ゆる体操の高岡英夫先生によると、被災地では特に「ひざコゾコゾ体操」をオススメしています。
内科の先生も被災地では、ゆる体操がよいと仰る方もいるそうです。
※高岡英夫先生
"私の知人の内科医は「ゆる体操をやってもらえれば避難者の災害関連死のリスクは1割以下に抑えられるだろう」とも話していました。"
「ひざコゾコゾ体操」は、こういうの。
「ひざコゾコゾ体操」
① 仰向けになって両ひざを立てる。
② 左ひざに右ふくらはぎを乗せる。
③ 右足の力を抜く。
④ ふくらはぎをこすりながら右足を動かす。
※右足の重さを利用しながら「痛気持ちいい」場所探しをする感じで。
※「コゾコゾ」とつぶやきながら。
⑤ 左右の足を替えて同様に行う。
※時間の目安は、1分から好きなだけ。頑張らず、気軽にやると効果があります。
(無理しない範囲で)1日30分もすれば、かなり効果が体感できます。
★ふくらはぎ近辺のコリをほぐして、血流を良くします。
★下半身の代謝も助けてくれるので美脚効果も期待できます。
★歩くことも楽になります(ふくらはぎ=足の指を動かしている筋肉)。
★インナーマッスルで有名な、大腰筋を鍛えることができます。
★痛い所がなくなるまでやるといいかも。
【動画】むくみにも。
この「ひざコゾコゾ体操」は、ゆる体操の中でも、
効果が分かりやすく、かつ簡単、気持ちが前向きになるということで、
ゆる体操愛好家にも人気なようです。
ゆる体操はいろいろあって、どれをやっていいのか分からなくなる事がありますが、
この体操だけを、徹底的にやってみるのも良いかと思います。
(たっぷり時間を取って、ぼ~っとしながら)
ゆる体操は、場所を選ばず体力も関係なく、高齢者も楽にできる。そして、気持ちイイ。
かなり有効だと思います。
<<ゆる体操の動画>>
故障しない身体づくりに「ゆる体操」が効く!

ランニング・ジョギング・マラソン雑誌ランナーズバックナンバー 2010年4月号
http://runnet.jp/book/runners/backnumber_detail.php?_num=56※この動画は「yuru201004.wvx」というファイルをパソコンにダウンロードして再生します。
ゆる体操については、僕が知っている範囲では、こちらの先生方がお詳しいです。
ツイッター
中田ひろこ (nakata_hiroko)
http://twitter.com/#!/nakata_hiroko佐藤 智江 (310_tomo)
http://twitter.com/#!/310_tomo【参考に】
・「ゆると本質力のトレーニングで大災害に勝つ自分をつくる(高岡英夫 談)」
PDF→
http://ow.ly/4s0WX 全体→
http://ow.ly/4s0Xl ・「災害時の危機管理に役立つ“高度能力開発トレーニング” 高岡英夫談」
→ 回答 ・心療内科医・海原純子さんインタビュー全文(読売新聞) ボディーワークで避難者支援(1)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38898 救助される側の格差が気がかり(2)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38917 急性期と長期ケアの両方が必要(3)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38963 皆の幸せ目指す社会作りのきっかけに(4)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38993