昨日に続き、ふところさびしく・・・
今日は消費税です。
現在、安部首相は
『歳出削減を行い、その後に消費税導入の議論を行う』と言っており、
本格的な議論は今年夏の参議院選挙後のようです。
しかし、今の状況を見てみますと、財政赤字、年金不足から消費税の引き上げは
避けられない状況といえるでしょう。
このまま行けば、おそらく2009年には消費税の引き上げが行われる可能性が高いと思われます。
ここでも私たちの負担は増加します。
仮に今、消費税の引き上げが行われたとしたらどうでしょう。
給料が上がるかというと、上がる見込みはありません![]()
では、年金はどうでしょう。年金も上がる見込みはありません![]()
年金自体が今や物価と同じように上がらないようになっているからです。
そうなりますと、この消費税の引き上げ分がそのまま、
私たちの負担なる可能性が高いことになります。
それも現在と同じように生活必需品等にもかかるということであれば、
物価がそのまま上がる形になってしまうのです。
では、このような負担増に対処するにはどうしたらいいのでしょう。
方法はいろいろありますが、その一つとして、資産運用の予定利回りを上げる方法があります。
いわゆる資産運用をより高めることにより、その負担増に対処していこうとする方法です。
つまり、資産配分の中のリスクの高い部分の比率を増やしていくことになります。
そのリスク資産には景気回復が続いている日本株の比率を上げることも一つの方法でしょう。
今後のライフプランを考えるにおいて、今はインフレ以上に上記のような
負担増を考慮する必要がでてきていると思われます。
昨日の医療負担額UP、本日の消費税UPを考えると、既にライフプランを建てた方も
見直す時期に来ているのではないかと感じます。


