本を出版する | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日もお昼からガッチリと

エグゼクティブコーチングで5時間

テーマは出版に関するサポート


自社の経営ノウハウを言語化して

本にまとめるという素晴らしいもの

かなり面白い内容だと思います


今日から2日間は

サウンドバックインストラクター養成講座

あさって水曜日は鹿児島に

エグゼクティブサポートで日帰り


先週木曜日からの7連戦

講師・講師・講師・コンサル・講師・講師・コンサル

う~んなんだか体がだるく眠たくなってくるのは

年齢によるものかスケジュールの問題か・・・


真ん中折り返しを過ぎたので 

シャッキと頑張っていくことにしましょう 







今日は 本を出版する です




本を出版した著者の先生と呼ばれるのは

なんだか遠いところにいる世界の人

階層が違う人などと思ってしまう

ところではありますが


近くを見渡すと

びっくりするぐらいに

多くの先生が存在することに驚きます


昔に比べるとお会いする方や

お話をしていける人が

変わったからかも知れませんが


みんな何冊も出版をして

世の中から評価をされているのは

本当に素晴らしいことだと思います


もしも皆さんがある出版社より

本の出版を打診されたとすると

その内容はどんなものになるか

考えてみませんか?


●自分自身の今までの体験談や自叙伝

●ビジネスの方法やノウハウをまとめた本

●それともその他の内容で・・・


とにかく自分が表現したいことを

体系的にまとめて読みやすくしたものが

本であるとすると


自分の考えを長く記録に残せるという

そんな目的でも本の役割はあるのだと思います 




本を出版する


個人のブランディングを補完でき

自分の考えを発表する

そして、何よりも

出版に際して

自分の考えやノウハウを

キッチリ整理をした結果が

一番の財産になり


出版前のプロセスこそが

自分のリソースの確定作業に

なるのではないでしょうかね 



それでは、また明日