短い時間内のプレゼン | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、名古屋で経営者の集まりに参加

前半には、個人としての年間計画の

作成をサポートしそれぞれに完成してもらい


後半は、参加者同士で自らの

事業内容のプレゼンをしあうことによって

お互いの仕事の内容を理解する

時間となりました


じっくり、改めて人の事業を聞いてみると

勉強になることがたくさんあるものですね 







今日は 短い時間内のプレゼン です




事業内容のプレゼンをしていくとき

皆様にとってベストな時間はどのぐらいですか


しゃべり始めると気付くと10分・20分は

当たり前という人も入れば

どうも人前での話しは苦手なんで

長くても3分までだなという方もいることでしょう


総じて言えることとしては

短い時間の中でシンプルに要点をまとめて

表現をしていくことができるのが

ベストなプレゼンであると思います


それでは、どうすれば短い時間で

シンプルに話しをしていけるように

なるものでしょうか


色々考える前に試して欲しいのは

「ぺちゃくちゃ」というプレゼン形式

20枚のスライドを20秒毎に

自動的にページをスライドさせていく

発表のスタイルとページ量を決めているもの


7分弱でどこまで話しができるものか

1スライド20秒では少なすぎる・・・

と考えてしまいますが

やってみてわかることは

さらに聞いてみて感じることは

これで充分であるという事実なんです 



否が応でもページが進んでしまうので

話しが脱線しにくい

20ページの中に表現したいことを

より明確にしたいため

スライドに文字より情報量の多い写真を

使うようになることで


話をする内容のシンプルさに

ビジュアルが加わるカタチで

これが心地よいプレゼンに仕上がるという

優れものです 




短い時間内でのプレゼン


ついつい丁寧にしていこう

相手によりよい情報を付け加えておこう

もっともっとメリッットや

付加価値を感じてもらうと


言葉を追加してしまうことにより

結果的に混乱を招いてしまったという

経験がある方は多いと思います


話しをしていく時間

話しをしていく内容

これらの範囲をあらかじめ決めておくことも

シンプルなプレゼンテーションを

実施していくコツなんではないでしょうかね 



それでは、また明日