アメブロを始めて、たくさんのブログ読むようになりました。

    他人と会話することが少ない生活をしているので、

    いろいろな人の日常生活から、気持ちと経済と趣味など、

    幅広い視点で学ばせて頂いています。

 

    2025年10月23日のお昼、地元(三重県)の「いなべFM」の

    パーソナリティーは、藤井郷恵(ふじいさとえ)さんでテーマは、

    「小さいころ よくしていたこと」でした。

    彼女は子供の頃、とても遊んだそうです。

    四日市高校を卒業されているので、ある時点で勉強に集中されたようです。

 

    「藤井さとえさん、こんにちは」

    先ほど、寒くても、まだまだ着こまないで耐えている
    藤井さんのお話から、思いだした人物がいます。

    それは、人類初で南極点に到達したアムンゼンでした。
    彼は、子供の頃から極地探検を志して、寒くても薄着だったそうです。
    思いの強さが、夢をかなえることを学んだ人物の一人です。

 

                          

    テーマ「小さいころ よくしていたこと」だけど、
    毎日、夢中に遊んでいました。
    寝る前、いつも、「明日、何して遊ぼう?」と思いながら、
    遊び疲れて寝ていました。(笑)

    九州の田舎に住んでいたので、小学校の先生が、
    「都会では、学校が終わってから、また、学校に行っているよ」
    との話に、とても驚いたことがあります。

    その頃の遊びによって「社会の価値観に左右されずに、
    楽しみ方を考えること」を学んだように思います。

    「藤井さん、またね」

     ビタミン・トム 

 

   子供の頃の「遊び」の大切さについて、YouTubeの動画を探しました。

 

   

 

 

  この動画は、7回は見たいと思っています。

  なんとなく思っていたことを、明確に、文章で読み解かれています。

 

「遊び 重要 子供 アメリカの研究」とグーグルで検索
グーグルAI による概要

アメリカの研究では、遊びは子どもたちの社会性、創造性、問題解決能力などを育む上で非常に重要とされています。
特に、自由な遊びは創造力や自己表現力を養い、自然の中での遊びは協力やコミュニケーション能力の向上に繋がることが示されています。
また、ペリー就学前プログラムのような研究では、遊び中心の就学前教育が子どもの将来の経済的成功に大きく影響することが長期的な追跡調査で証明されています。

まとめ
遊びは、単なる気晴らしではなく、子どもの心身の発達に不可欠なものです。
特にアメリカの研究では、遊びを通じて社会性、創造性、問題解決能力などが養われ、それが長期的な人生の成功に繋がることが示されています。
そのため、子どもが自由に遊べる時間や環境を確保することが、将来を担う子どもたちの可能性を広げる上で重要であると考えられます。

 

 

  大人になって、いろいろな人と出会って「なんか違うな~?」と思うことが

  あるけど、社会性が子供の頃に育ってなかったのかも知れません。

 

  アメリカとタイからの帰国子女さんたちと会話すると、昭和の頃の人間性を

  感じることがあります。

  それと、兄弟が3人以上の人との会話は、気配りがあったりします。

 

  日本人の気持ちは、学習塾に行って、家の手伝いをしなくなり、

  子供貴族のように育った弊害が、社会性の未熟さになっているかも知れない。

 

  アメブロを読みだして小学生の低学年からの学習塾通いに、とても驚きました。

 

  僕が住んでいた町は子供の頃、周りには学習塾がなくて、

  学校の先生が「都会では学校が終わってから、また、学校に行く」と

  聞いていたけど、とても驚いていました。

 

   中学生の時、クラスメイトの多くが学習塾に行っていたけど、

   試しに1か月通ったけど、「学校の授業の予習している内容は、

   1週間先の内容だったから、それだったら、その時に学校でやれば良い」と

   思った時は、数学の連立方程式の授業の時でした。

 

   その頃は、テレビっ子だったので、テレビに夢中でした。

   音楽番組、洋画、青春ドラマは、ほとんど見ました。(笑)

 

   僕は遊びながら、好奇心、アイデア力、チームワーク、コミュニケーション、

   社会性を学んだように思っています。

   それが、とても回り道になったことは確かです。

   軌道修正に、10年、20年単位の時間が必要になっています。

 

   20代、30代の頃、心理学、哲学、社会学に夢中になりました。

   その頃、「遊び」をテーマに読み漁りました。

 

   姪っ子の遊びは学習塾以外に、水泳、スキー、ピアノと技術でした。

   その結果、集団でなにかをすることの体験が希薄だったかも。

 

   学校は学びの場でもあるけど、クラス運営、生徒会、クラブ活動などの

   体験が貴重と思っています。

 

   勉強は一人でもできるけど、集団生活の学びは、学校の場は貴重です。

   詳細に書くと、一人でできない勉強もあるけど、一つの例えです。

 

       

 

 

        人間にとって、「遊び」とは何かを考察する。
        2009年8月12日に日本でレビュー済み

遊びって、楽しい。子供の頃は、夢中に遊んだ。でも、「人間にとって、遊びって何だろう?」と考えた時、遊びを考えることも、遊びかも知れないと思う。

子どもの遊びは、創造性と体力が育つ。
僕の子供の頃、その遊びは生産性のない楽しい遊びだった。姪っ子は、小さい頃から水泳、テニス、スキーと技術を学ぶスポーツだったことを思い出す。

団塊の世代が創り上げたテニス、スキー、ゴルフのブームは、何だったのか。
p60「日本人にきわだつ集団性」などから読み解くことができる。

「あそび」の哲学を読んで、ある目的で意識的に遊びを取り入れることがあるけど、子供の頃のように無邪気に遊ばなくなった気がする。
でも、どんな遊びも夢中になると楽しい。

「遊び」を、ギリシャ時代の哲学者や、日本の茶の文化・千利休の世界などを盛り込みながら、「あそび」について考えられた名著である。

産業能率短期大学出版部から出版された『「あそび」の哲学』(1976年第8刷)を、22歳の頃に読んだことを思い出します。

p141 心の平静を得るための手段として、エピクロスが強調したのは「隠れて生きよ」の理念である。

今、ページをめくっていて、分かった。長い間、心の中で生きていた言葉だった。
ある時期は、必要なことのように思う。

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            帰国子女さんたちの男女の意識は、

            日本国内よりも平等だね。

            国によって、リスク力も育っている。

 

 

友井幹夫
5つ星のうち5.0 

「ベンチャー企業の創業」に関連して「不確実回避の国民性」を知る。
2018年2月11日に日本でレビュー済み
フォーマット: ペーパーバック


世界の中で「日本人の判断基準」の「リスクの考え方」について知りたくて、
本書の「第4章 不確実性の回避」(p135~189)を読みました。


膨大な調査と資料から、p153の40カ国の「不確実性の回避指標の値」(図4・1)に、
国民性の分析は、とても参考になりました。
実測値として、日本「97」、タイ「64」、オーストラリア「51」
アメリカ合衆国「46」、デンマーク「23」など、この数値が高いほど、
安定思考であり、低いほど冒険思考とも見ることもできる。


p167 不確実性回避指標値の高い国々では、達成動機の源泉は多くの場合「失敗を恐れ」であるのに対して、不確実性回避指標値の低い国々では、達成動機の源泉の多くの場合「成功の希望」であることをも示唆している。

なぜ、このような文化の違いが生まれたのかを、歴史、社会、宗教などの要因を考えながら読み解かれた貴重な1冊です。

帰国子女たちとのコミュニケーションから、その魅力の一つを、ここにも感じています。

本書を知ったのは、2018年1月15日です。
NHKラジオ第1「先読み!夕方ニュース」の特集「日本でどうベンチャーを生み出していくか?」の
ゲスト・入山章栄(いりやまあきえ・早稲田大学ビジネススクール准教授)さんのお話から、
ギアート・ホーフステッド(オランダの心理学者・経営学者)の名前に初めて出会いました。

 関連図書

ピーター・バーンスタイン著『リスク 神々への反逆』(日本経済新聞社1998年)
滝谷敬一郎著『企業を変える衝突の意思決定』(日本経済新聞社2002年)
郷原信郎著『「法令順守」が日本を滅ぼす』(新潮社2007年)

 追記 2018年2月19日

「権力格差」「不確実性の回避」「個人主義化」「男性化」と、図7-1(p284 )
40カ国に対する4つの指標値に、とても関心を寄せています。

例えば、男性化の数値では、
ノルウェー「8」、日本「95」、アメリカ「62」、タイ「34」、オーストラリア「61」など、
それぞれの国の男女の意識が明確に数値化されています。
外国で育った帰国子女たちの意識が、今後の日本の文化を変革する要素があります。

NHKラジオ第1「ちきゅうラジオ」で、世界中で暮らす日本の子供たちの日々の思いを、「作文かいたよ」で聴きながら、文化比較などを感じています。

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