たまには資産を鑑定する | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日はバレンタインデーですよね

中高生の頃にはチョコがもらえるかどうか

なんか妙に意識していたことを思い出します


今は頂けるだけで凄く嬉しいですし

何よりも一番は家族から

娘からもらうのがうれしいですね 
 








今日は たまには資産を鑑定する です




今、アナタの会社にある資産はいくらになりますか

今、あなた自身の資産はいくらになりますか


言葉の意味的にも資産は物質的な財産や

無形的なものを含めて財産を総称することに

なるのだと思います


その資産を鑑定する訳ですが

過去を含めて金銭換算を試みたことは

あるものでしょうか・・


テレビ番組であるように

絵画や骨董品をはじめとするお宝を

専門の人達が集まって鑑定する


ブランド品や貴金属を

最近かなり増えている買取ショップで

評価をしてもらうなど


これらはある意味体系的に

段取り良くその金額を確認することはできますが


ここでいう会社の資産や個人の資産の中で

金銭や土地・家屋・証券などの財産はさておき

それ以外の自らが所有し経営活動やビジネスに

用いている財産をどのように鑑定するのかは

大変に重要なことであると言えます 




たまには資産を鑑定する


とは言っても、実際のところとして

そのような専門家はあまり見かけたことはなく

あるとすれば事業売却やM&Aの専門企業が

その部分を加味して価値算定をおこなうぐらい

しかないところだと思うので


どちらかというと自分自身で意識する

自分が評価するとどうなんだろう

そして仲間や知合いに詳しくなくても良いので

その評価に関する感覚値を聴くことで

なんとなくですがイメージができあがるのでは

ないでしょうか


もしかすると、このイメージが

後々になって活きてくることがあるかも知れませんよ 



それでは、また明日