狐火さんの33歳のリアルを聴きました。
個人的には今までのリアルのほうがよりリアル感がすごいと感じました。
しゃべくりセブンで生田斗真さんが紹介したMOROHA。
そこが入口でYouTubeで観てたらどんどん広がっていったポエトリーリーディングの世界。
不可思議ワンダーボーイさんの「世界征服やめた」
神門さんの「夢をあきらめて現実を生きます」
そして狐火さんの「〇〇歳のリアル」
これが本当にあぁ僕は現実を生きているんだと感じた。
映画もドラマも、感動や恋愛で満たされたいる。
大切な人を失う感動物語も、最後は結ばれる二人の恋愛ストーリーも僕にはいらない。
全ての物語に死と恋愛がないと公表してはいけないという法律があるのかと本気で思うくらいうんざりしていた。
だからこの人たちの言葉が物語と現実を結ぶ鎖として僕と世界をつなぎとめてくれた。
偉人伝や自伝はいらない。
結果論はいらない。
精一杯やってだめだった人の言葉こそが世界にとっての教訓となればいい。
このブログがなんの力もない僕の自伝として残るとは、この時点では誰も思ってない。
けど確かに一歩は踏み出されているんだ。