経営者と社員は映し鏡 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


本日まで東京に滞在しておりますが

昨晩、家族のLineのページにて

スキューバダイビングの合宿中の長男

が滞在先の奄美大島から

アメリカの長女がレッスン前にコメント

大阪にいる家内と次女から

そして私が東京からと


やり取りする便利さを実感しながら

家族って良いなとしみじみと

思っていたりする一人ホテルの夜になりました 







今日は 経営者と社員は映し鏡 です




経営者の皆さんより

なかなか社員が動かなくてね

真面目過ぎてどうも

臨機応変な対応が出来ていない・・

など、社員さんのことで

相談や悩みを受けることがあります


面白いなと思ってしまうのは

社員さんの動き方や特長は

実は経営者であるあなたの

映し鏡であることが多いのです


もう少し大胆に勢いよく攻めて欲しいと

経営者の方が思っていても

経営者の方自身が石橋を叩いて渡る的な

行動を繰り返しているのであれば

社員さんは自然と同じような行動を

とってしまうものなのです


そんなことないよ!

うちは違うと思っていても

外部から拝見していくと

その様子は間違いないものと

感じているところ


とするならば

社内の改革と改善を推し進めるために

必要なことは何かと考えると


経営者自身が新たなビジョンを立て

それを実行していくと宣言をし

日々活動をしていくことなんです 




経営者と社員は映し鏡


社員さんは想像以上に社長を見ています

社長の行動、発言、メッセージ

それらを組み合わせての会社の方向性は

社長が考える以上に伝わっているもの


経営者としては全く伝わっていない

前提で物事を考えるのではなく

しっかり伝わっているという前提で

様々なプロジェクトを進めれるとすれば

やりたいこと増えませんか 



この実現には、経営者である社長の

思いありきだと言うことを

認識することだけなのかも知れませんね 
 


それでは、また明日