自分の意見を伝える | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は企業研修の講師登壇 !

『Story Sales』のメソッドを活用した

ビジネス・プレゼンテーション講座を

5時間という時間にギュッと凝縮して

お届けしました 



受講生の皆様のスタート時と

講座修了時の進化の具合を見るのは

講師としては一番嬉しいことなんだなと

改めて感じるところです


今日も同じ内容で

違うメンバーの方々にこの講座を

お届けしていきていと思います 








今日は 自分の意見を伝える です




プレゼンテーションというと

どうしても大々的に大勢の前でという

イメージを持つことが多いと思いますが


実際に実行する回数や

その能力を発揮するタイミングは

日常的な仕事の中や定期的な会議

そして取引先との商談などが

一番役に立つところであると

言えるのではないでしょうか


停滞気味の重たい会議中の

あなたのひとこと


今日の商談の目的が何だったかなと

思い始めたときの

あなたの目的確認をするひとこと


突然の受注増によりパニックになり始めた

職場内での

あなたの場をまとめてしまうようなひとこと


このようなタイミングでの

あなたの発言による効果と成果は

計り知れない価値を生み出しているものに

なることだと思います


それでは、この日常使いのプレゼンテーションで

意識しておかないといけないことは

どんなことなんでしょうか 


大きなプレゼンと違って

少人数でお互いが意見を交わしあう

会議や打合せにおいては

用意していた通りに話しが進むとは限らず

キーマンの一言で世界が変わることもあったり

自分が話しをしようと思っていたことを

同僚が悲しいぐらい中途半端に発言をするなど

なかなか想定通りには進まないもの



自分の意見を伝える


あなたがリーダーシップを発揮して

なるほど素晴らしいという

納得を生み出すための

日常使いのプレゼンのコツは


●場の流れを確実に掴むこと

●自分の意見にこだわりをもたないこと

●瞬発力と即興性を大事にすること


この3つになると思います


ビジネスの現実世界においては

大きなプレゼンの能力も大切ですが

このような日常的な”ぷちプレゼン”の能力の方が

評価をされるポイントになっているのでしょうね 



それでは、また明日