色にはみんな興味があるんです。必ず反応します。
もし、興味がなければ、それは「心を失ってる・心が病んでいる」状態です。
当校では心の状態把握、解放に取り入れています。
また、講座では、最初に心理学の基礎を学びます。
色彩という電気信号により脳へ刺激を与えて
言葉では響かない深層心理にアプローチしていきます。
当スクールは色彩心理学や心理学の義務教育化を目指しています。
日本色彩心理学スクールホームページ https://colorschool.jp/
スクールLINE公式アカウント登録をしてお得情報ゲット!https://lin.ee/6EeH2Wl
「片づけなきゃ」と思っているのに
なぜか動けない。
気づいたら部屋が散らかっていて、
さらに気持ちも重くなっていく…
そんな経験、ありませんか?
実はこのとき
空間にある「色」にも、ある共通点があります。
でもそれは、性格ではなく、「今の状態」の話です。
部屋が散らかっているとき、多くの場合
・やることが多すぎる
・優先順位が決められない
・思考がまとまらない
といった状態になっています。
つまり、問題は「片づけが苦手」ではなく
思考の処理が追いついていない状態です。
こうした状態のとき、人は無意識に
「情報量の多い色」を選びやすくなります。
たとえば
・鮮やかすぎる色
・色数が多い空間
・コントラストが強い組み合わせ
一見するとにぎやかで、楽しそうな空間。
でも、視覚から入る情報が多いほど
脳はそれを処理し続けなければなりません。
その結果
『疲れているのに
さらに疲れる環境を作ってしまう』
ということが起きます。
もし今、部屋を見て
「どこから手をつけていいかわからない」と感じるなら
無理に片づけようとしなくても大丈夫です。
まずは
「色を減らす」
ここから始めてみてください。
たとえば
・白
・ベージュ
・淡いグレー
こうした落ち着いたトーンを
少し増やしてみる。
それだけで、視覚から入る情報が減り
思考のノイズも静かになりやすくなります。
部屋は、その人の内側の状態が
そのまま現れる場所です。
整っていないときは、整っていないなりに。
余裕があるときは、余裕があるなりに。
だからこそ
「ちゃんと片づけられていない自分」を責めるよりも
「今どんな状態なんだろう」と見てあげることの方が大切です。
あなたの部屋は今、
どんな「色」になっていますか?
そしてその色は、
どんなあなたの状態を映していますか?
【講座募集のお知らせ】
色彩心理学を基礎から学べる各種講座を開講しています。
✔ 色の意味を知りたい方
✔ 自分や周りの人の心の変化に気づけるようになりたい方
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初めての方にも、学び直しの方にもご参加いただける内容です。
■ もう少し学んでみたい方
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