今日、明日と東京での仕事
新幹線移動もなんとなく
パターン化してきている感じではありますが
移動中は色々と考えたり
検討するのにもってこいの時間
いくつかの懸案の最終ゴールを見据え
しっかりと進んでいくことにしましょう 
今日は 目的と結果 です
営業に関する悩みを持っている人は
自分で営業をしている人から
経営者として営業をさせている人まで
持っているものですが
かなりのところ少し難しく
考え過ぎているのではないかと
思うことが多いです
いや~ 今日◯◯社にお邪魔して
色々と時間をかけ話しをしたのだけど
具体的な営業案件に繋がらないですよね
今月になってもう3回も
訪問をしているのですが
何の進展もありません
行きたい会社はあるのですが
訪問する理由が見つかりません・・・
こんな営業担当者さんからの
ひとこと、また、ひとこと
経営者として、また営業マネージャーは
どう対応しているのしょうか
これ、シンプルに考えて
二つのコメントで集約されます

『目的はなに』
『どんな結果を』
目的はなに
営業としてその日に企業に訪問する目的はなにか?
他社との取引情報入手、購買予定の有無の確認
取引の可能性の判断
そして見積りの提出、クロージングなど
どんな結果を
目的に対応する結果を明確にすること
現在の取引先を最低1社を聴き取る
取引(契約)の獲得 など
かなりシンプルではありますが
これができていないのが
営業現場の実態なんだと思います

目的と結果
営業の行為をする度に
これを意識するだけで
面白いように反応が出てきます
目的と結果をストレートに伝えこそ
何が足りないのか、何が悪いのかも
気付けることで修正ができるようになるので
あとは調整をしたものを
仕組みにのせて営業をしていけば
求める成果が手に入ることになるものですよ

それでは、また明日

