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「フットボールネーション」というサッカー漫画があるのですが、
その中で「歩き方」のコツが、とても分かりやすく書かれてありました。
紹介されているやり方は2つ。
とっても大切で、全身でグイグイ&スラスラ歩けるようになります。
こういう事は、小学校、せめて学生のうちに知りたかったなぁ、と思う内容です。
(体育の先生は、なぜかこういう指導ができない先生が多い・・・?)
(1)太ももの裏を使う(もも裏歩き)

左が多くの人の歩き方で、太ももの前を使って歩いている絵。
右が太ももの裏を使って歩いている絵。
太ももの前=ブレーキ筋肉
太ももの裏=アクセル筋肉
なので、歩くときは、できるだけアクセル筋肉(太ももの裏)を使いたい。

↑これが、太ももの裏で歩くコツです。
できるだけ力を抜いて、踵(かかと)で地面を押します。
(踵だと足に力が入ってしまうため、お尻で地面を押す感じの方がうまくいく人もいます。)

太ももの裏で歩くといい理由。
太ももの裏で歩くと、「大腰筋(だいようきん)」という太い筋肉が使える。
(2)手のひらを地面の方に向けて腕を振る



脇が開いて、腕を大きく振れます。


手のひらを、地面の方に向けて腕を振るといい理由。
肩甲骨が広がって、自由に動く。
この方法で腕を動かし、背中の筋肉が動いて「ちょー気持ちいい!」となるとGOOD。
腕を振るだけで、背中のコリがほぐれます。

肩甲骨が開く(広がっている)感覚をつかめると、いいですね。
(1)太ももの裏を使う(もも裏歩き)
(2)手のひらを地面の方に向けて腕を振る
この二つを気をつけるだけでも、劇的に歩き方が変わると思うなー。
ぜひ、やってみて下さいね。
スラスラ歩けるようになると、歩くのが楽しくなるかも。
━―━―━―━―━―━―
編集後記
━―━―━―━―━―━―
「歩く」というと、よく「正しい姿勢」が大事だと言われます。
例えば、以下のような感じで。

[歩き方の基本]
1.頭を下げず、目線は水平に保つ。
2.おなかを引き上げる。
3.かかとから着地し、つま先へと重心を移動する。
(へそ、ひざ、つま先は常に進行方向にむいている )
etc...
僕の母もそうなのですが、趣味「ウォーキング」という人は、こういう歩き方を好む方が多いです。
ですが、こういう教科書的な歩き方は、"力を入れて作った"「正しい姿勢」なので、
頑張って、歩くことになります。
「20世紀で教わる歩き方」といっていい気がします。
自然じゃないので、自由に歩けていません。
「歩きないさい」とドクターに言われ、
健康維持のために歩いているのに、膝を壊してしまう人もいて、
なんのためのウォーキングなのだろうと思うことがあります。
という僕も、昔、「歩くのがいい」という事で、頑張っていた時期があります。
(よく「1日1万歩、歩きましょう」といいますよね。)
ところが、ぜんぜん健康になれないんですよね、困ったことに。
一日一万歩以上、毎日、一年歩いてもたいして変わらない。
「はて?変だな、もしかして、嘘?」とずっと思っていたんですよね。
たとえ、素晴らしいといわれる(体を動かす系の)健康法、体操やヨガでも、
胴体が動いていなかったら、残念ながら思ったように効果が得られなかったりします・・・。
なので、一年前、こういうつぶやきをしたのですが・・・
ウォーキングというと、動きが大きい「手足」にどうしても目がいってしまいます。
多くの人は、手足をメインに動かして「歩く」のが当たり前だと思っています。
脳もそのように認識してしまっています。
「手足」に力を入れて歩くと、歩いた気分になれますから・・・。
でも、そうじゃない。
歩くのは胴体(骨盤とか肩甲骨とか)を動かす事なんだ。という所が出発点です。
今回紹介した、2点を抑えるだけで、勝手に「正しい姿勢」に近づきます。
胴体から、体を動かすことになるからです。
「歩けば歩くほど、体がほぐれる体験」ができるといいですね。
僕は、体が硬かったので、数年かけて体感する事ができました。
歩くと、ちょー気持ちいいです。
※2つを試してみて、変わらない人は、体が硬すぎかも・・・
「寝たきり老人」注意報です。
※フットボールネーションは、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中。
使用した画像は、フットボールネーション二巻です。
フットボールネーション 2 (ビッグ コミックス)/大武 ユキ

¥550
Amazon.co.jp
(参考リンク)
「動けば動くほど、気持ちがいい体」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10565295959.html
今回の「歩き方」の話でも、<体を柔らかく使う>必要があります。
そのためには、歩いている最中や日常生活の中で、「力の強ばりを見つけて、突っ張りをなくしていくのが大切」という話です。
その中で「歩き方」のコツが、とても分かりやすく書かれてありました。
紹介されているやり方は2つ。
とっても大切で、全身でグイグイ&スラスラ歩けるようになります。
こういう事は、小学校、せめて学生のうちに知りたかったなぁ、と思う内容です。
(体育の先生は、なぜかこういう指導ができない先生が多い・・・?)
(1)太ももの裏を使う(もも裏歩き)

左が多くの人の歩き方で、太ももの前を使って歩いている絵。
右が太ももの裏を使って歩いている絵。
太ももの前=ブレーキ筋肉
太ももの裏=アクセル筋肉
なので、歩くときは、できるだけアクセル筋肉(太ももの裏)を使いたい。

↑これが、太ももの裏で歩くコツです。
できるだけ力を抜いて、踵(かかと)で地面を押します。
(踵だと足に力が入ってしまうため、お尻で地面を押す感じの方がうまくいく人もいます。)

太ももの裏で歩くといい理由。
太ももの裏で歩くと、「大腰筋(だいようきん)」という太い筋肉が使える。
(2)手のひらを地面の方に向けて腕を振る



脇が開いて、腕を大きく振れます。


手のひらを、地面の方に向けて腕を振るといい理由。
肩甲骨が広がって、自由に動く。
この方法で腕を動かし、背中の筋肉が動いて「ちょー気持ちいい!」となるとGOOD。
腕を振るだけで、背中のコリがほぐれます。

肩甲骨が開く(広がっている)感覚をつかめると、いいですね。
(1)太ももの裏を使う(もも裏歩き)
(2)手のひらを地面の方に向けて腕を振る
この二つを気をつけるだけでも、劇的に歩き方が変わると思うなー。
ぜひ、やってみて下さいね。
スラスラ歩けるようになると、歩くのが楽しくなるかも。
━―━―━―━―━―━―
編集後記
━―━―━―━―━―━―
「歩く」というと、よく「正しい姿勢」が大事だと言われます。
例えば、以下のような感じで。

[歩き方の基本]
1.頭を下げず、目線は水平に保つ。
2.おなかを引き上げる。
3.かかとから着地し、つま先へと重心を移動する。
(へそ、ひざ、つま先は常に進行方向にむいている )
etc...
僕の母もそうなのですが、趣味「ウォーキング」という人は、こういう歩き方を好む方が多いです。
ですが、こういう教科書的な歩き方は、"力を入れて作った"「正しい姿勢」なので、
頑張って、歩くことになります。
「20世紀で教わる歩き方」といっていい気がします。
自然じゃないので、自由に歩けていません。
「歩きないさい」とドクターに言われ、
健康維持のために歩いているのに、膝を壊してしまう人もいて、
なんのためのウォーキングなのだろうと思うことがあります。
という僕も、昔、「歩くのがいい」という事で、頑張っていた時期があります。
(よく「1日1万歩、歩きましょう」といいますよね。)
ところが、ぜんぜん健康になれないんですよね、困ったことに。
一日一万歩以上、毎日、一年歩いてもたいして変わらない。
「はて?変だな、もしかして、嘘?」とずっと思っていたんですよね。
たとえ、素晴らしいといわれる(体を動かす系の)健康法、体操やヨガでも、
胴体が動いていなかったら、残念ながら思ったように効果が得られなかったりします・・・。
なので、一年前、こういうつぶやきをしたのですが・・・
イチロー選手やフェデラー選手などの、いわゆる超一流の人って、全身が快感体。動けば動くほど、いろいろな筋肉が伸ばされて気持ちがいいそうです。ぜんぜん体を固めて使わない。一般の人は、動けば動くほど、体が固まる。歩いただけで固まる。ただ歩けばいいってもんじゃない。
ウォーキングというと、動きが大きい「手足」にどうしても目がいってしまいます。
多くの人は、手足をメインに動かして「歩く」のが当たり前だと思っています。
脳もそのように認識してしまっています。
「手足」に力を入れて歩くと、歩いた気分になれますから・・・。
でも、そうじゃない。
歩くのは胴体(骨盤とか肩甲骨とか)を動かす事なんだ。という所が出発点です。
今回紹介した、2点を抑えるだけで、勝手に「正しい姿勢」に近づきます。
胴体から、体を動かすことになるからです。
「歩けば歩くほど、体がほぐれる体験」ができるといいですね。
僕は、体が硬かったので、数年かけて体感する事ができました。
歩くと、ちょー気持ちいいです。
※2つを試してみて、変わらない人は、体が硬すぎかも・・・

「寝たきり老人」注意報です。
※フットボールネーションは、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中。
使用した画像は、フットボールネーション二巻です。
フットボールネーション 2 (ビッグ コミックス)/大武 ユキ

¥550
Amazon.co.jp
(参考リンク)
「動けば動くほど、気持ちがいい体」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10565295959.html
今回の「歩き方」の話でも、<体を柔らかく使う>必要があります。
そのためには、歩いている最中や日常生活の中で、「力の強ばりを見つけて、突っ張りをなくしていくのが大切」という話です。

パソコンをしていると姿勢が悪くなりますよね。
首のこり、肩こり、腰痛で悩まされている人が多いです。
「正しい姿勢」というのは、
肩こりや腰痛を軽くする「体の使い方」でもあります。
今日は、ちょっとした「体の使い方」を紹介しますね。
「正しい姿勢」と呼ばれる考え方や方法は、たくさんあるのですが、
これが一番簡単な、姿勢コントロール法だと思います。
からだに歯車を作り、"あご"でコントロールする。
どういう事かといいますと、
パソコンしていると、こういう猫背になりがちですよね。

この絵のように、からだに歯車、またはボールがあるとイメージします。
それをこうします。

歯車を回転させる事で、自然に姿勢がよくなります。
あごを引けば姿勢がよくなる。
=あごを引くと、アタマの歯車が動き、その結果、背骨のカーブがなだらかに変化する。
これで、すべてが解決するとはいいませんが、
肩こりや腰痛の原因は、背骨のカーブが深いのが原因ですので、
たったこれだけで、首こりや肩こり、腰痛が楽になる人、いると思います。
「筋肉のこりができるスピード」 < 「筋肉のこりが緩むスピード」になるかもしれませんよ。
立っているとき、座っているとき、気をつけてみて下さい。
体の中にたくさん歯車やボールが増えれば増えるほど、楽な体に。
(携帯やiPhoneを触っている時も、気をつけください。猫背になりがちです。)
━―━―━―━―━―━―
編集後記
━―━―━―━―━―━―
「歯車」して姿勢を修正しても、
最初の頃はどうしても、また猫背になってしまいます。
それに気がついて、また「歯車」する習慣が大切になってきます。
そうやって、脳への再教育が必要なんです。
※あごを引くと苦しいという方は、あごの力は抜いたまま以下の工夫をしてみて下さい。
1.後頭部の歯車を上の方に回転させるようにしてみる。
2.「頭に本を載せて、落とさないようにする」イメージして、頭の位置を調整する。
3.コメカミの部分を気持ち上にあげて、頭を浮かせる感覚をつかんでみてください。
姿勢を正しくしていくには、前回書いたブログも組み合わせるといいと思います。
歩けば歩くほど健康になる歩き方(2つのコツ)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10920076954.html
姿勢を正しくする参考動画
姿勢コントロールの詳細は、以下の本を読むといいです。
どちらも良書です。
「動く骨(コツ)」
「腰痛を治すからだの使い方」
東京の外はすでに強風。目にゴミが飛び込んで来る。頭を抑えて歩いている人がいるんだけど、カツラなのだろうか。
4/3 12:21
iPhoneアプリのsparrowが気持ちよくサクサク動くので、メール処理がはかどるはかどる。よい買い物をした。
4/3 13:22
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こういうので健康になれると思っていた時期が僕にもありました。。。 /今度はトマトか!「健康食品」盛衰史 紅茶キノコ、にがり、納豆、バナナ…。これまでにもあった、現れてはすぐ消えていく「○○に効く」 ブーム。http://t.co/UdfPze9k
3/5 19:45
このビジネス書の「読んでも成功できない問題」と、健康本の「読んでも健康になれない問題」って似てるんだよね。。。/【書評】『ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない』(漆原直行・著) http://t.co/qj2W44w4
3/9 19:42
マーケティングなどを積極的に駆使しまくった「"ビジネス書"という名のビジネス」ってあるよね。いろいろと手法を知っていると、うわぁエグいなぁ、、、そこまでやる?なんて思うのですが(苦笑)
3/9 20:43
ビジネス書やスピリチュアル本、健康本、ダイエット本を買っても買っても結果が出ず&満たされず、振り回される人々がいるのは確か。そして、このパターン、すべて似てるんだよね。
3/9 20:43
普段、麹を買っているスーパーに行ったら、麹が見当たらず。「入荷は来年になるかも」と言われがっかり。ネットで購入しましたが、塩麹はそんなに人気になっちゃったんですねー。
3/11 16:43
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新宿駅のトイレが大行列になってる。東京マラソンの影響かな。
2/26 9:06
MacBook Airの電源ケーブルの緑ランプが点灯しなくなった。「弱い」と聞いていたので、大切に扱っていたのに断線か…とガッカリしつつ、温めたら充電されるようになった。気温が低いと充電されないのは不満であります。←airの不満はこれだけ。
2/26 17:58
僕は昔、病院に行ったら発育障害だって認定されただろうな。社会人になって、怒られどん底までいってなんとかなるようになったけれど。「成績優秀なのに仕事ができない “大人の発達障害”に向く仕事、向かない仕事」http://t.co/qgkivmT8
2/26 18:59
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