思考する時間 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日と一昨日とはある大手企業さんで

2チームに分かれての企業研修でしたが


参加者の皆さんがレベルが高く

凄いスピードでお伝えした内容を

吸収して頂くことができ


これから、実践でどのぐらいの成果が

あったのかをタイミングを見て

聞いてみたくなりました


本日は起業家育成講座の最終発表の日

半年間頑張ってこられた集大成は

さてどんな仕上がりなんでしょう 








今日は 思考する時間 です




プレゼンテーションで何を話すのか

1週間後に大きな大事な重大なプレゼンが控えていて

さあ、どうしていこうかと思考する


朝礼で上司から午後の会議の中で

いきなりプレゼンをすることを指示され

う~ん、どうしようかという思考している


取引先に営業で訪問した際に

いまちょうど決済担当部長がいますので

今からプレゼンされますかと言われ

げっ・・、何を話そうと思考する


どれもまた、ビジネスの現場においては

実際に起こっている、起こりそうなことだと思います


この3種類の思考時間は

1週間

3時間

3分


皆さんは、どれが充分な時間として

対応できるものでしょうか


1週間もあれば、それはグーッと唸らせる

内容を準備できるのだ


あまり時間があっても変わらないので

当日の3時間ぐらいの準備がちょうど良い


いやいやいつ何時でも対応可能なんで

即対応でOKですよ


こんな風に分かれてくるものなんでしょうね 




思考する時間


思考する時間の長短に関係なく

全く同じ内容のプレゼンテーションを実行でき

同じレベルのパフォーマンスを発揮できる 



これが理想ですし

エグゼクティブやクリエイティブクラスの皆様には

是非、やり遂げて欲しいものでもあるところですね 



それでは、また明日