色で心の未病対策・心理セラピスト養成スクール

 

色にはみんな興味があるんです。必ず反応します。

もし、興味がなければ、それは心を失ってる・心が病んでいる」状態です。

当校では心の状態把握、解放に取り入れています。

また、講座では、最初に心理学の基礎を学びます。
色彩という電気信号により脳へ刺激を与えて

言葉では響かない深層心理にアプローチしていきます。

当スクールは色彩心理学や心理学の義務教育化を目指しています。

日本色彩心理学スクールホームページ https://colorschool.jp/
スクールLINE公式アカウント登録をしてお得情報ゲットhttps://lin.ee/6EeH2Wl

 

色彩心理について話すと、
よくこんな誤解を受けます。

 

「色を見れば、本音がわかるんですよね?」
「隠していることも見抜けるんですか?」

 

セラピストとして活動していると、
この問いに少し違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。

 

私自身、色彩心理を学び、実践を重ねる中で
はっきりと感じていることがあります。
 

色彩心理は、見抜くための技術ではない。
 

 

セラピストが無意識に持ちやすい「欲求」

セッションをしていると、
つい心のどこかで芽生えてしまう感覚があります。

 

・この人の本音に早く辿り着きたい
・核心を見抜きたい
・本当の原因を当てたい

 

でも実は、この「見抜きたい」という欲求こそが、
クライアントの自己防衛を強めてしまうことがあります。

 

言葉の質問は、とても優秀です。
同時に、人を守るための“鎧”も簡単に作らせてしまいます。
 

 

色が起こしているのは「暴露」ではない

色彩心理のセッションで起きていることは、
秘密を暴くことでも、真実を白状させることでもありません。

 

色は
・質問しない
・詰めない
・正解を求めない

 

それでもクライアントの内側では、
静かな変化が起きています。

 

それは、
「言葉で語っている自分」と「選んでいる自分」が一致し始めること。

 

この“一致”が起きたとき、
クライアントは初めて自分の状態を
外からではなく、内側から理解し始めます。

 

 

セラピストがやるべきことは、解釈ではない

色を前にしたとき、
クライアントが見ているのは「色」ですが、
実際には自分自身を見ています。

 

セラピストがやることは、
色の意味を当てることではありません。

 

・なぜその色に惹かれたのか
・なぜその色を避けたのか
・見た瞬間、身体はどう反応したのか

 

そのプロセスを、
安全に、評価なく、置いておくこと。

 

色彩心理が持つ力は、
答えを与えないからこそ機能します。

 

 

「嘘がつけない」の正体

「色の前では嘘がつけない」とは…

これは、
嘘を暴かれているのではありません。

 

嘘をつく必要がなくなる状態が生まれているだけです。

 

色は沈黙したまま、
クライアントの内側が整合性を取り戻すのを待っています。

 

その時間を信じられるかどうか。
それが、セラピストとしての在り方を問われる瞬間なのだと思います。

 

 



 

「言葉だけでは限界を感じました」を受講される
現役の心理カウンセラーが多くなってきました。

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