私たちはあえて重たい制限を自分に課し、ネガティブな思い込みや社会の骨組みに身を置いて、そこから這い上がる体験をしています。つまり、「自分には価値がない」、「自分の存在価値を証明する必要がある」、「自分は無力だ」といった思い込み自体が、地球という物質界のゲームで楽しむための設定なのです。
では、なぜ私たちは”あえて”「できない」を体験するのでしょうか?
私たちが本来無限の可能性を持つ魂の存在だからこそ、制限というルールで、本当の自分をもっと深く理解しています。
なぜなら、全てが満たされた光の世界では、望みは瞬時に叶います。この光の中にいると、逆に「光のありがたみ」や「その意味」が認識できなくなります。
白いキャンバスに白い絵の具で何かを描いても何も見れません。あえて「できない」という不自由さを用意することで、「無限の可能性の自分」を喜び、感謝し、感動して受け取る事ができます。
ですから、「できない」と体験することで、初めて「できる」を真に味わう事ができるからです。
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