今日から東京への3日間
しかも毎日が講座での講師登壇という
なかなかハードな日程になりますが
受講される方のより良い変化を楽しみに
自分の役割をしっかりと果たして
参りたいと思います 
今日は プレゼンテーターの見た目 です
昨日はプレゼン時の『決めのひとこと』という
ポイントでプレゼンテーションのコツを
お伝えしましたが
今日はプレゼンするときの様子である
見た目についてお話をしたいと思います
皆さんの周りに見た目の印象で
仕事ができそうだな~~ とか
商売上手くいってそうだ など
仲良くなっておけば何か良い事起こるかもと
ついつい感じてしまう人はいませんか
反対に
なんか胡散臭そうな・・
なんとくなく騙されそう
この人と付き合いたくはないなと
思わずそう感じてしまう人もいるのでは
良い感じも 悪い感じも
コレがほとんど当たってしまっているから
人間の能力には感心してしまうしかないのですが
この能力ともいえる判断基準は
プレゼンテーションにおいては
とてもとても大きなウェイトを
占めてくるものになるものなんです

登壇した瞬間に
この人の話しを聞きたくないと思われる・・
『決めのひとこと』以前に
良くないプレゼンだなと思われてしまうなど・・
こんなことが普通に起こってしまっているからこそ
見た目の印象を意識しておかないと
せっかくのプレゼンも台無しになってしまいます

プレゼンテーターの見た目
どうすれば良くなってくるのか
何を準備すれば良く思ってもらえるのか
を考えると
ひとつには揺るぎない自信と
聴く人のためになる喜びを持つこと
ちょっと抽象的かも知れませんが
その思いのところは態度や表情に現れるもので
服装や髪型は最低限のことは必要としても
やはりプレゼンテーターが
なにをしようとしているのかを
立ち振る舞いで感じてもらえることが
理想の姿のようになってくるもの

難しそうでもありますが
根本のところでクリアーできるようになれば
素晴らしい成果と評価をもらえるようになるでしょうね

それでは、また明日

