そのとき、その仲間の一人が「あの車いいですねぇ。でも、FP的に言えば、あんな車
買っちゃいけないんですよね。」といいました。

そのとき、私は「いやぁ、あの車が本当にほしいのであれば、

その夢をどう実現できるかをいろいろと考えるのがFPなんだよ。」
と答えました。


「節約するとか」「生活費を切り詰める」というのは、

実は夢を実現するための最後の手段なのです。

待っていては夢はいつまでたっても実現はできません。

夢を実現するために今何をやったらいいのかを教えてくれる。

それがファイナンシャル・プランニングなのです。


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今日は、昨日のブログ内で『金銭教育』というキーワードがあったので、

それに関連するお話です。


私の知り合いが、ある小学校で5年生及び6年生を対象にゲスト講師として

年1回程度の頻度で“お金に係わる授業”をの講師をされています。

テーマは、「物の価格が決まる仕組み」「お金の管理」について。

この授業、知識を詰め込むことではなく、子ども達自らが考えて行動することを

主眼にゲーム形式でおこなっているそうです。

子どもに書いてもらう感想文では「もっと知りたい!」、「次はこうしたい!」といった

非常に前向きな感想で毎回ビックリなんだそうです目

・・・私自身、大昔のことですが、学校に行く最大の楽しみといえば、

「休み時間に友達と遊び、給食を食べる」ことで、

どちらかと言えば「もっと知りたい」とか「次はこうしたい」と思ったことは

ほとんどありませんでした汗


学校教育において「知識を身に付けること」が重要である事は間違いありません。

その上で、子ども達が自らの意思で「お金」を使い始める時期(小中学生)だから

出来る教育もあるはずです。

残念ながら、お金に係わる教育の現状は家庭でも学校でもほとんど教わることなくて、

子ども自身が社会に出てから実体験で学ばざるを得ないのが実情のようです。

結果として、自ら意図しないお金の使い方をしている大人が生まれ、

多重債務などで苦しむことになっているのかもしれません。


知らない内にポケットからお金を抜き取られても、

本人さえ気がつかなければ後悔しないものです。
「知らないほうが幸せだった!」笑えないジョークです。

小学校低学年までは、「親の顔色」を伺って欲しいものを買ってもらっています。

小学校高学年から中学生の時期には親の顔色を伺うことなく、

お金を使う判断を下せるように考えるヒントを与えてあげたいものです。

大人の私たち・・・今まで学んでいないからこそ

これから真剣にお金の勉強をしていく必要があるように思います。


昨日、会社のHPを更新しました。是非遊びに来てください!

http://www.vlip.jp/

皆さん如何お過ごしですか?

最近、もねさんとMr.Yが業務に追われる毎日でブログの更新をしてくれません(;O;)

おかげでブログ初心者の私が、忙しいもねさんに色々聞きながら書いていますあせる


今日はこれから社会人!という方もこの時期多いのでこんな話題!

-自由な¥が増えますよね、同時に色々とがま口財布出費も増えますよね・・・

              増えすぎちゃったら・・・?チョット待って下さい!借りちゃうんですか!?!? -


消費者金融など貸金業者を規制する貸金業法案が昨年12月13日午前の参院本会議で可決、
成立したのは記憶に新しいニュースです。

グレーゾーン(灰色)金利の廃止や上限金利の引き下げ、貸付総額規制の導入などが柱で、

利用者が多重債務に陥るのを未然に防ぐ狙いであり、2009年末にも完全施行されます。


上限金利の引き下げによって返済がいくぶん楽になって、

貸付総額の上限設定により借り過ぎが少なくなるということでしょう。

確かに理屈の上では多重債務者が減少するような気もしますがどうもスッキリしません。


新しく借り入れる人は確かに多重債務に陥る可能性は少なくなるでしょうね。

でも、そんな皆さんは残念ながら基本的な金銭教育(マネー教育)を受けていません。


言い方を変えればお金の理屈をよく理解していない人は、

やはり規制の網を逃れて借りてしまうのでは?

さらに昨今の消費者金融のコマーシャル等を見ると、

消費者は借りることは当たり前であると錯覚し何の抵抗もなくなってきます。

貸す方は、最後に『計画的に・・・』という言葉で結んで、『責任なし』というスタンスのCMばかりです。


前職(銀行)で私が行ってきた消費者ローンの審査スタンスは、

内外の可能な限りの個人情報を収集。

旧姓、電話番号、生年月日等、数十もの項目で名寄せを行った上で、

他社をも含めた貸付額を確定し、十分に返済が出来るかどうかを判断して実行するという

審査タンスで、審査システムもその思想に合わせて作り上げて来ました。

でも最近は、個人情報保護の制約もあってか、各個人の情報を収集し綿密に検討するのではなく、

上場企業勤務、勤続何年以上、何人家族といった大括りな範囲での統計により

貸付の可否を決めるというスタンスとなって来ています。

おそらく審査システムもパッケージの購入という安易な方法をとって、

ローン取り扱いの増強に努めているのでしょう・・・。


この現実に立ち向かうには、金融の知識はさることながら、

自分で金融のことを考える力(いわゆる金融知力)を確りと身につけていくことが大切になります。

多重債務やローンの防衛だけでは人生はさびしいもの。

さらに豊かな資産形成を目指すためには、“投資知力”とでも言うのでしょうか、

「資産運用の基礎知識(複利計算・長期投資・国際分散投資等)をベースにした運用力」を

ファイナンシャルプランナーと共にマスターすることをお勧めしますヨ。