包み隠さずオープンな家。
どうも、どうも。
ブログペットのwinにウサ耳が生えました。
ここ最近のTさんの発言が少々、変。
本人が言う前置きどおりに、
「深く考えないで」聞いてるのが今は良いのかな、と思ってますが。
兎にも角にも、軍資金必須。
ぼちぼちブログを書いたり書かなかったりしてるうちに、
前記事で触れていた、いくつかの問題も解決しました。
まず、
T家とわたしの関係について。(こちら をどうぞ)
これには、
色んなアドバイスを頂けて参考になりました。
ありがとうございました。
それを聞いてから、明らかに様子の違ったわたし。
気付いたTさんにも、あまり言いたくはなかったけど事情を話し。
なんかね。
冗談半分で言ったらしいです。ヤツは。
だから、わたしがここまで落ち込むとは思ってなかったらしい・・・。
遠まわしか直球かは不明ですが(多分後者だと思われます)、
当人(お母さん)にそれを伝えたのか聞いたのかしたら
「あんたアホか!」
って言われたらしい。
いや、ほんとに「あんたアホか」ですよ。
色々な意味がそこには含まれてますから。
言うな聞くな伝えるな(笑)
デリカシー云々の前に、ボケボケです。
きちんと聞いたところ、
「ええ子」の称号を頂いてるようで、
わたしが心配するほどでも無かったようです。
これからも油断してちゃいけないなぁ・・・。
ちなみに、
おばあちゃんの印象は言うまでもなく、とっても良いらしい。
ヨン様が大好きで、すっごい元気。
若々しくって、可愛らしい。
自分もあんなおばあちゃんになりたいなぁ、と思う。
例の元彼女さんを会わせた時は、
「あかん、あの子はあかんわ」と不評を買ったのだそうで。
Tさん曰く「あの勘は当たったわ・・・」と。
すごいや、女の勘。
その後、家に上がった時もやたら緊張して困った。
Tさんもその辺りは気遣ってくれてるのか
「心配せんでいいから」的な言葉をかけてくれて、助かります。
こういう部分は、
時間をかけてゆっくり深めるのが一番。なようです。
焦らない、急がない。
自己完結ということ。
自分が、とっても悲しくなるような出来事があった時。
相手に悪気はあってもなくても、
それがきっかけで、どんどん落ち込んでいってしまうわけです。
坂道を転がるように、転落。
何日も、うだうだと底辺を這いずってる時もあるけれど
大体は一晩か、長くても2,3日で何とかなります。
それは問題の深さによりけり。
その「何とかなる」きっかけは様々で、
自分の中でいつの間にか自己完結していたり、
いつも通りの相手の優しさに触れたり、
時には謝られたり、
そういう事で、
それまで逆立っていた気持ちが元通りになれる。
いつもの自分にこんにちは、です。
でも、元通りになると同時に
自分がどれだけ心を痛めていたか、すら忘れてしまう。
どれだけ自分がぐらぐら揺れていたか。
そんな不安定な思考の中で、
相手にどのくらい不安や不満を抱いていたか。
その時は、もうどうしようもないくらい潰れそうなくらい
お決まりの自己否定を重ねて、泣いて、沈んで。
それでも、
たった一言だけでも
浮上のきっかけになる言葉や行動があれば、
けろっと元に戻ってしまう。
あれほど悲嘆に暮れていた事も忘れてね。
そんな風にして、いつものパターンで元通り。
でも、ようやくこれじゃいけないなぁって気付いた。
何もかもを、いつまでも覚えていなくてもいい。
けれど、忘れてはいけない事もその中にはある。
不安定な自分が、
相手の一体何に対して不安や不満を募らせていたのか。
それはいつもの自分じゃないからこそ、見えるもので。
傍目には問題が解決したように見えても、
実は全然解決なんてしてないんじゃないかな。
そうやって毎回毎回、
問題点が残ったまま過ごして行くと
いつか取り返しのつかない事になるんじゃないか。
あの時からそう思ってた。
あの時に伝えていれば良かった。
・・・なんて、後悔するような台詞は出したくない。
ごめんね、で
帳消しになるものとならないものがある。
謝罪で、その行動を許すことは出来ます。
でも、あの時にわたしが浮かべた感情は消せません。
表面化してきた不満も、やっぱりなくなりません。
ちょっとキツイかも知れないけれど、
そろそろ伝えようと決意。
わたしがそう感じる所は改めて欲しいし、
逆に彼がそう思う所は改めていきたいと思ってる。
さて、議題も決まったし。
いつ開催しようかな。
深く考えずに。
「深く考えないで」
って言葉を出されると、
逆に
何か裏があるんじゃないのかなぁ
って勘繰ってしまうのですが。
Tさんに
「これは深く考えないで聞いてな」
・・・という前置きを頂いてから
ひとつふたつ、質問されたところ。
うむむ。
それがまた、あらぬ想像が巡りそうな質問で。
そんな事言われると「将来」考えちゃいますよ。
それを「深く考えないで」の言葉通りにスルーするほど、
わたしは鈍感じゃあないですよ。
ちなみに、わたしの回答はこれ。↓↓
「どっちも好きやな。
敢えて言うなら、好きなのはマンションで
住むなら一戸建てかなぁ」
さてさて、どんな質問をされたのでしょう。
答えは内緒。
まぁ、そのまんまなのですが。
でも、わたしはまだ正社員になる気は無いので
後輩さんの所みたいに、
共働きでせっせと働いて頭金を短期間で貯める。
・・・のは真似出来ないから。ね?(笑)
案外、Tさんは周囲の影響を受け易いらしい。
こういう事もあったからかもですが、
最近、ふと思うのです。
二人の今後、行き着く先を考えているのって、
わたしよりもTさんの方かも知れない。
彼の言動から何となくだけど、そう推察。
わたしは、まだまだ漠然と
「そうなったらいいな」程度にしか思ってない。
と言うか、その程度じゃなきゃいけないような気もする。
けれど、
Tさんの考えがわたしと同じとは限らないし、
具体的な何かが浮かんでいるのかも。
年齢や環境、経済的な部分でも
その事に関しては、
わたしよりも具体的なビジュアルが浮かぶだろうとは思います。
小娘のわたしには想像も及びません(笑)
こればっかりは、お互いに比べようがないからなぁ。
今はそれを考えるにしても、
資金を集めないとお話にならないし。
あと、思い出も。
今の二人にしか味わえない事、たくさんあるから。
これは、Tさんの受け売り。
あなたを。
「見つけるまで26年かかったなぁ」
「ウチは20年かかったよ」
今年、共に27歳と21歳になる男女の会話。
そんな言葉なんて、
映画や小説の中でしか見たことがなくて。
自分の耳でそれを聞き、
自分の唇がそれを紡ぐなんて、
想像もしなかったこと。
この四ヵ月間、そんな風に
想像もしてなかったこと
ばかりが自分の身に起こってる。
色んな回り道をして、
擦り傷切り傷作って、
あなたに辿り着くまでのこれまで。
わたしが此処に辿り着くまで20年かかったことは、
決して無駄じゃなかったんだなぁ。
今で良かった。
あなたで良かった。
何度もそう思う。
お互いの為に、生まれてきて此処に居る。
そんな陳腐な台詞だって、
惜しげもなく出てきてしまうんですから。
予感的中。
やっぱり、わたしの心配は杞憂じゃなかった。
大丈夫かも、と思った矢先にコレですから。
どないやねんって話です。
以前からの予感が見事に的中して、
それを聞いた時はどうしようもなく凹む。
ええ、そりゃもう。
いつもほど余裕が無かったからか、
彼にとっては気に留めるような事でもないからか、
自分が出した話題に対して
わたしがえらく落ち込んでいた事に、
Tさんは気付いてなかったみたい。
気付けよ。
たのむよ。
そういう事には鈍感なのかよ。
と、まぁ。
聞いた直後は果てしなく落ち込んだのですが、
時間が経って考えているうちに少しばかり腹も立ってきた。
ここだけの話ですが。
誠意はあれば良いんじゃない。
伝わらなければ意味が無い。
それは充分解っているつもり。
責められる立場にあるのかも知れない。
でも、それは全部わたしの責任だろうか。
何もかもわたしが悪いんかな。
伝える努力を怠っているように見えたのかも知れませんが。
あくまでも人を介して聞いた話だから、
相手がどんな言葉を放っていたのかは知らない。
Tさんが思っているほど簡単な問題でも無いとは思うけれど。
謝れば済む問題じゃないのが難しいところ。
如何にして名誉挽回するか考えてもみたけど、
何だかそれも馬鹿馬鹿しくなってきた。
わたしは悪くないもん。
なんて、当事者が無責任な事を言うつもりはないけれど
わたしばかりが悩んで負い目を感じる事もないような気もする。
どっちもどっち。
って言うのもあつかましいですが。
これも一つの擦れ違いなんでしょうね。
誰にでも本音と建前くらいはあるもの。
相手も大人ですから、あからさまに態度に出したりはしない。
これを知ってしまったわたしは、
この先どうやって接していけば良いんだろう。
聞かなかった事にして
これまで通りに振舞うべきかと思っていますが。
いらん問題が増えました。
頭痛のタネ。
胃痛の素。
あぁ。。
議題は一体何なのか、敢えて伏せていますが。
勘が良い方は分かるかなと。
要は、
みんなに好かれるお付き合いは難しい。
好かれようと思う事自体がだめなのか。