赤い糸、絡ませて。 -39ページ目

似てる人。



りなさん の所で、

FortuneTellerhttp://www.webft.com/

って面白そうなもんを見つけました。


早速診断してみたところ、

(´-`) フムフム

って感じだったのですが。

確かに当たってる所が多々あり。



これって診断すると、分析結果が複数の項目で出てきます。

表層意識・社会意識・深層意識の3つ。


例によって、相方の分も診断してみたところ・・・



わたしと深層意識が被っちょる。Σ(=ω= ll)



・粘り強く、地道で実直。
・不屈の精神を持ち、少々の事ではへこたれない。
・ポイントをキチンと押さえる守りの人。
・責任感が強い。そのため、自分を犠牲にしてしまう事もある。
・自分のパワーを信じて行動する。
・計画通りに物事を推し進め、時間をかけて学び取る。物事を現実的に捉えていく。
・自分で行動して納得する。
・方向さえ見誤らなければ、人に尽くして社会に貢献する人になる。



他の項目は違うんですが。

友達とかも(勝手に)診断してみたけど、

被ってる人は見つからなかったなぁ。



これで改めて確認したけれど、

わたしとTさんってこういう事がよくある。


占い結果が被る。



・・・これってちょっと面白くなかったり。(マテ)



ちなみに細木和子の六星占術は、

同じ星人で+-も一緒だったりします。


そしてお互いに、的外れな結果でもない。



やっぱり似たもの同士なんだろうか。



うむむ。



イッショウケンメイ。




『どっかええ所連れて行ってもらったり

 高いご飯食べさせてもらったり

 何か買って貰ったりとか、


 そんな事を望んでるんじゃないやん。


 そんな事は重要じゃないねん。


 気にしてないし

 どーでもいいねん。

 そんなことは。


 

 考えてみて?


 そういう事が目的なんやったら、

 もっと他の金持ちのオッサンとか、

 そんな人にくっ付いてたらええやんか。 

 愛人にでもなってさ。


 

 おかしい話でしょうが。 



 ・・・ね?

 

 そんな目的で付き合ってるんじゃないです。』



これ、わたしが言った言葉。




「俺はテツカの為になってない」

「何もしてあげられてない」

「あかんなぁ」


今の状況に不平不満を並べる気なんて無いのに

時々そう言っては、Tさんは自分の不甲斐無さを責める。



幸せなんだよ、

一緒に居られるのが充分なんだよ、って


そう思うわたしの心境を、変に誤解されたくなくて。


どうにかしてその気持ちを伝えようと

必死に言葉を探して繋げて、捲くし立てた。



そしたら。



「今のテツカ、すごい一生懸命やった」

「久しぶりにテツカの本音聞けたかも」



電話の向こうで、

Tさんニヤけてたのは違いない。


「俺に一生懸命やねんなぁ・・・」と、

わたしが出した言葉に、しばし余韻に浸ってました。



久しぶりに本音を聞けた、ってのは引っかかる。(´-`) ンー



貴方を励まそうと一生懸命になるのは当たり前。


いつもいつも一生懸命、好きだから。



いい加減、分かってクレヨ。



フィクション。



ある日、Tさんの部屋で留守番をしていたわたし。



実家を出たTさんが住む、

とあるマンションの一室で。


でも、男一人にしては

妙に所帯染みた空気が漂っているような、

そんな気がして居心地が悪い。

何となく落ち着かないまま、大人しくTさんの帰りを待つ。


しばらくして、玄関の方で物音がした。

待ち人が帰って来たのかなと振り返ると、



そこには立っていたのは、知らない女の人




誰ですか!! Σ(´Д` )




全く知らない人物の出現に、硬直するわたし。

それに対して、目の前の彼女は大して驚く様子もない。


部屋の中をぐるっと見回して、



「あれぇ?T君は?」



何とも可愛らしい声で、Tさんの姿を探している。



インターホンも鳴らさず、

堂々と人の家に上がり込んで来た彼女

親しげに彼の名前を呼ぶ。

手にはいかにも買い物帰り、なスーパーの袋。




・・・マサカ。 Σ(Д`|||ノ)ノ




「い、今はちょっと出かけてます・・・」(←ビビリ気味)

「そっか、じゃぁ待ってるわ」


そう言い残して、彼女はキッチンの方へ消えた。

スーパーの袋の中身、

やっぱり夕飯の材料だったみたいだ。



彼女の正体、すぐに分かった。



この人が、Tさんが時々話す昔の彼女だ。



直感でそう思った。

他の女の子ではなくて、

たくさんの影響をTさんに与えたあの人なんだと。


付き合っていた頃は、

この部屋で一緒に住んでいたんだろうなって。

こうして夕飯とか作りに来たりするんだろうなって。

別れた今でも、それは変わらないんだろうなって。


こんなにもこの部屋に居心地の悪さを感じるのは、

Tさん他の誰かと仲睦まじく暮らした空気を、感じるからだろうか。

きっとそうに違いない。



それからすぐに、Tさんが帰ってきた。


部屋に彼女の姿を見つけても、

Tさんも特に驚く様子もなくて。

それがいつも通りの事のように、接していた。


彼女Tさんが、二人で仲良さげに何か話している。

どんな話題なのか、わたしには分からない。

慣れた様子で煙草に火をつける。

彼が煙草を吸う姿なんて、見たことなかった。


わたしの知らない姿、知らない話題、知らない女の子。


疎外感を感じて、たまらなく逃げ出したい気持ちになった。


Tさんと彼女。

その間に、わたしは割り込む事は出来ないんだ。

別れた今でも、それはいつまでも変わらない。



悔しい。

悔しい。

悲しい。




・・・。

と、言うを見ました。

お久しぶりの夢オチです。

ここまで具体的なのは久しぶりに見たわ・・・。


それにしても、夢なのに設定が細かい。


多分、これは時期的にTさん例の彼女と別れて間もない頃。

どうやら、わたしとはまだ付き合ってはいない。


イメージ的に、現在のわたし

数年前のTさんの日常にタイムスリップしてたみたい。


この頃は一人暮らしだったんだな、とか。

この頃は煙草吸ってたけど、今は止めてるんだな、とか。

ああ、やっぱ4年前はTさんも若いなぁ、とか。(←笑)


すごく客観的に見ていたわたし。


でも、この夢の設定はほとんどがフィクション

彼はずっと実家住まいだし、

恋人の手料理なんて今まで食べた事なかったらしいし、

元から煙草は嫌いで、吸わない。


どうしてこんな夢を見たんでしょうか。

設定を想像で補い過ぎ。



Tさん「何処に住もうか」なんて言うからだ。

それで実家を出た設定になったんだ。


時々、懐かしげに元彼女の事を話すからだ。

だから顔も知らない子なのに、夢でも敗北感を味わったんだ。



こんちくしょう。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



仮・前提。



話があれよあれよと転がって、

その日はそれで会話終了。


後々に話していた事について

改めて思い出してみると、


これって大層な出来事ではないかい?ヾ(゚д゚;)


・・・と思い出しビックリしてます。テツカです。




これまでは「深く考えない」レベルで、

Tさんとわたし、二人の今後について話した事はありました。


と言っても、お互い個人の将来のこと。

二人一緒の将来像については、

はっきりとした言葉を出した事も出された事もなくて。


けれど、今回は別。



「二人一緒の今後」について初めて話し合う。



しかも、かなり具体的。



簡潔に言うと、



「結婚を前提に付き合おか」



って言葉が出た。




アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ




出ちゃったよ、これが。

この時期で出るとは思ってなかった。

ドラマとかでしか聞いた事ないよ、結婚を前提になんて。


これは正式なプロポーズではないけど、と

前置きを頂いてからでしたが。


そんな言葉が飛び出すとは予想してなかったですが

前々からブログにも書いてきたように、

自分の中では色々と考えていたわたしなので。

もちろん、返事は「よろしくお願いします」。


Tさんとしても、わたしにも結婚の意思があると分かり

今後の事についてウンウン悩んでました。焦るなよ。


新居とか式とか新婚旅行とか

実際に生活費はどうだとか

でも車のローンが残ってるだとか


金銭絡んだ現実的な話も出てきたり。

もうそんな事まで考えちゃうんですか?と。



けれどわたしの中では、

まだ結婚前提の前提っぽい感じなんです。

現実味がない、って言ったら酷いかもですが。

仮・前提?みたいなイメージ。



Tさんの性格からしても、話半分でこんな話題を出さないだろうし。


どうやら、夢物語ではないようです。



心身不安定期の接し方。



女の子が特に理由も無く不機嫌だったり、

苛々してる時は優しく労わってあげましょう。


お腹が痛いだけが生理じゃないのです。

身体は平気でも、メンタル面でダメージ大な子も居ます。


そういう生理前の不調を総称して

月経前症候群(PMS)と言います。

多くの女性が経験するものですが、

症状の軽い子も居れば、とてつもなく重い子まで。

ピンキリです。

と言うわけで、

そういう面で少しばかりTさんとモメました。

モメたと言うより、擦れ違ったと言うか。


少々、事前知識が足りなかったのかな。



生理の時に、メンタル面への影響が

かなり大きい部類に入る(と思われる)わたくし。


分かり易く言うと、余裕が無くなる。不安定。

いつもなら「あー、ハイハイ」っと流せる事が、出来なくなって。

冗談が、冗談に聞こえなくなっちゃって。

それに加えて、情緒不安定

言葉ひとつに余計な妄想が膨らんで、凹んで泣く。


毎月そういうナイーブな時期があるわけですが。


そんな時期でも

未消化な感情も、腹の内に溜めていたし

どうしようもなくて爆発した時でも、

Tさんを含めた周囲に爆風が当たらないように

一人でこっそり地雷を踏んで、自ら鎮火させてました。


そのつもりでした。



・・・んが。


「何か、テツカいつもと違う

冷たい

イヤや」

キライ (←おい)



ある時、

面と向かってTさんに言われましたです。

言われるまで、完全に無自覚でした。


わたし自身、

その時期特有の苛々とか不機嫌さを出している気はなくて

むしろ「普段の自分」を取り繕っているくらいだったのに、

「いつもと違う」のお言葉ですから。


バレとる。 Σ(´Д` )ハウッ



一度、わたしの態度に我慢出来なかったらしく

電話を話半分で切られましたから。ハイ。


その行動に対してでも、

怒って、寂しくなって、泣いて、別れを妄想。

・・・の、四段活用。

不安定期は感情と妄想が治まりません。



さすがにその行動にはTさんも悪気を感じたらしく、

翌日になって平謝り。 _|\○_ スイマセンスイマセン


その後は、最近のわたしの変化について話し合い。



Tさん曰く、

ここ数日のわたしは

素っ気無くて冷たくて、自分への気持ちが感じられなかった

・・・らしい。


「テツカも大変なんやろうなって分かってたけど、

 分かってても無理やった。辛かったわ」


だ、そうです。

そこまで顕著に表れてるとは思っても無かった。

かなりショック。


不安定期でも

無自覚であっても、

Tさんにそんな風に思わせてしまったのはダメダメだなぁ。


今後は、

事前にその時期が近い事を伝えるとか、

もう少し接し方を考えた方が良いかも。


とりあえず、

精神的に追い込まれてる時に

冗談でも「キライ」とか言われると、マジで凹みます。


さすがにそれは勘弁して下さいと伝えました。



ちなみに、PMSは漢方薬で緩和されたりもするらしい。


漢方ねぇ。

検討してみようかな。