最初の面談
FAXを受け取った翌週、資料を持参し公取委へ足を運んだ。
合同庁舎の13階はあがり、オフィス家具で仕切られた「景品表示監視室」へ声をかけるとそのまま応接へ。
10人がけくらいの事務テーブルで2対1で面談をした。
最初に、会社概要、売上内容などの説明を求められ、商品についての質問はほとんどなし。
商品の説明もさせてもらえず、パッケージ、広告物の提示を求められた。
30分くらいの間、淡々と質問をされるが、こちらからの質問には 答えない。
「またご連絡します」という言葉で最初の面談は終了した。