今日もまた東京に向かう新幹線の中
この2日間の予定はチョット詰め過ぎか・・
と思うようなスケジュールではあるのですが
どれもみんな大切な案件というのは
うれしいことですね 
しかし、昨日のUSJの入場者における
中国系の方の占有率は凄まじかった・・
ファミリー顧客でいくと50%は
楽に超えていたのではないでしょうか
また別の意味で凄いと思ったのは
そんな占有率も全く気にする事なく
ほとんどのアトラクションで
日本語のみでの解説、特段の補足説明なし
意図した訳ではないとは思いますが
テーマパークということもあり
身振り手振りで理解できるから
問題ないということなんでしょう・・
なんとなく、それもまた潔いという
この感覚をインバウンドのビジネスに
活かせないものでしょうかね 
今日は ◯◯な世界へようこそ です
自分の好きな世界といえばどんなところか
趣味趣向や特定なミュージシャンやスポーツなど
それぞれに自分も含めてファンがいて
そのファンが集まるコミュティが
ひとつの世界として存在しているもの
ビジネスという捉え方においても
このコミュティ(世界)を
もう少し発展させるカタチとしての
会員型ビジネスを考える方や
もしくは考えたいと思う方が
最近増えてきているように思います
一度限りのモノやサービスの提供から
何度も繰り返し提供できるような
いわゆるリピートオーダーを
取り続ける仕組みの構築を目的に
会員型は大きな課題になっていること
そんな会員型ビジネスを考える上で
すでに取組んでいる皆さんが
大切なキーワードであると
言っていることは
”特別感” の演出
”価値観” の共有
この2つになります

◯◯な世界へようこそ
◯◯が好きな人はいつも注目をしています
そんなファンのみなさんに
どんな”特別感”の演出と
”価値観”を共有していくのか
これが会員型ビジネスのポイントになるのでしょう
強固なファンクラブ的なコミュティは
相当な力を持つものになるので
上手く活かせば面白くなるもの

その前に・・・ 確認することは
◯◯に入ることが自社や自分にあるのか
これがないと始まらないのかも知れませんね

それでは、また明日

