セールストークを磨く | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、お昼にファミリー(三世代)が集まり

下の娘が大好きなイタリアンレストランで

ランチをしました 



凄く美味しいのに集客に困っていたので

心配はしておりましたが

昨日は、見た事もないぐらいの繁盛ぶりで

良かったなという、うれししさと

チョット混んでいて嫌だなという

感情が入り交じる感じで・・・


無くなっては困るけど

隠れ家的なお店でいて欲しいという

勝手な希望を持つのでありました 








今日は セールストークを磨く です




営業に関する悩みを持っている人シリーズ

今日は営業に必要なセールストークについて


営業をされている皆さんに

お聞きしたい事があります


セールストークは予め用意したものを

一語一句を完璧に覚えて話すのが良いのか

それとも現場において臨機応変に

即興的なトークをする方が良いのか

さあ、どちらが良いと思われますか?


はい、それぞれに意見があり

それぞれを押す方の主張はあるかと思いますが

私の答えとしては

”両方とも必要”

といつも申し上げるようにしています 



その理由として

トークを完全コピーで覚えるのは

伝えなければいけないことを

確実に相手に、忘れずに話をする事として

必要最低限のことであるからです


自分の会社の特徴や商品サービスの売りを

しっかりと伝えてから

営業がスタートすると考えると

理解がし易いかも知れません


もう一つの臨機応変な即興的なトーク

これは何より言葉のパワーが違うところ

覚えた言葉が他人の言葉の様で

ヨソヨソしい感じを受けますが

自分から発生した言葉には

その勢いとひととなりを表す

説得力が宿ります


本当にその商品が好きと思っていて

ついつい宣伝をしてしまう

いわゆる口コミはその一例で

分かりやすいものではないでしょうか 



セールストークを磨く


決められたセールストークを覚えるのは

時間をかけて必死になってやるとして


ここで問題になってくるのが

申し上げている即興で対応する能力を

どのようにして伸ばすのか??


試して欲しいのは

音楽を聴きながらそれにあわせて

自分がDJになったつもりで話し始めること

曲紹介でも良いですし

曲を聴いてイメージしたものでも構わないので

勝手にドンドン話し始めるやり方


馴れてくると、曲ではなく音をキッカケに

話しをすることを試していくと

即興の能力は上がると思います 



人はみんな何かに反応して話し始めます

相手のため息なのか、鳥の声なのか・・・

イメージしたこと、思いついたことを

すぐに言葉に出せるような練習は大切ですね 



それでは、また明日