わからないと言える仲間たち | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日、起業家育成の講座である

ビジネスプロトタイピング講座

記念すべき第1期生の講座が修了しました 



写真の様子の通り、参加した皆さんの

満面な笑みがこの半年間頑張ってこられた

証ではないかと感じています


あとはこのメンバーの中から

世界を変える起業家が何名生まれてくるのか

これからの楽しみが増えてきましたね  







今日は わからないと言える仲間たち です




誰も最初のうちは0からスタートしていきます

起業家が経営をしていく時にも

それは同じことではないでしょうか


見るもの聞くことがすべて目新しいことばかり

これを積み重ねていくことで

経営をしていく知識が蓄積していくものとして

だんだんとわからないことが減り

知っていること、出来ることが増えていく

そんなものだと思います


しかし、いつのタイミングでそうなるのか

何を境にそのようになるのかは

不思議なところではありますが


気付くと「わかりません」という言葉や

すみません「良く理解できないので」

もう一度「教えてもらえませんか」

というようなコメントをしなくなるのです・・


経営者としては、なんだかその言葉を

使ってはいけないものとして

胸の内に隠してしまうのか

使用禁止のワードとして登録したかのように


その場で正しておけば

後々本当に楽になる言葉を

使わなくなる方が多いことを知っています 



経営者や経営幹部である限り

多くの人々の前で話しをしたり

皆を引張っていくリーダーとして

それらしい振る舞いを要求されるのは

理解できるものですが


本当はよくわからないことを

そのまま放置したまま

進んで行ってしまった先にあるものは・・ 


どうなんでしょうか・・ ね 




わからないと言える仲間たち


いつも顔を合わせている職場のみんな

会社の中で上司や部下

取引先の面々

ここにはさすがにわからないと

言いにくいでしょうから


外部において共通の意識や

学びを共有した仲間たちを創り

そのメンバーにいつでもお互いに

「これわからないのだけどどう?」

「俺もわからないので他の誰かに聞いてみよう!」


こんな環境を用意してくことを

考えていきませんか 



わからない・知らない から始まる

知識習得の深さは

それは素晴らしいものになるものでしょう 



それでは、また明日