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最初の面談

FAXを受け取った翌週、資料を持参し公取委へ足を運んだ。

合同庁舎の13階はあがり、オフィス家具で仕切られた「景品表示監視室」へ声をかけるとそのまま応接へ。

10人がけくらいの事務テーブルで2対1で面談をした。


最初に、会社概要、売上内容などの説明を求められ、商品についての質問はほとんどなし。

商品の説明もさせてもらえず、パッケージ、広告物の提示を求められた。

30分くらいの間、淡々と質問をされるが、こちらからの質問には答えない。


「またご連絡します」という言葉で最初の面談は終了した。

偽証罪

裁判所で嘘の証言をすると「偽証罪」になる事はみんな知っていることでしょう。

公正取引委員会の審判廷では、嘘をついても偽証罪にはならないのです。


2007年3月28日の審判(弁論)で、こちらから公取委の担当官へある質問をした。

「排除命令となった根拠(有識者の見解)として提示されている資料は他にないのか」と。

なぜ、そのような質問をしたのかと言うと、排除命令1週間前に呼び出された時、景品表示監視室長から

「有識者の中でも意見が割れました」という言葉があったのに、提示された資料は全否定だったから。

審判の中で室長は「言っていません」と言ってたけど、私たちはしっかり聞いたんですよ。


そして、室長は「他に資料があるのか、無いのか、答える必要がない」と答弁した。

そんな事がまかり通っていいのか?公正取引委員会たるものが、不公正な審理をしているんではないか?

チャンピオンデータを揃えたのは、私たちではなく、公取委だったのではないか?


私たちみたいな非力な中小企業は泣き寝入りをするしかないのかもしれません。恐るべし。

チャンピオンデータ

それは、景品表示監視室の初代担当官に言われたこと。

「沢山データを取得してますけど、結果が悪かったデータを隠しているんじゃないか?」


初代担当官いわく、悪いデータを隠し、良いデータだけを公開してはいけないと。

そういうデータを「チャンピオンデータ」というらしい。


ビタクールはもちろんそんなことしていません。

第三者機関で実験をし、実験デザインも各機関で決定し計測しています!

これらのデータが否定されたら、何を持ってデータ測定すればよいのか。。。

そしてその機関の存在意義は?なくなってしまいますよね。