クロージングをする | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


事業モデルを考えているとき

自社のサービス内容の名前を検討するとき

なんかしっくりしないチラシの内容を

見直したいと思っている時など


どこからか斬新でビックリするような

アイデアや発想が飛んでこないものかと

天井を見上げてみたりしながらも


結局のところは

その意識を忘れたころに

”パッ” と 閃くことになるというのは

それは、そんな仕組みなんでしょうかね 








今日は クロージングをする です




営業に関する悩みを持っている人シリーズ

今日は成約を勝ち取るクロージングについて


何度も何度も一生懸命通い詰めた営業先

いつかは成果があらわれるだろうと

思っているモノの

なんとなく、微妙に通いづらく

なってきたのではと心配にもなるところ


自分の感覚と経験でも

この会社は決まるのではないかと

感じている会社


そんな時にこれが出来ているのか

確認をしてもらいたいのが

クロージング


クロージングはわかりますよね

「それではこの商品をお買い上げ頂きますね」

「いま、お決め頂けないでしょうか」

「本日、ご契約頂ければご安心です」

などなど

上げればキリがありませんが


営業行為の最終章である『成約』

これを獲得する為のヒトコトになるものです


どうなんでしょう

営業をしている人で

これを忘れてはいませんかね 



ハッキリと

買いますか 買いませんか

契約しますか 契約しませんか


この返事がわかった方が、色々な意味でも

やりやすくなるはずなのに

この言うべき言葉をだしていない

こんな事が多いようです 




クロージングする


細かく分けていくと

チョットお試しでかけるソフトクロージング

ここで確定でいうファイナルクロージングを

使い分けていくものですが


とにかく、相手の方に

購入の意志があるのかどうかを

確認しなければ何もなりません


営業成績の良い人は総じて

このクロージングの能力が

際立って素晴らしいものですよね 
 


それでは、また明日