バシャール:分離の王様 | the PLANET from NEBULA

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自己否定はまるで分離の王様です。なぜかと言うと、自分が得る”全て”を認められないので、何にも受け止める事ができない状況だからです。吸収力の強いスポンジを健康的な意識だとすると、自己否定の貴方はスポンジがゴム化してしまった状態です。水分を吸収するどころか弾いてしまいます。つまり何も受け止められないので、たとえ高度の知識を学んだとしてもその知識が真に浸透してゆく事はありません。たとえどんなに無条件の愛で愛していると言われたとしても、心に浸透する事はまずありません。

 

私達はたとえどんな事をしてきた人でも無条件の愛で愛されています。その存在を私達は神と呼んだり、宇宙や創造主や大いなる全てと呼んだりしています。しかしどんな呼び名にせよ、私達は無条件の愛の中に存在しているのであって神や創造主は私達の行いをジャッジして、『こんな事をしたから愛を与えない』という事はあり得ないのです。ですから、天罰が降るだとか神の怒りに触れるといった事は人間が創造した”作り話”であって真実ではありません。そもそも神がジャッジする事はありませんし、ジャッジするのは人間の私達なのです。

 

自己否定は貴方が持てる”すべての可能性”を弾いてしまうような、そんな大きなブロックを表しています。そして現在地上に生活するすべての人達がこのエネルギーと多少なりとも関わってきています。そして少しづつ、自分を愛する(自己愛)の方向へとシフトして本来あるべき自分の姿を取り戻しつつあると言うわけなのです。

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