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せいやんLGBT

これは、歌い手踊り手を目指している馬鹿な受験生がたまーに更新してる可笑しなブログですw
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次に狙われたのは、5人だった


みんなが、おんなじことを思ったのだろう一人が口にした言葉に皆が反応した。


「おいおい、今までと違いすぎるだろ、、、」



このクラスは20人で、あと他に2クラスある

今までの殺されてきた人数は2人。
今回で5人、合計で7人
20人から、7人消えて残ったのは13人。


次は自分かもしれない。
その考えが、より確実なものになって行った。

女子が3人…男子が2人。


いずれも、部活に所属し充実した生活をしていた。
だれもがうらやましがり、学校じゅうに知れ渡っていた5人。


彼等の死体は最初みつからなかった。
だが、体育館には彼等にそっくりなそれぞれの部活のユニフォームを身につけた等身大のマネキンが立っていた。
警察は、マネキンを警察に保管し、気づいたことがあった。
マネキンの口にはそれぞれデータチップが咥えてあった。
それを、警察は疑問に思ったらしい。

「なぜ今回は、それぞれの死体ではない」
「まだ生きている、とういことか?」
「いや、じゃあどうしてデータチップが?」

そんな疑問が出たらしい。
その頃、データチップを今まで通りみようとしても無理だということがわかり
鑑識が調べたところ、暗号が掛かっていいて見られないという。
解読し、データを整理するまで短くて3日かかるらしい。


その間、警察は死に物狂いで捜索を続けた、、、

「次の事件が起こる前に」
「彼らはまだ生きているかもしれないという少しの希望をかけて」


だが、その希望は3日後の今日粉々に砕け散った。


彼の握っていたデータチップは
残酷すぎるものだった。
徐々にナイフで切り落とされて行く首。
あまりの恐怖に失われかけた声に、激痛に耐えられなくなった苦しみの悲鳴が混じり、響き
きえた。



単純な感想は、、、

ただ、怖い

ただただ、怖い
みんなに恐怖が侵食していった。


次は自分かもしれない、
怖い
家から出たくない

学校を休む人が続出した。
恐怖で部屋から出られない。
授業をする気分じゃない。
他の人が行かないなら無理する必要ない。


まあ、だいたいこんなもんなだろう。


今ここで学校にこないのは、逆に危険だと思はないのだろうか?


少なくても、旭川では名のしれた学校だ
セキュリティー、先生方は護身術などを身につけ
生徒を守るために、日々の練習を怠らない。

そんななか、絶対的に家より安全な学校に来ないのは
マークしてください。
と言っているようなものだ。


でも、学校でも流石に今回は問題を考慮し休校だ。
生首を見て、学校にくる気もしないだろうと、そういうかんがえだ。
だが、3日以上は無理らしく三日後には強制登校なのだ。


学校にきたみんなは思っていたより、やつれてはいなかった。
3日間十分にやすんだらしいwww


次の標的は誰だろう。

そんな不安はみんな拭いきれてはいないが
次が自分じゃないことを願って過ごすことだろう。


そんなつかの間の休息を楽しめよ?w


犯人はそう高らかに笑っていた。