陽のあたる道 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


おはようございます

今日も東京での仕事

1日しっかり頑張りましょう 



ここ数日のニュースネタとなっている

大塚家具の経営権を巡る争い

父と娘の争いでもあるのですが


ひとつの会社の経営方針の違い・・・

というか大塚家具のやり方は

一つのパターンを明確にしている

ビジネスモデルであるわけで


それを会社名も経営母体も

そのままで変更してしまうのは

ありえないことのように感じます・・ 



高級路線とカジュアル路線というより

家具業界で大塚家具の立ち位置は

特定の顧客セグメントに強く

ライバルがいない

一人勝ち状態であることを認識しているのか

不思議な感じでもありますね 








今日は 陽のあたる道 です




色々な選択肢があり

色々なことを自由に選べるのが

ビジネスではあるのですが


あらかじめ決められていたのかと思うような

巡り合わせ的な要素を感じること

感じるだけではなく

実際にその環境の中に

気付くと身を置いていたなど


意識するしないに関わらず

自然な流れにおいて

自分がやるべきことが

決まっていたかの如く


あるカタチのビジネスを

進めているのだという人は

少なくないと思います


なりたいと、やりたいと

考え続けてきたビジネス

やれていると、していると

はっきり言える今のビジネス


世の中はそんなに複雑には

出来ていないのでしょうが

冷静に振返ったり

その理由を突き詰めてみて

よくわからないことはあるものです 




陽のあたる道


自分の役割を感じ

生き甲斐そのものと言えるようなこと


最初から決まっていたのではと

使命を感じるようなこと


それらは自分に用意された

活躍するための花道として

光が当たり続ける場所への

最短ルートであるんだろうなと・・ 



日々、ビジネスパーソンの方々と

やりとりをしている時に

いつも感じているところですね 



それでは、また明日