色で心の未病対策・心理セラピスト養成スクール

 

色にはみんな興味があるんです。必ず反応します。

もし、興味がなければ、それは心を失ってる・心が病んでいる」状態です。

当校では心の状態把握、解放に取り入れています。

また、講座では、最初に心理学の基礎を学びます。
色彩という電気信号により脳へ刺激を与えて

言葉では響かない深層心理にアプローチしていきます。

当スクールは色彩心理学や心理学の義務教育化を目指しています。

日本色彩心理学スクールホームページ https://colorschool.jp/
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カルビーのポテトチップスが、
インク不足の影響で「白黒パッケージ」になるそうです。

 

背景には、中東情勢によるナフサ不足。
その影響が、印刷インクの調達にまで広がっているとのこと。

 

一見すると、
「デザインが簡素化される」という話に見えるかもしれません。

 

でも、私はこれ、
単なるパッケージ変更ではないと思っています。

 

色は、ただの装飾ではありません。

 

色は情報であり、感情であり、印象そのものでもあります。

 

例えば、カルビーのあの黄色いパッケージ。

 

見ただけで、
「あ、カルビーだ」
「コンソメっぽい味がする気がする」
そんな感覚が自然と浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

 

それは、人が無意識に
色から「味」「安心感」「ブランドらしさ」を読み取っているからです。

 

つまり、今回のインク不足は、
単に印刷業界だけの問題ではなく、
私たちの感覚や購買心理にも影響してくる話でもある。

 

そして逆に言えば、
もし今後、白黒パッケージが増えていくなら
色があること自体が、特別な価値になっていくかもしれません。

 

むしろ、
「白黒限定版、なんかレトロで欲しい」
そんな人も出てきそうですね。

 

物珍しさは、それ自体が価値になるから。

普段、私たちは色を「あって当たり前」のものとして見ています。

 

でも、こうして「なくなる可能性」が見えたとき、
初めて気づくこともある。

 

色は、想像以上に、
人の感情や行動に影響を与えているのかもしれません。

 

今回のニュースは、
「色って、こんなにも価値を持っていたんだ」と、
改めて感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。


 

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6月・7月 東京開催 

※今年の東京開催はこの回のみ。 

(他の日程は福岡開催またはオンライン受講となります)

 

初心者の方も安心してご参加いただけます。

 

✓心理学を学んだものの、自信が持てない方 

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再構築としてのご参加も大歓迎です。

 

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