この7年間、たくさんの本を読み、たくさんの闘病者さんたちのブログの

  記事を読み、逆風を体験しながら考えた癌から元気になる一つの抜け道です。

 

 

  エベレスト登山の大冒険のように、癌から元気になる大冒険です。

 

 

  具体的には、6か月間、例えば、フコイダンを1日4回

  その他、ALA(アラ)とアスタキサンチンなどの組み合わせで、

  元気になることへの大冒険。

  日々の積み重ねです。

  これは、一般的な常識を疑って、新しい視点の試みです。

 

  相互信頼と状況を知るために、コミュニケーションを重ねて、

  多角的な視点で、現状から元気になる最善の方法で対応させて頂きます。

 

  これまでの暮らしを継続、体を傷つけることなく、不快な思いはありません。

  この6か月間は、断酒をお願いします。

 

  アルコールが、すべての細胞の発電機であるミトコンドリアの働きを弱め、

  元気になる要素を奪ってしまう可能性があるからです。

 

  「酒は百薬の長」の言葉を持ち出されて、2019年は戸惑いました。

  この言葉は、昔々、中国の王が、酒税の増加を目的に考えられた言葉でした。

  最先端の科学は、健康に対するアルコールの作用を具体的に読み解いています。

 

 

 

 

      

       【重要】 衝撃的なアメリカの調査研究があります。

 

   カリフォルニア大学のハーディン・ジェームズ教授(国際物理学)は、

   「典型的な種類の癌では、治療を拒否した平均余命は12年6か月でした。

   ところが、外科手術など、その他の治療を受けた患者は、平均すると、

   わずか3年しか生きられなかった」という調査研究結果です。

 

   物理学者による研究だけど、心とは何か?意識とは何か?を解明したのは、

   量子力学の物理学者がフォトンという物質で「意識は物体である」と、

   最先端科学は読み解いています。

 

   医学者よりも物理学者の視点で、ガンの研究も発展するのかも知れません。

 

   今は、ミトコンドリアの働きが生命線です。

   できることを、成功体験の模倣の法則です。

 

   「あなたの未来を創る思いの強さが、イオン化フコイダンにはあります」

   

 

                

            ミトコンドリアのイラスト

 

 

           「あなたに元気をお届けしたい」

 

             

      

 

 

 「老化は病気です」との視点を考えると、ミトコンドリアを活性化することで、

 老化を遅らせたり、若返りの可能性があるで、この冒険は別の希望もあります。

 

 母(現在91歳)だけど、認知機能の衰えを感じた時、ミトコンドリアの活性化で、

 正常化を確認しています。これは、個人的な体験です。

 でも、一つでも可能性がある時は、試してみるのも価値があります。

 科学は、仮説力で進歩してきました。

 

                                                          

      

 

 

      

 

 

  アルコールは、すべての細胞の発電機のミトコンドリアの働きを低下させます。

  たくさんの健康に関する本を読んできたけど、

  具体的に、アルコールとミトコンドリアの関係性に書かれたのは、

  「この207ページ」で初めて知りました。

 

 

      

 

        垣渕洋一著(筑波大学大学院修了/医学博士)

       『そろそろ、お酒やめようかな』(青春出版社2020年)

      p112~113

       アルコールの危険性は違法薬物をもしのぐほど高いことを、

       ここでぜひ頭に入れておいてください。

 

 

 

   奥様の「すい臓がん」に、1400万円以上を費やされたモコさんの体験など、

   たくさんの人の苦悩と涙を思いだすと震撼とします。

 

 
    

     

     

      白血球の細胞に約5%含まれるマクロファージが体内の異物を

      掃除機のように吸い取る場面の映像です。

      免疫力の代表的な存在であり、私たちの命を守っている姿です。

 

    

     

 

    NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が、細胞内の異物を何度も体当たりして、

    砕いている瞬間の映像です。

    以前は、研究室でしか見ることができなかったことが、YouTubeで見られる

    凄いネット時代になりました。

 

 

      

 

 
      
 
                 p32

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

       

 

       

       

       

 

 

       

          利尻昆布イオン化フコイダン 徐福伝説

 

             

 

          6か月は、細胞の新陳代謝を考慮したもので、

      その時の血液検査の状況で、継続か、中止の判断をお願いします。

 

          冒険の期間は、6か月、費用は総額60万円です。

 

         ※ 支払い方法 前払い 銀行振込/郵便振替

 

           振込確認後、約10日ほどで商品をお届けして、

           癌から元気になる冒険が始まります。

           あなたは、どんな未来を創りたいですか。

 

         ※ お気軽にお問い合わせください。

 

         ※ コロナワクチンを6回以上接種されていると、

           私の能力不足で対応できていません。

           申し訳ないです。正直な思いです。

 

 

      ※ この【大冒険】の企画以外に、通常の単品の場合もあります。

        あなたのご健康を心から祈ります。

    

                友井総合研究所

            http://www.tomoisoken.com/

 

          2025年12月17日、兵庫県の姫路の空さんからコメントを頂きました。

  彼女の鋭い社会を観る眼と、批評から多くのことを学ばせて頂いています。

  常識を超えた俯瞰した言葉に、とても驚きと戸惑いを感じながら、

  歴史と社会に対する多角的な視点がある彼女のブログに関心を寄せています。

 

 

 

            ご無沙汰しておりました?

             また新しいアカウントになりました😂


              抗がん剤は増がん剤。


             また宜しくお願いいたします。

             姫路の空から2025-12-17 09:04:20



               Re:無題

          >姫路の空からさん

       「姫路の空からさん、こんばんは」

        コメント、ありがとうございます。

        新しいアカウントへの変更、了解しました。

    「抗がん剤は増がん剤」を、しっかり読み解くのに、5年かかりました。

       抗がん剤により、白血球が減少して、

       白血球の細胞の約5%のマクロファージの免疫力が低下することで、

        転移の要因になることを知りました。

       抗がん剤で、すべての細胞の発電機であるミトコンドリアの働きが低下して、

       正常細胞の4分の1以下になると癌になりやすいそうです。

        母の友だちの言葉で、次々に転移する自分の癌に「私は癌体質かしら」

        の言葉が、昨日のことのように思いだされます。

        抗がん剤と放射線治療を、すればするほど、ミトコンドリアが破壊されます。

        薬機法、名誉棄損、同意書など、あらゆる手段で、口封じをしている状況は、

        法哲学の視点で考えると悪質な行為と判断しました。

        警察や政治家は、何をしているのでしょうか?
     「罪刑法定主義」の視点で、「法律で決まっているから、裁かれます」が、

       多くの癌患者さんの命を奪った歴史に、心が痛みます。

         年間30万人の癌患者さんが命を落とし、10年で300万人、

        40年で約1,000万人が命を落としているのは、

        アウシュビッツで働いていた人たちの効率的な作業に、

         罪悪感を感じない思考停止社会を重ねているけど、どうなんだろう?

         立派な病院の建物と、立派な医学部の学歴から、

         豊田商事事件を重ねています。
        「それは失礼だ!」「名誉棄損だ!」の声が脳裏で聴こえるけど、

          2%の確率と、副作用70%を知っていたら、だれも治療をしなくなり、

         ますます病院の経営は厳しくなります。
         患者さんの命よりも、病院経営が重視されているのが、

        コロナ騒動の不正受給の医師たちの姿から伝わってきます。

         このコメントが、公開されるかどうか、ちょっと戸惑いもあるけどさ。

         姫路の空さんも法学部だったので、いろいろな視点があるかもね。

     「姫路の空さんのご健康を心から祈ります」

        ビタミン・トム2025-12-17 19:07:42

     

 

     

 

   

     

 

 

 

 

 

     

     

 

 

       あなたは、何かを決めるとき、どんなことを考えますか。

       好き嫌い、損得、善悪などありますね。

       それと、相場などの比較もあります。

 

       ある大学教授が「文化を比較しながら考えることが大切です」と

       歴史学の講義で聴いたのが、とても印象的でした。

 

       その教授から、

      「アメリカとソ連の東西問題よりも、これからは、南北問題です」

      と話されていたけど、数年後、ベルリンの壁が崩壊しました。

 

               

                                                  1989年11月9日

 

 
      

 

友井幹夫
5つ星のうち5.0  ネット社会が、文明の垣根を越える?
2009年4月16日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本


本のタイトル『文明の衝突』が、僕の中では、かなり一人歩きしているようで、長い間、積読状態であった。
今、40時間かけて、やっと読み終えました。
1096年、キリスト教徒の第1回十字軍の遠征によるイスラム教徒の対立から考えても、1000年の歴史的な長さである。

「資本主義のアメリカ」と「共産主義のソビエト」の東西対立が終焉して、今、文明の衝突が起きていると、サミュエル・ハンチントンは説く。

宗教・言語・生活習慣・社会制度などによって特徴ある文明社会が、世界中の地域で勢力を持つことに寄って、対立が発生しているのが、現代社会である。

先進国による開発援助で発展した開発途上国に対して、天然資源の確保と市場拡大を行なってきた西欧諸国は、その影響力を弱めている矛盾がある。

中国とインドの急速な発展は、21世紀に入って、勢力地図の歴史的な転換点を迎えようとしている。

p118 西欧はその地位を築くまでに四〇〇年という時間を要した。衰退には、同じだけの時間がかかることだろう。
(中略)「世界的に、国際社会におけるヨーロッパあるいは西欧の支配は、一九〇〇年ごろにその頂点に達したといえるかも知れない」

日本のことにも、かなり多くのことが触れられているのが、印象的だった。
アメリカと中国の間で、日本の役割が、未来に大きな影響力を持っているからのように思える。

p494 平和と文明の将来は世界の主要文明の政治的、精神的、知的指導者たちの理解と協力いかんにかかっている。

インターネットの世界的な普及は、文明の垣根を越える可能性がある。
「宗教と言語と国境」から規定されている文明社会を、「ネットと音楽とファーストフード」が、新しい統一社会の精神的な基盤に、ゆるやかに影響しないだろうか。

p497 ベンジャミン・バーバーの『ジハード対マックワールド』では、通信や情報や娯楽が世界を一つにし、市場経済がグローバル化したと論じられている。

ハンチントンは、「西欧は、世界に普遍主義を求めるより、それぞれの文明を認めた社会を目指すべきだ」と繰り返し説いている。
人類の歴史が、対立の歴史でもあったことを考えると、人類が平和に生き残る指針として『文明の衝突』は、素晴らしい1冊である。


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          飛岡健(とびおかけん1944年生まれ)著
                           『「3」の思考法』(ごま書房1987年)

                            何かを考える時、決める時の視点に、
                        この『「3」の思考法』を思いだします。

                    比較することから、選択する視点を学びました。

        p30 レポートも、過去・現在・未来で書くとソツなくまとまる

        p61 将来に三つの目標を持つ

        p90 色や音楽は「3」が合わさってできている

        p94 健康、情報、お金がこれからの三本柱

        p102 社訓、社是も、三本柱がもっとも頭にはいりやすい

                色の三要素は、明度、色相、彩度です。
             音楽の三要素は、リズム・メロディー・ハーモニーです。


                この本は、ページの折り込みで、いっぱいです。

 

    友井幹夫
5つ星のうち5.0  三要素の組み合わせが、彩りを添える。
2013年4月8日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本


自然界の「時間・空間・物質」、音楽の「リズム・メロディー・ハーモニー」、色の「赤・黄・青」など、いろいろな分野で三要素が重要であることを、本書で学ぶ。

文章を書くにも、「過去・現在・未来」を取り入れることで思考と感情が深まる。

生物の光合成も、「光・水・二酸化炭素」という三要素が必要であり、ヒット商品のコンセプトを「健康・情報・お金」の三本柱と説かれている。

見積もりも、三ヵ所に問い合わせると、時間の節約と相場を知ることができます。
p102「社訓、社是も、三本柱がもっとも頭にはいりやすい」の挿絵で、「夢・信頼・勇気」にも説得力があります。

インド人による数学の「0の発見」の概念は偉大だった。
飛岡健(とびおかけん1944年生まれ)の『「3」の思考法』は、創造力と思考力、行動力を刺激し、生産性を誘発してくれました。


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                あることを決める時、三つ視点を持ってみませんか?
                 測量は、三つの位置を利用した三角測量をします。

     携帯電話の位置情報も、三地点の送受信アンテナを利用しています。

              最近、僕は「4」の思考法が、気持ちが落ち着きます。
          起承転結、四字熟語、四輪自動車、四脚など、安定するのです。

             3次元が4次元になると、時間軸の動きがあるようにさ。
 

           夏目漱石についても、小説の三部作『三四郎』『それから』『門』に、
         『私の個人主義』を加えた4冊で、漱石を知ることができると思うのです。

      

          

 

 

       2009年2月23日に、アマゾンにレビューを書きました。

      タイトル「思想の冒険家・夏目漱石」(1人、役に立った)

 

      

          佐伯啓思(さえきけいし1949年生まれ)著
    『偽装された文明 大衆のパラドックス』(TBSブリタニカ1988年)

     p26 1883年の持つ意味
   1883年は、経済学者にとって重要な年である。マルクスが死んだ年であり、
  ケインズとシュンペーターが生まれた年だからである。そして実はもう一人の
  思想家をここに付け加えておく必要がある。
  経済学者ではないが、スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセーが生まれたのも
  この年である。

 

友井幹夫
5つ星のうち5.0  現代の「知の巨匠」を感じる名著。
2010年8月20日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入


高度な文明社会の誕生による大量生産と消費社会を、佐伯啓思(さえきけいし1949年生まれ)の学識豊かな知識と創造的な視点で、現代社会を読み解いている名著である。

歴史を時系列に幅広い世界観で並べて、比較対照しながら検証される考え方を学びました。

特に、p26「一八八三年の持つ意味」において、「経済学者にとっては重要な年である。マルクスの死んだ年であり、ケインズとシュンペーターが生まれた年だからである。そして実はもう一人の思想家をここに付け加えておく必要がある。経済学者ではないが、スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセーが生まれたのもこの年である。」とある。

20年前に読んだ本ですが、この部分に、僕は「大きな価値」を感じている。
共通項を発見し、それを関連づけて、独自の思考の世界を切り拓くことを、ここから学んだからです。
20年経っても、色あせることなく、僕の心に新鮮に影響している。

とても学術的で、思想の冒険を感じる貴重な1冊である。

(人物紹介)
佐伯啓思 経済学者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。

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       三角測量のように3視点で考える。